医療AIとの連携による医師の補助

「目の前に映像が浮かび上がる技術」を活用した事業アイデア
投稿 : 2022/10/28(金) /  公開

チームメンバー募集

商品企画を募集中
調査を実施して市場の要求を探り、販売戦略の作成から計画への落とし込みにご協力していただける方、また必要に応じて諸業務の手配を補助していただける方を募集します。
新規事業の企画経験をお持ちの方、また、コンセプトに興味を持ち、事業化を一緒に考えたいという方を歓迎します。
マーケターを募集中
アンケートによるインサイトの分析や資料作成にご協力いただける方を募集します。
医療現場での使用について市場調査を行い分析を行います。マーケティングの領域として、他にサポートしていただけそうなことがあれば、アドバイス頂きたいです。
(週5時間~)
デザイナーを募集中
市場調査に際し、想定される使用者に製品案について説明するためのイメージ図や最終的な製品案のイメージ図の作成、資料作成の補助などにご協力いただける方を募集します。
(週5時間~)
その他を募集中
市場調査として医師または医療機関へのインタビューを行うにあたり、そうした方々へのインタビューにご協力いただける方を募集します(医師、医療機関勤務の方を歓迎します)。医療の領域として、サポートしていただけそうなことがあれば、アドバイス頂きたいです。

メンバー紹介

youta
投稿者

Masao Noda
チームメンバー

やまだ
チームメンバー

立教大学観光学部3年 

金沢大学医学部医学科卒業。
耳鼻科医師として働く。
日本耳鼻科学会専門医、産業医、医学博士。ワインエキスパート
専門は小児耳鼻科、耳科学
研究テーマは、聴覚中枢、自閉症における聴覚中枢、内耳遺伝子導入

新しいものを作る作業に参加できればと思います。

医療機関に勤務していますが、これから何か新しいことにチャレンジできればと思っています。

課題や欲求

外科手術(に限らず)におけるAI分野の開発には期待が多い一方、最終的な責任の所在や機械特有の問題、熟練した医師の技量を上回るにはまだ時間がかかるなど課題も多く、あくまでサポートとしての導入が現実的である。その際に求められる条件として組織レベルまで精細な描写が可能であること、衛生的に非接触での操作が可能であること、3Dで表示できることなどが考えられる。
医療従事者不足と少子高齢化による医療従事者の負担増大や人為的ミスも課題となっている。

ソリューションと提供価値

医療AIのサポートを像として提示することで医師を補助することで、上記の課題を解決し価値を提供する。
医療従事者減少による医師の負担軽減や、人為的ミスの防止、AIの知能を活用した医療の向上に貢献することができ、また事業としてもメンテナンスなどを通じて継続的に収益を得られる可能性や、病院が固定の顧客となると持続性があるのではないか。