あなたの
アイデアで
未来を創る

Wemakeでは新商品・新規事業を開発したい企業に、あなたのアイデアを提案をすることができます。
垣根を超え、様々な人とWemakeでチームを組み、ありたい未来をともにつむいでいきましょう。

はじめまして、Wemakeといいます。

Wemakeは、企業主催のプロジェクトに、皆さんがお持ちのアイデアを提案することができるオンライン共創プラットフォームです。
Wemakeにご登録いただいている方であれば、個人としても、法人としても提案が可能です。
プロジェクトを主催する企業は、自分たちでは思いつかないアイデアを広く求めていますので、多種多様なバックグラウンドを持つ皆さまのご参加をお待ちしています。

募集中プロジェクトを見てみる

これまでのプロジェクト主催企業

  • 西日本旅客鉄道株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • サントリーホールディングス株式会社
  • アサヒビール株式会社
  • 株式会社NTTドコモ
  • 象印マホービン株式会社
  • 株式会社ロッテ
  • 京セラ株式会社
  • コクヨ株式会社
  • 富士ゼロックス株式会社
  • ダイキン工業株式会社
  • 東京電力ホールディングス株式会社
  • 株式会社ノーリツ
  • 出光興産株式会社

プロジェクト参加の流れ

個人でも法人でもアイデアをご提案可能で、ファイナリスト(一次審査を通過した方)は
プロジェクト主催企業の社員さまとチームを組んで企画を改善します。

  1. アイデア投稿

    プロジェクトページにて募集内容の説明は勿論されますが、プロジェクトの説明会を実際に行います。説明会では主催企業からのプロジェクトの説明は勿論、質疑応答も行われます。プロジェクトに紐づく商品や資材を目で見て触れることが出来ることもあります。当日の内容は説明会に参加出来ない方への共有も勿論いたします!

  2. 主催企業のアドバイスを基に、さらにアイデアをブラッシュアップ

    審査をする主催企業の目に止まると、アイデアへ具体的なアドバイスをもらえます。
    主催企業が重視している観点を取り入れてアイデアをブラッシュアップしていくと、一次審査通過の確率が高まります。

  3. 一次審査 結果発表

    提案数が平均240案/プロジェクトの総提案数から10案前後に選抜

  4. 主催企業メンターと一緒に、アイデアの改善と検証約2ヶ月

    一次審査を通過したアイデアは、主催企業のメンターと一緒に具現化していきます。アンケートやインタビューなどのマーケティング調査や、必要であればプロトタイプを制作したりもします。投稿者1人で出来ないことはメンバー募集制度を使ってメンバーを募ることも出来ます。

  5. 事業化・商品化に向けて、プレゼン & 最終審査

    アイデアは最終的に、主催企業へプレゼンを行います。プレゼンには決裁権のある社員が来る場合が多く、実現化を目指したプレゼンや質疑応答が行われます。ファイナリストには受賞に限らず賞金が発生し、最優秀賞には最高で300万円の賞金が出ています。

一次審査後の
「改善フェーズ」とは?一次審査を通過したアイデアを、主催企業と一緒になり商品化・事業化を実現するためにアイデアを改善していきます。
また、主にメッセージ機能を活用しながらコミュニケーションを行いますので、場所や時間帯は気にせずに参加できます。
改善フェーズでは主に、3つのステップを約2ヶ月にかけて行います。

  • 01チームビルディング約5日間

    ファイナリストのアイデアには主催企業の社員がメンターとして伴走します。また、自分たちに無いスキルや経験を持つ方に、有償でチームメンバーとして参加してもらえます。チームメンバーはご自身の知人などから募ることも出来ますが、Wemake上で公募・選抜することも出来ます。

  • 02検証と改善約50日間

    アイデアを商品化・事業化に値するビジネスプランに進化させるために、アイデアのもとになっている仮説を検証し、検証結果をもとにアイデアを改善することが必要です。このステップでは、本当に顧客や顧客の課題が実在するかどうかなどについて、様々な調査手法を使って検証します。これらを行うことによってビジネスプランとしての確実性を高めます。なお、仮説の検証方法や調査方法については、Wemake運営によりレクチャーやガイド資料等にてサポートしますので、お気軽にご参加ください。

  • 03プレゼンテーション最終日

    プレゼン当日はファイナリスト全員が集い、審査員へ向けてプレゼンテーションと質疑応答への対応をライブ形式で行います。商品化・事業化に値するプランかどうかが厳正に審査され、後日講評が掲示されます。プレゼンテーションには、実際に商品化・事業化を判断する決裁者が審査行うために、アイデアの可能性を直接アピールことができます。

様々な参加形態があります個人での提案が難しい方は、チームメンバーとしての参加や、法人として会社での提案も可能です。

過去のファイナリストインタビュー主催企業と同業種の方ではなく、むしろ多種多様なバックグラウンドの方が受賞しています。

  1. JR西日本様プロジェクト
    最優秀賞 / hal さん
    私は普段プロダクトデザイナーとして企業で働いていますが、Wemakeに最初はデザインコンペのノリで参加していました。本業のデザイン分野の幅が狭いので、新しい分野のデザインに色々と挑戦したかったのもあります。

    今まで新規事業や企画の経験はありませんでしたが、本業でも社内新規事業のコンペで受賞することが出来、キャリアアップに繋がりました。
    コンペ受賞後も継続して進めているプロジェクトもあり、本業とのダブルワークが実現出来ていることが私にとって大きなライフスタイルの変化です。コロナ禍により今でこそリモートワークが当たり前になってきていますが、私がWemakeに参加し始めた16年ごろはオンラインでメンバー募集からプロジェクト推進をするスタイルは新しい働き方として多くの可能性があると感じていました。

    Wemakeに参加する前はオンライン上でメンバーを探して、会ったこともない初めての人と一緒にプロジェクトを推進し本当に良い提案ができるのか不安がありました。でも実際にメンバーを募集してみると、皆さん素晴らしいスキルや経験を持った方がWemakeには参加されていて、選ぶのに迷うくらいでした。
    実際にプロジェクトを一緒に進めてみても、チームメンバーの方から学ぶことは多く、資料作成や見せ方、プロジェクトの進め方など、今まででは得ることが出来なかった多くの繋がりや知見を得ることができました。

    今までで1番嬉しかったことは、JR西日本様のプロジェクトで初めて最優秀賞をいただけたときです。それまで1次選考に残っても入賞できなかったり、受賞しても特別賞が多かったこともあり、あと一歩…何が足りないのかな?といつもコンペ後に考えていました。あと一歩で最優秀賞を取り逃すのが少しプレッシャーにもなってきていた頃でしたので、最優秀賞を初めて取れた時はとにかく嬉しかったですし、目の前が開けたような気がしました。そして今後もWemakeを続けていこうという活力になりましたね。
    他のコンペと違うところは企業のメンターや募集したメンバーと一緒にPJを推進していくので、本業だけでは知り合えなかった人とのつながりが出来たり、知識やスキルUPに繋がる事だと思います。もちろん参加する以上はいつも受賞を目標にしていますが、たとえ受賞できなくても新たな人脈を作ったり、知見やスキルをUPすることができることが私がWemakeに参加し続けるモチベーションとなっています。また一度も転職したことがない私は他の企業の仕事の進め方や考え方を学ぶことが出来て大変興味深いです。いつもプチインターンのような感覚で楽しませてもらっています。
  2. 積水化学工業様プロジェクト
    優秀賞 /清水 覚 さん
    Wemakeがきっかけで企業とのコラボレーションに面白さを感じるようになり、応募するようになりました。その中で、実際に商品化に至るものもあります。
    応募してもほとんどフィードバックがされないコンペティションしか経験してこなかったので、Wemakeも同じようなものだと思っていました。しかし実際に投稿してみると、企業側の担当者から何度も熱いフィードバックが届くことに驚きました。企業側の課題は当事者が一番熟知しており、提案に対するやりとりが本当に勉強になっています。
    Wemakeに参加して嬉しかったことは、知人友人の中でテーマに合致した人材が居なかったプロジェクトがあったのですが、Wemake上で募った際に「まさにこの方!」というかなり専門的な領域のプロフェッショナルの方が見つかったことがとても印象的でした。いかにWemakeが幅広いユーザー層を抱えているかを体感しました。
    Wemakeは「出して終わり」ではないことが、大変であると同時に楽しみでもあります。企業の抱える課題に真剣に向き合い、自分の力を使って解決に導きたい、そんな方がファイナリストに選ばれており、審査会でつながることができるのも大きな魅力です。賞金総額が大きく打ち出されているものもありますが、私にとって大事なのは、長く企業と一緒に課題解決に取り組める機会を得られることです。
  3. Panasonic様プロジェクト
    最優秀賞 / mizuha さん
    参加前はIT分野でのBtoB領域に特化して新規事業開発に取り組んでいましたが、Wemakeに参加し、様々な業種・業態のアイディアを考えることにより、消費財をはじめとするBtoC領域などにまで新規事業の幅が広がり、スキルアップにつながりました。
    一般的なビジネスコンテストのように、競争的な側面が強いのかと思っていましたが、実際に参加すると、運営/企業/ユーザー皆様とてもフレンドリーで「良いものを作り上げる」という風土の中、競争だけではないポジティブな活動ができると感じています。このコミュニティ力がWemakeの強みであり、リピーターが多い一つの理由だと思います。
    Wemakeに参加して1番嬉しかったことは、最優秀賞をいただいた時です。メンターの方とたくさんディスカッションし、チームメンバーとも本気でぶつかりながら数ヶ月走って作り上げたアイディアでした。世界がもっと豊かになるように、と思って練り上げたアイディアが認められたと感じ、とても嬉しかったです。
    Wemakeの特徴は、提案が2stepsになっていることです。1st stepで見込みのあるアイディアに絞り込んだ後、2nd stepの改善期間に、メンターやメンバーとアイディアを作り込める期間が長期で用意されています。この期間に、審査側が求める要求に近づけつつ、より価値の高いものを作り上げられるので、企業側・参加者側の双方にメリットがあると思います。毎回、最終審査のレベルがとても高いのは、この2stepsが他のコンペより有効に働いているのだと思います。
  4. NTTドコモ様プロジェクト
    最優秀賞 / dash さん
    Wemakeでの受賞がキャリアの見直しと転職のきっかけになりました。
    以前はメーカーで企画・設計に関するプロダクトデザインをメイン業務としていましたが、現在は別の職場や個人としてマーケティングからプロトタイピングや実証実験まで幅広い意味でのプロダクト・サービスデザインに関わっています。
    参加前は、主催企業の方と一緒に新しい事業を考える上で、機密情報のことを含めてどこまで密にコミュニケーションが取れるか不安がありましたが、独自のコミュニケーションツールを通して素早く密に連携できるのがとても良かったです。
    Wemakeに参加して1番良かったことは、プロジェクトのキックオフや最終プレゼンテーションなどの会場で出会った方々と今でも連絡を取り合ったりできていることです。
    Wemakeの特徴はほぼ1枚のプレゼンボードで結果が決まるデザインコンペとは異なり、主催企業の事業性や実現可能性などまでバランスよく考え抜く必要がある点だと思います。
  5. アサヒビール様プロジェクト
    最優秀賞 / 神田 彩乃 さん
    Wemakeで受賞した事で、自分の考え方や感じ方に自信が持てるようになりました。
    改善フェーズでは、企業担当の方と綿密な打ち合わせを重ねて行き、最終提案に至る過程が勉強になりました。
    ブラッシュアップでは、提案内容をどのように伝えていくか、考察を深堀りし、チームメンバーや企業担当の方と共に、楽しみながら進めて行けた事が一番の思い出です。
    Wemakeに参加して一番嬉しかったことは、最終提案で企業の方にプレゼンテーションを行い、様々な方々から意見を頂き、議論が出来た事です。3ヶ月間、チームで頑張って作り上げた、努力と時間が昇華された瞬間だと思いました。
    Wemakaでは初回提案から改善フェーズまで、提案先のフィードバックを長期間頂ける事が、大きな価値だと思います。

会社で提案する方へ

提案者が保有する知財・経営資源を含めた提案を行う場合には、応募規約に定める賞金授与による投稿コンセプトの知的財産権の移転とは別に、 コンセプトの実現に必要な知財・経営資源の実施・使用の条件について、プロジェクト主催企業と別途協議するものとします。

提案に含める知財・経営資源の内容については、コンセプトの提案フォームに記述する箇所を設けてありますので、そちらから詳細をご記入ください。

※1. 経営資源とは独自の商品やサービス、技術や知見、ノウハウ等のことです。
※2. 知的財産をお持ちの個人の方も同様に提案することができます。