より確実で安全な整備・修繕・建築作業を実現するインパテ「mIPatE」

ペンで書いた点とデジタル情報を繋ぐ技術(mIDoT)の活用アイデア
投稿 : 2017/12/23(土) /  公開 受賞

メンバー紹介

Kino
投稿者

monoe
チームメンバー

fukumoto@nec
企業担当者

slopetop
企業担当者

社会人6年目、事業開発・企画の仕事をしています。

慶應義塾大学環境情報学部 卒業、東京大学大学院情報学環教育部 修了

2016年3月 慶應義塾大学優秀卒業PRJ
2018年3月 NEC×wemake 最優秀賞受賞
2021年3月 出光興産×wemake 優秀賞受賞

看護師

課題や欲求

詳細な整備・修繕・建築作業の作業情報を各パーツに埋め込む事により「いつ・何処で・誰が」作業を行ったのかを明確にする。
これにより、より確実で安全な作業が可能となる。

ソリューションと提供価値

主に航空機整備で用いられているインパテ(インスペクション・パテの略。1.自身が確かに締めたことを確認する 2.万が一緩んだ際に目視で分かる この2点を目的とし、用いられている液状のパテ)にmIDotを応用する。
これにより、作業者各々の責任を問うことが可能となるだけでなく、作業責任者は作業メンバーが確かにその作業を行ったことを確認する手段を得る。
また応用として、トラブル発生時の原因究明の時間短縮や、過去に行われた作業の再確認時期の把握、他部署で行われた作業の再チェックが可能となり、多様でより安全・確実な整備・修繕・建築の形に提案につながる。