MARK THE DATE 「料理の作り置きと日付を紐づけし管理するサイネージ」

ペンで書いた点とデジタル情報を繋ぐ技術(mIDoT)の活用アイデア
投稿 : 2017/12/10(日) /  公開

メンバー紹介

Yuya Yamamoto
投稿者

早川エミリ
チームメンバー

林 賢
チームメンバー

高木政志
企業担当者

大学では、工業デザイン・デザインマネジメントを専攻。
2017年より印刷会社にて軟包装を中心としたパッケージプランナーとして勤務。主に食品を扱っています。

パティシエとして勤務 製菓衛生士取得 営業 販売 グラフィックデザイン勉強中

■名前:林賢(はやしまさる)
出身:石川県金沢市生まれ
趣味:①温泉 ②低山歩き ③絵画鑑賞

■1stキャリアのコクヨ(株)の前半20年間はオフィスデザイン、研究部門を担当。日本のニューオフィス化をリードした。後半20年で5つの新規事業(1.情報環境、2.オフィス空間レンタル、3.貸会議室、4.ワークスタイルデザイン、5.ワークプレイス戦略コンサルティングの各事業)を担当。2ndキャリアは食品会社の経営品質の向上並びにISO推進、HACCP担当。3rdキャリアでHACCPアプリ開発中。

これまで商品企画(デザイン)・経営企画・新規事業の3つのキャリアがメイン

課題や欲求

作り置きした料理を冷蔵庫に入れておくとついつい何時
作ったか、開封したか忘れてしまうことはありませんか。
そこで、食品と日付を紐づけることで、管理をスムーズにするシステムを
提案します。

ソリューションと提供価値

mIDotを作り置きの保存容器に記し読み取ることで
日付データと結びつけます。ディスプレイ上に情報を表示し、
いつでも確認できるようします。

連携としてインターネット上の料理サービス・アプリとつながることで
日々どれだけの日数で食べきっているのか、何を作ったのか等の記録を
取りライフログを作ることができる可能性も考えています。