褥瘡予防、褥瘡治療の際のベッドへの応用

素材に動きや弾力を生み出す技術(CAMs)の活用アイデア
投稿 : 2019/2/18(月) /  公開

メンバー紹介

EK
投稿者

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チームメンバー

山口 総一郎
企業担当者

富田 秀敏
企業担当者

上原 直樹
企業担当者

医師として働いています。
患者さんにとって暮らしやすい場を提供することに興味があります。

Nature Architects株式会社
プロジェクトマネージャー

三井化学

三井化学株式会社入社後、重合触媒の研究開発に従事、その後、機能樹脂事業本部、モビリティ事業本部にて、新製品開発に従事、現在、次世代事業開発室で新事業創出に従事

課題や欲求

訪問診療をしている内科医師です。
ご自身で体を動かせない患者さんは、ずっと同じ部位に圧がかかることで、褥瘡(床ずれ)などが起こりやすく、また、起きた後治りにくいという問題があります。
そのため、2時間おきに体の向きを変える必要があります。
体の向きをおおまかに変えるベッドはありますが、細かな動きはできないこと、また、体の向きを変える補助をする看護師や介護士、ご家族に大きな負担があります。

ソリューションと提供価値

動きや弾力を生み出せる素材を使用して、
より細かなニーズに対応できるベッドや、体の向きを変える際に役立つグッズがあれば、現場は助かると思います。
また、超高齢社会において、今後ニーズは増えると思います。

コンセプトの詳細

褥瘡学会による体位変換の説明のページです。
http://jspu.org/jpn/patient/protect.html