危なくないガスコンロの創造

NORITZ Continuous Value Creation
投稿 : 2019/2/7(木) /  公開 受賞

メンバー紹介

Yama Fuji
投稿者

Miks works.
チームメンバー

DOLPO
チームメンバー

ミカさん
チームメンバー

平松 辰登
企業担当者

Wemake
ノーリツ『危なくないガスコンロの創造』特別賞受賞

2016年 時計メーカーにてエシカルウォッチのコンセプトを起案し商品化に携わる。
現在も主力商品として発売中。

2013年 英国CMIサステイナビリティ(CSR)プラクティショナー取得
2020年 環境経営士取得

経営コンサルタントとして、10年以上、企業の経営課題の解決の支援に従事。特に、生活者理解に基づいたマーケティング戦略、プロモーション戦略の実績が多い。データアナリティクスの実績も多数。

■職業歴:メーカーの経営企画部門勤務。新規事業、製品開発・販売経験多数。
■趣味:トレイルラン・MTB・ロードバイクレース。近年は主に海外レース参戦。登山・トレランメーカーのレース機材のアンバサダーを務める。自転車修理、組立をはじめ機械構造に対する知識あり
■現在:小学校でのインテグレイション教育支援に従事。発達障害児を専門に担当。児童の危険行動予防に対する経験豊富。

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社にて15年間、インハウスデザイナー、ディレクターとして勤務。
現在、フリーランスのデザイナー。

株式会社ノーリツ 
厨房事業企画室 室長

課題や欲求

乳幼児のいる家庭ではキッチンは自宅に中で最も危険な空間である。ガスコンロ、グリル、熱いお鍋..。現在この危険ゾーンへの回避は専用扉を付けて乳幼児を入れないようにするしかない。この危険なコンロを安全なコンロへというコンセプトで設計し直してみるとどうなるのだろうか?

ソリューションと提供価値

グリルの位置はここで適切か?点火ボタンの位置はどうか?既成概念にとらわれ設計、デザインしていないだろうか、空間デザインはどうか?危険のない新しい概念のガスコンロ周辺、コンロ本体を創造することにより、お母さんが安心して調理できる空間を創りたいと思います。