地域医療の新しいかたち

出光興産の未来を描く! データを利活用した新ビジネスのアイデア募集
投稿 : 2020/10/10(土) /  公開

メンバー紹介

maki
投稿者

五十嵐 直敬

主婦

平成7年北里大学看護学部卒。保健師、看護師、調理師、利き酒師。認知症関連サービス等管理者資格、介護職初任者研修講師・同実務者研修講師、同医療的ケア教員。社会福祉主事任用資格、治験コーディネーター研修修了。
20年余の大学病院から在宅医療・訪問看護、治験さらに遺伝子治療関連先端バイオ創薬ベンチャー役員まであらゆる医療の場を経験。近年は介護職養成にも携わる。
「瞬きで操作できるパソコン」を20年前に独自開発、関連特許取得。システム開発、ネットワークからデバイスまで幅広い知見ありスポットコンサル多数。

課題や欲求

どんな人:体調不良で体に違和感を感じているが、病院に不信感がある。もしくは病院に行きたくない(先生が嫌だ・お金がかかる・時間がかかる・コロナ・人に会いたくない)人を対象
どんなシーン:病院に行かなくても自分の症状を客観的にみられるようにする
課題や欲求:
現在、薬や診断を受けるにはまずは病院に行くしかない。どんなに予約が取れなくても、時間がなくても、お金がかかっても、先生が威圧的でも、受付が雰囲気悪くても、とにかく病院にいかなければはじまらない。
また現在ではインターネットでまずは症状を検索してから病院に行く人も多いのではないだろうか。しかし、病院でそのことを伝えると「素人判断」と相手にしてくれず見当違いな薬をだされてしまう事も多々ある。
 どんなに症状を説明したくても、まず話を聞いてもらえない・希望の検査をしてもらえない・とくかく受動的な患者になるしかないのが現状だ。
そこで自分の症状をゆっくり伝えられ、希望する検査を受けられ、結果を丁寧に説明し、推定される病気を教えてくれ、さらに解決先を提示してくれる所があればどんなにいいだろうか。

ソリューションと提供価値

ショッピングモールや薬局等、広い駐車場スペースにコインランドリーのような店舗を設ける。客はWEBより事前に症状や病歴等質問事項に答え、検査したほうがいい検査項目の中から希望を選択、店舗に予約を取る。医療行為にならない範囲の血液検査・尿検査、レントゲン等、場合によってはドライブスルー形式で受ける。結果は即日客に伝えられる。その際、推定される病気や症状・おすすめの病院・緊急度・薬・漢方・生活習慣等詳しく説明とアドバイスをもらうことができる。あくまで病気の特定でなく、推測だが、自分の症状を伝えることができ、検査結果として客観的にみることもできる。そして何よりアドバイスの中から自分で選択ができれば、(すぐに病院へ行くのか・漢方で治療するのか)今の医療にはない満足感が得られるのではないだろうか。またコロナ下で病院に行きたくない・性病や妊娠等人に知られたくない等様々なニーズにも答えることが可能になる。また会計が明瞭で選択でき、検査結果も残り時間で正確に伝えてくれる。湿疹等の際は画像による医師によるアドバイスだけではなく、希望者には動画での医師との直接アドバイスの選択も可能。