Wemake

社外との共創で、
革新的なビジネスを創出

Wemakeは、社内のチームに、異業種・異分野の社外のプロが加わった共創チームをつくり、企画創出から事業仮説の検証までワンストップで支援するオンラインプラットフォームです。

商品・事業開発の現場で
こんな課題はありませんか?

社内アイデアを
事業化に
結び付けられていない

自社の技術や素材の
活用先が見えない

顧客像やニーズの見える
商品開発ができていない

社内では
マンネリ化した
アイデアしか出ない

その課題、Wemakeで解決できます!

FeaturesWemakeのしくみ

Wemakeは企画創出から事業仮説の検証までワンストップで支援する
オンライン共創プラットフォームです。

Wemakeは企画創出から事業仮説の検証までワンストップで支援する

採択率100%の理由

過去のプロジェクト実施企業は100%、事業化・商品化に成功しているか、
事業化・商品化に向けた具体的検討に進んでいます。

  • 多種多様な
    約20,000人のユーザー

    デザイナー・エンジニア・マーケターなど高いスキルレベルの現職者が貴社の事業開発に参画します!

  • 1プロジェクトあたり
    平均240案の提案が集まる

    1プロジェクトあたりの平均提案数は240案。生活者の視点、異業種・異分野の知見を活用した質の高い提案が集まります。

  • 社内外のプロがチームを
    組み、企画を徹底的に共創

    1つの企画を、社内の視点、社外のプロの視点という複数観点で仮説検証することで、短期間で質の高い精査ができます。

Benefits導入メリット

  • 異業種・異分野の
    ニーズを取り込める

    携わる業界、所属企業、多様なスキル、という異なる背景を持つユーザーと協働することにより、企業内での検討では得られない、視座や知見を取り込んだ企画を創出できます。

  • 提案数が多いからこそ
    多角的にテーマ検討

    社内で実施する商品開発や事業開発と比べて短期間で多くの提案が集まるため、いっきに多方面の企画を検討できます。また複数案から、相対的に比較した上で選ぶことができます。

  • 休眠している技術や
    素材を新価値に転換

    活用しきれていない素材や技術、設備など、資産の新しい活用方法は、社外のプロフェッショナルが持つ異なる視点を取り入れることで新しい価値を見つけることができます。

  • ハンズオン支援による
    プロジェクトの成功率

    過去70件以上の新商品・新規事業を担当してきたチームが要件定義からプロジェクト終了に到るまで、ハンズオンで支援。アイデア止まりではないプロジェクト設計を提供します。

Caseプロジェクトのパターンと成果物事例

既存商品・事業の改良

AGC株式会社

AGC株式会社

事業化:1案

総計202案 / 入賞4案

目的

  • 素材の用途探索
  • 先行開発
  • 社内人材育成

ガラスの特徴を活かした日常の体験を変える製品/サービス

ガラスの可能性を用いた視点から捉え直し、ガラスであるからこそ価値を発揮する新商品・サービスの開発プロジェクト。また、BtoBメーカーとして、提案には必ず法人顧客とのビジネスモデルが描けていることが必須条件に。

プロジェクトページを見る

  • 専門性の高い技術を、素人にもわかるように説明
  • 素材ありきの発想ではなく、新価値で且つその実現にガラスが有効という提案を募集
  • アクリルではなくガラスである必然性を追求
新商品・新規事業の上市

コクヨ株式会社

コクヨ
株式会社

商品化:1案

総計147案 / 入賞6案

目的

  • 新商品開発

当たり前を更新する、文具のデザイン

ハリナックス、テープのり、ソフトリングノートのように「これまでの日常的な行為を刷新する」「新しい文化をつくる」ような文具を開発するプロジェクト。

プロジェクトページを見る

  • 具体的な機構までユーザーに提案させた
  • 最終的にはマス向けに売るが、まずは1人でも良いので「必ずこの製品に熱狂してくれる」ターゲットユーザーを探し当てることを義務化
  • コンセプト立案のみならず定量調査、ヒアリング、試作をとにかくスピーディに繰り返し
新市場開拓

三井化学株式会社

三井化学
株式会社

事業化検討:2案

総計157案 / 入賞5案

目的

  • 技術の用途探索

素材に構造を付加し動きや弾力を生み出す技術(CAMs)の市場探索

三井化学と東大のスタートアップが共同研究してきた素材技術(CAMs)だが、キラーアプリケーションが見つからず出口戦略が立てられていないことからWemakeで技術の新しい活用可能性探索を実施。

プロジェクトページを見る

  • 社内ではそもそも想像もつかない異分野の現場でのニーズや、当事者でなければ認識できない課題の発掘を企図した
  • 大手家具メーカーや大手自動車メーカーが法人として、自社製品への採用を提案結果的に両メーカーの量産製品への採用が決まり、大きな売上が確定
多角化

ダイキン工業株式会社

ダイキン工業
株式会社

事業化検討:2案

総計170案 / 入賞13案

目的

  • 素材の用途探索
  • 先行開発
  • 社内人材育成

空気で答えを出す、次世代の空調機を創出する

研究開発部門の今後5~10年先の研究テーマを見つけるための、先行開発プロジェクト。現時点での技術的実現可能性は厳しく問いすぎず、それよりも近未来にエンドユーザーが求める体験は何かを探ることで、ボトムアップではなくトップダウンの研究開発に変革することを企図した。

プロジェクトページを見る

  • 温熱、気流、調湿、空気清浄などの既存技術で提供できる価値から一歩飛躍し、室内にいる人間に大きな価値を提供できる新しい体験を共創
  • 最優秀コンセプトは2019年度からダイキン工業TICの事業開発テーマの主軸となり、事業化が進んでいる

Client大手企業80社以上での導入実績

既存商品・事業の改良

西日本旅客鉄道株式会社

コクヨ株式会社

AGC株式会社

株式会社NTTドコモ

新商品・新規事業の上市

株式会社LIXIL

富士ゼロックス株式会社

日本電気株式会社

京セラ株式会社

新市場開拓

サントリーホールディングス株式会社

オリンパス株式会社

積水化学工業株式会社

三井化学株式会社

多角化

東京電力ホールディングス株式会社

株式会社ノーリツ

小林製薬株式会社

ダイキン工業株式会社

Introduction Stepsプロジェクトスタートまでの流れ

  1. ヒアリング(無料)

    経験豊富なスタッフが貴社の課題・活用したい資産の棚卸しをし、新商品/新規事業の方向性定義を行います。

  2. 企画提案(無料)

    具体的な活用イメージが出来るよう、期待する成果物や制約条件、判断基準を言語化して提案します。

  3. プロジェクト開始

    契約締結後、スタッフがサポートし効果的な募集ページを作成。約2万人のユーザーに対してWeb上で提案を募ります。

FAQ

  • 他のオープンイノベーションプラットフォームとWemakeの違いは?
    以下、3点が主な他社サービスとの違いです。
    他社サービスをご利用された際に課題があったため、Wemakeに変更しご利用になる法人様が多くおられますが、そのインタビューを基に回答いたします。
    1)圧倒的な提案数の多さ
    平均で240件の企画が収集できます。そのため、短期間で多角的に企画検討できます。
    2)提案するユーザーの業種・分野が多種多様である点
    様々な視点・知見を取り入れていただけます。偏った業種・分野の登録がございません。
    3)貴社にとって適切な提案がなされる点
    提案者の大半が個人であるため、貴社にとって最適な提案を検討し投稿します。スタートアップとの共創を前提としたアクセラレータープログラムの場合は、法人同士、双方の利害調整が発生するため、貴社にとっての適切な企画ではないケースも見受けられますので、その点はご評価いただくことが多いです。なお、メリット・デメリット両側面がございますので、詳細はお問い合わせください。
  • 企画の提案者はどんな人なのですか?
    Wemakeのコミュニティに登録する約2万人のユーザーです。商品企画、経営戦略、マーケッターやエンジニア、デザイナーなど企業に所属する方から、医師、数学者、建築家のような方まで、幅広い業種・分野のユーザーが登録しており、現業者が大半を占めております。
  • 受賞した知的財産権の扱いはどうなりますか?
    最終的に採択した企画(最優秀賞、優秀賞、特別賞)は、賞金と引き換えに知的財産権が企業側に帰属されます。
    例外として、会社や部署として協業を前提とした提案の場合は、提案された企画に付随する知的財産や経営資源等に関する利用についての別途協議が必要です。なお、受賞していない企画は、ユーザーに権利が帰属致します。
    上記、知的財産権は、厳密には入賞コンセプトの製品化に必要な著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利も含む。)、意匠権、商標権、特許権及び実用新案権を含んでおります。
  • 期待する提案は出てきますか?
    はい、期待する提案が集まるよう、経験豊富なスタッフが提案の要件定義をし、プロジェクト期間中もハンズオン支援をご提供致します。その結果として、過去すべてのプロジェクトで最低1点以上が採択され、事業化検討フェーズに移行しております。
    なお、プロジェクトあたりの平均採択数は3案と、提案されるコンセプトの質にはご満足いただいております。
  • 問合せから公募開始まで、最短どのくらいかかりますか?
    最短1ヶ月でスタート可能です。
    募集テーマの決定に期間を要するため、約2ヶ月が基本的な所用期間になります。
    募集する新商品・新規事業のテーマが未決定の場合は、課題の抽出や資産の棚卸しからご支援致します。
  • 商品以外にも対応可能ですか?無形サービスや収益モデル、また既存領域をテーマにした募集も可能ですか?
    はい、対応可能です。
    toC〜toB、商材は日常消費財〜技術や素材、無形サービスをテーマにした募集に対応しております。また既存商品の改良〜10年先の社会を見越した未来に取り組むべき研究テーマの開発まで複数の対応実績がございます。(過去事例はWemakeプロジェクト一覧ページでご覧いただけます)
  • 過去のプロジェクトで実際に商品化・事業化されたプロジェクトはありますか?
    はい、ございます。
    具体的には、コクヨ株式会社において、Campusブランドより「チョイタス」という商品が発売され、年間45万個売れるヒット商品となりました。ほか、中期経営計画上で研究開発テーマに採用され、IR部門より発表されている事例、企画をもとに特許を取得した事例等がございます。
    サービスご提供開始より5年であり、企業内での検討段階で公表可能な内容が限られますが、継続的にページやメルマガで随時お知らせする予定です。

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