ラスト1マイルならぬ「ラスト構内」の改革で居住者も宅配業者も嬉しい マンション構内宅配システム

マンションで「10年後」に当たり前になっている暮らし
投稿 : 2022/9/30(金) /  公開

チームメンバー募集

マーケターを募集中
マンション宅配事情の劇的改善で、居住者への快適さやエンタテインメントの提供と、宅配業者の業務負担軽減による社会貢献を同時に実現する、夢のあるプロジェクトです。
Z世代を中心としたマンション居住検討層が顕在・潜在的に抱える課題やニーズをあぶり出し、精度の高い顧客ペルソナを描き出したく、定量調査や定性調査に明るい方を歓迎致します。

メンバー紹介

長内紀己雄
投稿者

mona
チームメンバー

株式会社アスラビット 代表取締役 長内 紀己雄

 特許など知的財産の開発とライセンシング、商品開発支援等を行っております。
<略歴>
 ・パイオニア株式会社勤務 (AV家電メーカー)
 ・ドルビージャパン株式会社勤務 (音声技術ライセンサー)
 ・株式会社アスラビット設立 現在に至る

<Wemake履歴>
 ・アネスト岩田社プロジェクト 優秀賞
 ・日本特殊陶業社プロジェクト 奨励賞
 ・日本板硝子社プロジェクト 奨励賞

福祉事業を行う団体の事務職をしています。書類作成の事務処理の他、広報媒体のマネジメント業務も行っています。

【wemake実績】
株式会社エクシング ファイナリスト

課題や欲求

マンションで宅配ボックスは今や標準装備となっているが、課題もある。世帯数の2割程度がボックスの設置目安台数とされているが、商戦の繁忙期などに全数が塞がってしまったり、あるいは水や米などの重量物を自室まで運ぶ苦労があったりする。それらを嫌って玄関前までの置き配を利用する居住者もいるが、構内の美観・見栄えの問題や、食品などの場合安全性の担保、盗難など犯罪への対策などに問題を抱えている。

ソリューションと提供価値

宅配のラストワンマイルならぬ、「ラスト構内」を全自動化する事で、荷物が自室に至るまでの様々な問題・課題をクリアする事が出来る。具体的には工場や倉庫、レストランの配膳などで使われているピッキング用のカートをマンション用にカスタマイズし導入する。費用的に現状のレンタル料金では難しいが、購入して運用する場合、現実的な試算が行える状況になってきている。