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出光興産の未来を描く! データを利活用した新ビジネスのアイデア募集
投稿 : 2020/10/11(日) /  公開 受賞

メンバー紹介

小芦 東希雄
投稿者

岡村 康平
投稿者

大屋 寛隆
投稿者

能瀬 美月
チームメンバー

花島 大樹
チームメンバー

大学で情報学と経営、経済学を学ぶ。
その後、リクルートグループに入社。
WEB制作、UXデザインコンサルティングの営業、プロデュースに従事。
その過程で新規事業開発の伴走経験を積む。
新規事業開発支援に特化したソリューション等の開発を行い、MVP、準MVPを受賞。
今後は自身がプロダクトオーナーとなり新規事業の開発を通して、社会福祉に貢献したい。
直近登壇経験:https://content.members.co.jp/?column=agile20201008

長野県に生まれ静岡の茶畑で育ち東京に飛び出した男。そして現在神奈川に上洛。
自動車保険会社に勤めこの世の地獄を知り離脱。
この人生というゲームを愛するためプレイヤーとして未来を模索中。

受賞歴
【AHM Project主催】自己実現・自己超越欲求を充たすことで人や社会を幸福にするサービス【最終選考に2案】
【出光興産株式会社主催】出光興産の未来を描く!データを利活用した新ビジネスのアイデア募集【同率3位 特別賞】

大学では、フィールドワークを専攻。 金融機関に入社後、地域営業としてコンサルティング業務に従事。

大学の神学部でキリスト教を4年間学んだ後に、宣教師にならず何故かITメーカーNECグループでハードウェアの販売営業をしている26歳。

課題や欲求

顧客①:地方在住者
課題:
・娯楽の少なさ
・体験型サービスの選択肢が少ない(美容、健康など)
・サービスを受けるまでの距離が遠い
欲求:地方にいながら都会と等しいサービスを安価に受けたい

顧客②:体験型サービス提供事業者
課題:
・全国に事業を展開するにはコストが足りない
・人口の少ない地方に出店した際の失敗のリスク
欲求:コスト、リスクを減らしつつ、地方や全国でサービスを展開したい

我々は、地方在住者と体験型サービス提供事業者にそれぞれの欲求が存在し、
その間を繋ぐサービスが無いことが最も大きな課題であると仮定。

両者の課題と欲求をマッチングさせ、そのデータを更に利活用することで
事業の創造とデータ利活用によるスケールを考える。

ソリューションと提供価値

ソリューション概要:「空家」をテナント化し、定期的に体験型サービスを出店させるプラットフォームを開発する

実現方法:
①空家のリノベーション
全国的に問題となっている空家。その空家のリノベーションを行い、事業者がサービスを提供できる環境へ整える。

②プラットフォーム開発
サービスを利用したい側と出店したい側のマッチングを行う。

③出光様のSSと連携した空家及びイベンター管理
全国的に展開しているSSを活用して、バリューチェーン上に優位性を構築する。
SS近辺の空家をテナントとして利用することで、空き家管理の容易化、イベントの広告、人材の活用へ繋げる。

データ利活用
・地方での成功データを基に、地方へ出店したい事業者へのデータ提供
我々は、日本全国に展開している出光様のSSと地方創生、更にそこに社会的な課題である空家を組み合わせることで、地方の在住者の生活に根付いた新しい形のSS。
「ライフスタイルサービスステーション」
が提供できると考えてる。

コンセプトの詳細

現在コロナ禍で、サービスのオンライン化と地方移住意欲が高まっている。
ただ、地方のライフスタイルにおいて、オンライン化だけではQOLは高められない。
我々はオンライン化の時代潮流に真っ向から立ち向かい、オフラインにより価値提供とを融合したビジネスを考える。

VISON:地方在住者のライフスタイルを変革し創生にコミットする
MISSION:質の高い体験型サービスを連続的な頻度で提供し、地方在住者のQOLを高める
VALUE:
空き家を利活用した超低コストテナント
事業者の販路拡大を支援するマッチングプラットフォーム
既存サービスステーションと連携した提供サービスの品質管理

共同購入ビジネスモデル
我々は今回のプラットフォームに共同購入ビジネスモデルとゲーミフィケーション要素を採用する。
チケット制と自律的イベント立ち上げシステムを導入し、低コストかつ自発的サービス利用を促す。
これらはグルーポン参入失敗とピンドォドォの成功モデルを踏まえて検討した。

データ利活用想定ケース
・LSのサービスブラッシュアップ
・出店コンサルティング
・広告事業(アフェリエイト)