地域医療の新しいかたち

出光興産の未来を描く! データを利活用した新ビジネスのアイデア募集
投稿 : 2020/10/10(土) /  公開 受賞

メンバー紹介

maki
投稿者

五十嵐 直敬
チームメンバー

Masao Noda
チームメンバー

主婦
ネガティブ・ケイパビリティを生かしたい
出光興産×wemake 特別賞受賞

平成7年北里大学看護学部卒。保健師、看護師、調理師、利き酒師。認知症関連サービス等管理者資格、介護職初任者研修講師・同実務者研修講師、同医療的ケア教員。社会福祉主事任用資格、治験コーディネーター研修修了。
20年余の大学病院から在宅医療・訪問看護、治験さらに遺伝子治療関連先端バイオ創薬ベンチャー役員まであらゆる医療の場を経験。近年は介護職養成にも携わる。
「瞬きで操作できるパソコン」を20年前に独自開発、関連特許取得。システム開発、ネットワークからデバイスまで幅広い知見ありスポットコンサル多数。

金沢大学医学部医学科卒業。
耳鼻科医師として働く。
日本耳鼻科学会専門医、産業医、医学博士。ワインエキスパート
専門は小児耳鼻科、耳科学
研究テーマは、聴覚中枢、自閉症における聴覚中枢、内耳遺伝子導入

課題や欲求

課題:
現在の日本の大きな課題として「医師不足と高齢化」「デジタル格差と地方の医療格差」
「地方分散型と人生100年時代」があげられます。
総人口が減少する中で、高齢化率は上昇。2025年には団塊世代が後期高齢者となります。また健康寿命も延び、人生100年時代と言われ、2060年には2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上になる見込みです。地方医療の課題を解決するためには、より多くの医師が地方に勤務する必要があります。そこで今回医師が地方で開業する際の課題を解決することに今回注目しました。

ソリューションと提供価値

価値提供:
SSを「地域の医療ニーズと医師をつなぐ拠点提供」でこれらの課題を解決します。

このサービスは、地域の医療ニーズと医師の目指す医療をマッチングさせ、拠点に設備を完備した状態で拠点としてサービスステーションを提供ものです。

ソリューション:
①地域の医療ニーズのリサーチ
②初期投資費用の必要性から拠点を設備完備した状態で提供
③オンライン診療や遠隔診療を用いて、「都市部との往復」や「週3日は地方」「残りの2日は地元の医師の交代やオンライン診療」など、医師が現在の拠点を完全に移すことなく勤務を可能とする
④医療人材紹介サイトと連携し、人材・連携先の洗い出しと紹介をすることで、しっかりと人材を確保した上で運営することを可能とする