【Air-sense】 家族に寄り添い、ココロとカラダをサポートするロボット

NEXT AIR PROJECT
投稿 : 2016/8/25(木) /  公開

メンバー紹介

TAKEBON
投稿者

readmaster

ゆーき

濱田浩嗣RIDE DESIGN

上野瑞穂

プロダクトデザイン、3DCG、イラスト、企画提案など得意としています。名古屋在住。製造メーカーで企画デザイン開発に11年従事。現在は通販会社に勤務し健康・美容に関わる医療機器・雑貨などのマーケティング・企画・プロダクトデザインに携わっています。発想WS、グラフィックファシリテーション等得意です。

■Wemake実績
・富士ゼロックス 価値あるコミュニケーション 最優秀賞
・ダイキン工業・京セラPJ ファイナリスト・プレゼンター
・積水化学・AHMプロジェクト 最優秀賞メンバー

大学では社会心理学を学び、新卒でVB系のオフィスアプリケーションシステム開発で会社員を4年ほどやりました。学生時代にやってみたかった起業を友人を誘い独立。うまくいかなかったものの、ビジネス、マーケティング、企画の大きな学びとなりました。
現在は、不動産関連会社で新規企画やIT部門を担当しながら、ビジネス提案をフリーランス活動としてやっています。

直近ではスタートアップスタジオでのアイデア採択や大手広告代理店でのコンペ入賞等が実績としてあります。

普段は総合化学メーカーでR&Dをしておりますが、好奇心で参加してみました。
最近アイデア投稿を始め、多数受賞しております。
現在、第2回MVPアワードで最優秀賞を獲得した実験機器・技術シェアリングサービス「Co-Labo-Maker」の立ち上げを検討中です。
一緒に立ち上げてくれる方を募集中ですので、もし興味があればご連絡ください!
fyuki@co-labo-maker.com
https://www.instant.team/teams/184

・ロボット&プロダクトデザイン&ブランディングのトータルデザインを提供しています。
『2T Italian GP』参戦で培った経験と、スポーツ用品デザインのノウハウを活かし、機能美&楽しさの融合を追求します。
・ロボット、Car&バイク、家電、グラフィック、映像制作、Web、
・1級カラーコーディネーター
・Wemake参加実績 - 2019 JR西日本PJ 最優秀賞&優秀賞 W受賞
・2020 総務省 異能ベーション ジェネレーション部門 ノミネート

課題や欲求

空調というと硬く無機質でボックス型のイメージしか思い浮かびません。部屋を暖め冷やすという視点からの脱却が必要です。
そこで、着目したキーワードが自律神経です。自律神経は自分の意思とは関係なく体と心の機能をコントロールしています。自律神経のバランスが乱れると、体調や心理面にまで影響が及びます。寝つきが悪かったり、肩凝り、頭痛、便秘などの症状も実は自律神経のアンバランスが原因と言われています。

ソリューションと提供価値

Air-Senseは家族のココロとカラダをサポートしてくれる新しい空調の価値を持ったロボットです。【体調の変化】と【感情の変化】をモニタリングし、空気を通してコミュニケーションすることで、自律神経のバランスを整えてくれます。普段は気付かない微妙な体調の変化や、感情の変化を察知して家族の笑顔を守り、家族を支援するロボット。それがAir-Senseの存在価値になります。

コンセプトの詳細

■コンセプト
家族に近い場所で、家族に寄り添い、家族と共に泣いて笑って、カラダとココロを空気でサポートする。Air-Senseが空調のイメージを刷新し、ネクストエアーの価値を提供致します。


■Air-Senseに込めた想い
senseという英語には、感覚、認識、判断など、気持ち、センス、勘、意識などがあります。例えば育児をしている母親は子供の体調変化に対する【勘】が鋭かったりします。感情を認識して、体調を判断します。
Airは空気という意味のほか、雰囲気や態度などの意味もあります。Air-senseに込めた想いは、場や人の気持ちや体調を【察知】して良い 【空気】を創り出すことです。


■自律神経のバランスが乱れるのを防止する
自律神経は自分の意思とは関係なく体の機能をコントロールしています。この自律神経のバランスが乱れると、体調や心理面にまで影響が及び、最近では自律神経失調症が社会問題にまで発展しています。寝つきが悪かったり、朝礼で眩暈がして倒れたり、肩凝り、頭痛、便秘などの症状も実は自律神経のアンバランスから来ているという証拠も存在しています。


■生体情報のモニタリング
Air-senseは自立神経を整える為に体調と感情の両側面から家族をモニタリングします。
①呼吸・心拍数・血圧などを測定するバイタルセンサーを使い体調の変化を察知。
②声の調子や顔の表情を読み取って、感情の変化を察知。


■Air senseの人工知能
家族の生体情報のセンシングデータと感情センシングデータを分析し学習をしていくことで、家族一人一人のココロとカラダの状況を正確に把握することが出来るようになります。疲労の蓄積をモニタリングしたり、喜怒哀楽を共感したり、健康管理の為にスポット冷暖房を適切なタイミングでサポートします。
コミュニケーションロボットは存在しますが、 空気を通してコミュニケーションするロボットという新たな価値を、DAIKINならではの技術とオープンイノベーションによる共創がかけ合わさることによって、今までにないロボットを出することができると考えます。