住民・社会の日常を変革する新事業を募集!

2026/10/16(金)
💡 主催企業からのメッセージ

このたびは、「住民・社会の日常を変革する新事業募集」プロジェクトに、多くのアイデアをお寄せいただき、誠にありがとうございます。

皆さまからいただいた提案には、これまでにない発想や興味深いサービスアイデアも多く、大変ありがたく拝見しております。

今後のご提案やブラッシュアップにあたり、特に意識いただきたいポイントが3点ございます。


① サービスを通じて「どのようなデータが取得できるのか」を明確にしてください

今回のプロジェクトでは、Life Support Platform(LSPF)の実現に向けて、サービスを通じて取得できるデータを重視しています。

そのため、ご提案いただくサービスを通じて、具体的にどのようなデータが取得できるのかを明記いただけますと幸いです。


② ソリューションだけでなく、「誰の、どのような課題を解決するのか」を具体化してください

魅力的なサービスアイデアがある一方で、解決したい課題とソリューションのつながりが、もう少し具体的になるとよいと感じる提案もございます。

特に、以下の視点を意識していただきたいと考えています。

 ・誰が、どのような場面で困っているのか

 ・その課題は、なぜ解決する必要があるのか

 ・現在はどのような方法で対処しており、何が解決できていないのか

 ・提案するサービスは、その課題を解決するうえで適切な手段となっているのか

 ・提案するサービスによって、その課題がどのように解消されるのか


可能であれば、実際の利用者の声や具体的な事例、調査データなども交えながら、課題の深刻さや解決する意義を示していただけると、より説得力のある提案につながります。


また、課題とソリューションの合致度も重要なポイントです。

単に魅力的なサービスを考えるだけでなく、設定した課題に対して、そのサービスが本当に有効な解決手段となっているか、課題と解決策が論理的につながっているかについても、ぜひご検討ください。

最初から完成度の高い事業計画である必要はありませんが、「なぜ、その課題を解決する必要があるのか」「なぜ、そのサービスが最適な解決策なのか」という視点を大切にしていただければと思います。


③ 「フィナンシャル」「ヘルスケア」領域のアイデアもお待ちしています

現在、地域産業に関するアイデアを多くいただいておりますが、フィナンシャル・ヘルスケア領域のご提案も、ぜひお寄せいただきたいと考えています。


■ フィナンシャル【最重点領域】

収入・支出・資産形成・保険・相続など、生活者が日常で感じるお金の不安を解消し、より豊かに生きるための新しい金融体験。


■ ヘルスケア【重点領域】

病気になる前から健康を支え、日々の生活の中で無理なく継続できる予防・健康管理・ウェルネス体験。

もちろん、地域産業に関するご提案も引き続き歓迎しております。


皆さまならではの視点から生まれる、新しい事業アイデアを楽しみにしております。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。