真贋判定を特徴とした美術品取引プラットフォーム

ペンで書いた点とデジタル情報を繋ぐ技術(mIDoT)の活用アイデア
投稿 : 2017/12/14(木) /  公開 受賞

メンバー紹介

Hiroshi Yamagishi
投稿者

Keisuke Yasuda
チームメンバー

坂中雄紀
チームメンバー

横山 諒平
チームメンバー

大久保亮介
企業担当者

経営コンサルティング企業で働いております。

MITの教授が設立した、最も歴史あるコンサルティング会社である
アーサーDリトルで5年間、国内製造業企業へ新規事業開発の支援を経験しました。
現在は、電子部品企業の新規事業を推進しています。


京都大学工学研究科機械理工学専攻
人と機械をつなぐをテーマにする人間工学系の研究室出身

・クラフトソン2017(Makuake協賛)優勝
・2017年アトツギソン(大阪イノベーションハブ開催) 入賞


京都のパン屋で学生時代、5年間働いていました。
妻はパティシエです。

写真家 レオナルド・ダ・ヴィンチ研究家 アイデアマン

経営コンサルタント。M&Aや経営・事業戦略の策定、新規事業立ち上げを経験

UX/HCDの研究開発(プロセス作り、ツール開発)に10年従事。
現在は新規事業開発に携わっています。
「人の体験」の観点を大事にしています。

課題や欲求

課題:美術品の流通に関してはその真贋判定が問題となり、市場の拡大が限定的となっている。真贋が不明瞭な美術品の取引に対しては慎重にならざるを得ず、芸術家の作品の流通を妨げているという現状。

ソリューションと提供価値

真贋判定機能、決済機能、収益分配機能を持つプラットフォームをNECが提供する。

【真贋判定機能】
事前登録された真正品の画像を基に、アプリで作品の真贋判定が可能。これにより、当該プラットフォームを使用するユーザーは、簡単に美術品の真贋判定を行う事ができる。

【決済機能】
真正品の取引に際して、決済プラットフォームをNECが提供する。
当該プラットフォームを通じて決済を行った美術品に関して、NECが真正品としての保証を行う。

【収益分配機能】
収益に際して10%の手数料を収受し、NECと権利者(芸術家や販売者)で分配する。分配機能により、芸術家にとってはプラットフォームを使用するインセンティブ(転売時にも収益化される)が生まれ、また購入者も転売時に収益機会が発生する事から、当該プラットフォームを活用しての取引が活性化する。

コンセプトの詳細

詳細はPPTにてご用意しております。