『スポーツ店の実店舗』で展開する新たなサービスの創出
すでに多くのご提案をいただき、ありがとうございます!
今回は、現在いただいている提案を踏まえて、主催企業が特に期待しているポイントをお届けします。
提案前にチェックしたい2つのポイント
① 店舗だけでなく「メーカーにとっての価値」も考えてみてください!
実店舗への来店促進や売上向上、継続利用につながるなど、店舗側にメリットがあることは重要なポイントです。
一方で今回求めているのは、店舗だけでなく、メーカーにとっても継続的なメリットが生まれるサービス・製品です。
たとえば、
・サービスの利用をきっかけに、メーカーの商品購入につながる
・顧客の身体状態やニーズを把握し、新たな商品・サービス開発に活かせる
・商品を販売して終わりではなく、メーカーと顧客との継続的な接点をつくれる
・既存商品の販売に加えて、新たなサービス収益や事業機会につながる
など、さまざまな価値が考えられます。
店舗で実施できる魅力的なサービスを考えるだけでなく、
「なぜメーカーが、このサービス・製品に取り組むのか?」
「メーカーには、どのような価値が継続的に生まれるのか?」
という視点まで一歩踏み込んで考えてみてください。
② 購入者・店舗・メーカーの「三者にメリットがある仕組み」を!
今回期待しているのは、購入者に良い体験を提供するだけではなく、
その体験を起点として、店舗、そしてメーカーへと価値がつながっていく仕組みです。
たとえば、
・購入者:身体状態を知ることができ、自分に合ったサービス・製品と出会える
↓
・店舗:新たな体験を提供することで、来店・購買・継続利用につながる
↓
・メーカー:商品販売の拡大や顧客との接点づくり、新たな商品・サービス開発、事業機会につながる
というように、購入者・店舗・メーカーの三者それぞれにメリットが生まれる構造を意識してみてください。
特に、
「購入者にとって良いサービス」
「店舗にとって導入したいサービス」
「メーカーにとって事業として取り組みたいサービス」
この3つがそろうことで、継続的に展開できるビジネスモデルへとつながります。
「店舗に導入したら面白そう」で終わらず、メーカーが主体となって取り組む理由や、継続的に事業として展開するメリットまで描かれた提案を特に歓迎します!
すでにご提案いただいている方も、ぜひ、「この提案は、購入者・店舗・メーカーそれぞれにどのようなメリットがあるだろう?」という視点から、提案内容をもう一度見直してみてください。
皆さまからのご提案をお待ちしています!