『走行車両から得られるデータ』を活用した新サービス創出

2026/7/27(月)
💡 主催企業からのメッセージ(物流以外の活用アイデアを特に歓迎いたします!)

物流以外の活用アイデアを特に歓迎いたします


多くのご提案をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

現在、物流領域を中心に多くのご提案をいただいています。一方で、プローブデータには物流以外にも幅広い活用の可能性があると考えています。


そのため、以下のような業界・用途におけるご提案も、特に歓迎しています。

建設・土木

エネルギー

小売・サービス

農業

観光

自治体

医療・介護 など

「走行車両のデータだからこそ解決できる課題はないか」という視点から、

これまでプローブデータの活用があまり検討されてこなかった業界にも、ぜひ目を向けてみてください。


なお、物流領域のご提案も引き続き歓迎しています。

物流領域でご提案いただく場合は、既存サービスとの違いや、その提案ならではの価値が明確になっていることを期待しています。


提案をブラッシュアップする際の3つのポイント


1. プローブデータを活用する必然性を明確にする

「なぜ、ほかのデータではなくプローブデータを使う必要があるのか」を、提案の中で明確にしてください。

例えば、以下のような理由が考えられます。

リアルタイムの情報が必要である

車両の走行情報だからこそ把握できる課題がある

ほかのデータでは得られない価値を提供できる

プローブデータを使うことで、何が可能になるのかを具体的にお示しください。


2. 誰の、どのような課題を解決するのかを具体化する

対象とする顧客や課題を広く設定しすぎると、提案の価値が伝わりにくくなります。

以下の点をできるだけ具体的にしてください。

誰が対象となるのか

どのような課題やニーズを抱えているのか

どのような場面で、その課題が発生しているのか

対象となる顧客と課題を絞り込むことで、提案の必要性や実現した際の効果が伝わりやすくなります。


3. 最初の顧客と事業化の進め方を具体化する

将来的な市場の大きさだけでなく、どこから事業化を始めるのかも重要です。

提案の中では、以下の点をお示しください。

最初に顧客とする企業や組織

PoC(実証実験)を行う相手や方法

その顧客や市場から始める理由

PoC後に事業をどのように展開するか


「最初の1社・最初の1件をどのように獲得するか」まで具体的に検討されている提案を期待しています。


すでにご提案いただいている方も、上記の観点を参考に、提案内容の見直しやブラッシュアップをお願いいたします。

皆さまならではの視点から、新しい業界や課題に挑戦するアイデアを楽しみにしています。