GLASS
INNOVATION
CHALLENGE
提案〆切まであと18日

ガラスの特徴を活かした
日常の体験を変える
製品/サービスのデザイン

  • 賞金総額
    200万円
  • 受賞点数
    3点
  • 募集〆切
    12/8(金)

主催:AGC旭硝子
デザインの対象:ガラスを活用した BtoB もしくは BtoBtoC の製品やサービス
求める方向性:ガラスを使う必然性・これまでになく新しいか・多くの人に使われそうかどうかを中心に評価
受賞後の扱い:事業化・製品化の可能性があるコンセプトは、2018年前半から試作・事業化検討をスタート

Wemake運営
山田 歩

AGC旭硝子は世界最大手のガラスメーカーです!自動車や電車のガラスはもちろん皆さんお持ちのスマートフォンまでAGC製品です。 大きな規模のビジネスとして成立することが前提ですが、製品化されれば世界中様々な製品に利用される可能性もあります。 今回のプロジェクトでは受賞コンセプトはすぐに試作し、検証プロセスに移ってスピーディーな製品化を目指します! また、テキストだけで投稿できる「テキスト部門」を用意したので、どなたも気軽に応募を!

THEME
募集テーマ

ガラスの特徴を活かした
日常の体験を変える
製品/サービスのデザイン

AGC旭硝子
三宅 徳顕

AGC旭硝子のお客様である、建築や電車、自動車、携帯電話など様々な製品を開発する企業に、ガラスメーカーとして説得力ある提案をするためには、エンドユーザーである皆さんが本当に必要とするものでなくてはなりません。
今回のプロジェクトは、「ガラスで出来ることの延長でどんな製品ができるか」という素材ありきのアプローチではなく、「みなさんが欲する体験をどうガラスで実現するか」という体験ありきのアプローチで新規事業/新製品開発を行うことを目指しています。
私たち研究者からは技術や知見を精一杯提供しますので、みなさんからは、多くの人が潜在的に抱える問題を解決したり、多くの人のニーズを適切に満足させるような、日常生活の「当たり前」を更新するコンセプトを期待しています。お互いの知見を掛け合わせて、素晴らしいコンセプトを共創しましょう!

ガラスとはどんな素材?

期待する提案

暮らしの体験から発想を

「ガラスで何が出来るか」という素材ありきの発想ではなく、"新しい価値ある体験"を実現するためにガラスが有効だという提案を歓迎します。

多くの人のためのもの

事業としての発展性が期待できるよう、既にある程度開拓された領域よりは、"20年先の未来で多くの人に必要とされる"提案を歓迎します。

ガラス素材を使う必然性

「ガラスで作ってもいいな」ではなく「ガラスだからこそ」を提案してください。ガラスを使うからこそ、他の素材よりも優れた体験を提供できる製品に。

斬新な視点での提案

「これまで思いつかなかったけど、確かに有効だね!」とうなる切り口や「こんなことガラスで出来ないの?」という挑戦的な投げかけを歓迎します。

採用できない提案

BtoC 製品(AGCは素材提供という立場で実現する BtoBtoC 製品は問題ありません)
・体内に入るもの(AGCは素材提供という立場であれば問題ありません)
・"美しい"ということが、主たる提供価値になっているもの
・自動車、電車、バス等の乗り物に関わる提案
・既存製品の単純な延長線上にあるもの

PROCESS
プロセス

2017/10/17(火) ー11/6(月)

まずは早めに
コンセプト提案

コンセプトの方針が固まったら「見せ方」を作りこむ前に一度提案してみましょう。メーカー担当者の目に止まったコンセプトにはフィードバックが届きます。

2017/11/7(火) -12/8(金)

一次審査に向けた
作り込み

フィードバックをもとにコンセプトを具体的な提案に編集してください。編集は一次審査までに何度でもできます。一次審査では5~10案のコンセプトに絞り込まれます。

2018/1/9(火) ー2/12(月)

チームを作って
コンセプトを発展

一次審査を通過したコンセプトはWemake上で公開され、共感するメンバーとチームを組むことができます。メーカー担当者やチームメンバーと共にコンセプトを発展させてください。

2018/2月中旬予定

製品化を目指して
最終発表会

最終審査では、一次審査を通過した方にコンセプトのプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、メーカーにて事業化・製品化を目指して動き出します。

EVENT
イベント

ProjectImage

プロジェクトキックオフ説明会

メーカー担当者が本プロジェクトのテーマを詳しく説明し、期待成果などを語ります。
また、提案するコンセプトの方向性や技術的な課題などについても担当者に相談できます。


日程:10月28日(土) 13:00〜15:00
場所:AGC Studio(京橋)
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目5−18
定員:50名(人数多数の場合には抽選とさせていただきます)

PRIZE

最優秀賞
100万円

開発メンバーに
賞金の20%を分配

優秀賞
50万円

開発メンバーに
賞金の20%を分配

特別賞
10~30万円

開発メンバーに
賞金の20%を分配

テキスト
部門賞
5万円

×最大4点

※ 副賞として賞状とガラス製トロフィーを授与します。
※ 該当作品なしとさせていただく場合がございます。
※ 特別賞の受賞件数によって賞金総額は増える可能性があります。

審査の基準

ターゲットと
課題の設定

どのような人のどのような課題にアプローチしますか?それを解決する必要性を示すデータや、個人的体験を教えてください。

提供価値

どのような価値と体験を提供しますか?お客様にお金を払ってでも選んでいただける価値だと言える仮説がありますか?

実現方法

実現方法や、ターゲットユーザーの体験を考え抜いた製品提供のあり方を具体化してください。

競合優位性

既存の製品や、課題に対する既存の解決策とくらべても大きな価値がありますか?

MEMBER
メンバー紹介

近藤 聡
商品開発研究所
事業創出グループ リーダー

岩田 理
商品開発研究所
事業創出グループ

植松 利之
商品開発研究所
事業創出グループ

速水 裕
商品開発研究所
事業創出グループ

奥山 匠
商品開発研究所
事業創出グループ

宗吉 亮太
商品開発研究所
企画・管理グループ

室谷 英介
商品開発研究所
企画・管理グループ

堆 仁美
商品開発研究所
新商品第2グループ

三宅 徳顕
商品開発研究所
新商品第2グループ

富澤 剛
商品開発研究所
新商品第1グループ

李 清
商品開発研究所
新商品第1グループ

安間 伸一
商品開発研究所
価値創造グループ

松本 章代
商品開発研究所
新商品第1グループ

森 勇介
AGCアジアパシフィック

INFO
補足情報

コンセプトの早期提案について

プレゼンシートやコンセプト自体は非常に高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性や、"問い"がメーカーの期待するものとズレているために、落選してしまうコンセプトが多くあります。
この「ラフ投稿」は、より多くのコンセプトが商品化・事業化の対象となるよう、「見せ方」を作りこむ前に、主催企業の社員にコンセプトをラフに共有し、社員から迅速にフィードバックをもらうことで、何度でもコンセプトを改善できる仕組みです。
もちろん「提案に求めること」は考えぬいて言語化したうえで、手書きのスケッチでも構わないのでご投稿ください。おおよそ7営業日以内に主催企業社員がコメント等でフィードバックを行います。
(必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、なるべく多くのフィードバックを行います。)
また、ラフな段階でコンセプトの審査を行うことはありません。一次審査は投稿締切日である12月9日以降に行います。

スケジュール詳細

■ コンセプト提案期間: 2017/10/17(火)~ 2017/12/08(金)
■ メーカーフィードバック期間: 2017/11/07(火) ~ 2017/11/30(木)
■ コンセプトの作り込み期間:2017/11/07(火)~ 2017/12/8(金)

■ 一次審査: 2017/12/09(土) ~2017/12/27(水)
■ 一次審査結果発表(予定):2018/1/8(月)

■ チームビルディング:2018/1/9(火) ~ 2018/1/12(金)
■ コンセプト改善:2018/1/15(月) ~2018/2/12(月)
■ 最終発表会:2018年2月中旬(決定し次第メールマガジンにてお知らせします)

※ コンセプト提案期間は12月8日までですが、メーカーフィードバックをもらえるのは11月30日までですので、
11月初旬までにコンセプトの見せ方を作り込む前にまずは提案することをおすすめしております。
(フィードバックを貰ってから作り込めます)

賞金及び決定プロセスについて

賞金
最優秀賞:100万円(1点)
優秀賞:  50万円(1点)
特別賞:  10~30万円(1点)
テキスト部門賞:5万円(4点)

※ 特別賞の受賞件数によって賞金総額は増える可能性があります。
※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金にかかる源泉税、復興特別所得税などの税金はAGC旭硝子で負担してお支払いします。

分配
入賞したコンセプトの投稿者に賞金額の80%を、開発に参加したチームメンバーに賞金額の20%を分配します。
また、チームメンバーが複数人いる場合には、賞金額の20%を均等分配します。
ex. 投稿者1名、チームメンバー2名のチームにて最優秀賞を獲得した場合
→ 投稿者:80万円、チームメンバー:10万円ずつ

※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い承認された方を指します。
※ チームメンバーが0人の場合でも、投稿者への賞金額は80%のままとします。
※ 万が一、開発メンバーの資格を得たにもかかわらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催メーカーが判断した場合には、分配金を受け取る資格を喪失するものとします。

事業化プロセス

1. 受賞コンセプトの社内共有(1ヶ月)
2. 実現可能性・ビジネス性検証(3~6ヶ月)
3. 検証プロセス移行判断(1ヶ月)
 ※技術開発が必要なものは別途、開発期間を要する

応募規約(権利の扱い)

  • 応募時点で全く同一または一部共通点のある企画、開発がプロジェクト主催企業内で進行中の場合があることを了承ください。入賞とならなかった応募コンセプトにプロジェクト主催企業内で企画又は開発した技術、アイデア又は意匠と同一のものが含まれている場合がございます。この場合、プロジェクト主催企業は自己の企画、開発の実施および事業化や、知的財産権の取得に制約を受けないものとします。以上に懸念がある場合は、応募をご遠慮ください。

  • 本プロジェクトにおいて、利用規約に規定する条件から変更された条件について以下に記載しています。本プロジェクトにおいて、投稿していただく場合は、利用規約の内容、本プロジェクトの募集要項の内容及び本応募規約の内容にあらかじめ同意していただく必要があります。

  • 投稿コンテンツの入賞が決定した場合、利用規約の定めに関わらず、投稿コンテンツに関する特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)等の知的財産権はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものとし、ユーザーはあらかじめこのことを承諾します。この場合、知的財産権は、ユーザーの新たな意思表示を必要とすることなく、プロジェクト主催企業に帰属します。

  • ユーザーは、著作者人格権又は実演家人格権を有する場合においても、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業から正当に権利を取得した第三者に対し、これらを行使しないものとします。

  • 権利の譲渡対価は、プロジェクトの募集要項に定めた賞金をもって充てるものとします。ユーザーは、賞金のほかその他の金銭的給付(利用規約に定める販売益を含む)を請求しないものとします。

  • 事前審査の段階で、プロジェクト主催企業がユーザーが投稿したコンセプト(以下、当該コンセプトを投稿コンセプトといいます。)に関する知的財産権の取得を希望する場合があります(以下、当該コンセプトを特選コンセプトといいます。)。この場合、利用規約の定めにかかわらず、プロジェクト主催企業がユーザーにその旨の通知と募集要項に定める入賞各賞のいずれかの賞金に相当する対価(以下、当該賞金を特選賞金といいます。)の支払いをもって、投稿コンテンツに関する特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)等の知的財産権はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものとし、ユーザーはあらかじめこのことを承諾します。この場合、知的財産権は、ユーザーの新たな意思表示を必要とすることなく、プロジェクト主催企業に帰属します。特選コンセプトが後に入賞作品にも選ばれた場合は、特選賞金は入賞賞金の全部または一部に充当されます。

  • 投稿コンセプト及び投稿コンセプトに関連して提供するコンテンツがオリジナルに制作されたものであること及びそれらのコンテンツが第三者の所有権、特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)等の知的財産権、産業知的財産権、肖像権及びその他一切の権利を侵害しないことを、プロジェクト主催企業に対して保証するものとします。

  • 投稿コンテンツが、オリジナルでない、もしくは第三者の知的財産権の侵害となる場合(投稿後に侵害となった場合を含む)は、受賞結果発表後であっても受賞を取り消す場合があります。

  • 本プロジェクトおいて、ユーザーは、プロジェクト主催企業に対し、投稿コンテンツの複製、改変、翻案、頒布、展示、貸与、販売活動等を行うことについて許諾するものとします。

  • プロジェクトは、改善フェーズで終了するものとし、利用規約中の第1条の一部、第14条第1項の一部、第21条第1項の一部、第23条第3項の一部、第14条第7項、第21条第3項その他の販売益の還元/収益の分配に関する規定および第14条第3項、第19条、第20条その他の開発フェーズ以降(賞金に関する事項を除く)に関する規定は、本プロジェクトには適用されないものとします。

ENTRY
提案

みなさまの提案を
お待ちしております

審査基準をよく読んだうえで、以下の情報を準備し、Wemake上の投稿フォームからをご提案ください。
・コンセプトの画像1~10枚(CG/写真/スケッチなど)
・コンセプトの説明(タイトル・課題や欲求・ソリューションと提供価値・詳細説明)

テキスト部門について
テキストだけでの提案も募集しています。一次審査の段階でテキスト部門賞の受賞者が決まり、プロジェクトページ上に公表されます。非常に有望なコンセプトについては、一次審査以降のプロセス実施をお願いする場合もございます。
※ テキスト部門への提案は原則最優秀賞・優秀賞・特別賞の選考対象とはなりません。

主催企業

Original

AGC旭硝子
AGC旭硝子は、およそ30の国や地域でグローバルに事業を展開するAGCグループの中核企業です。 AGCグループは、建築・自動車・ディスプレイ用ガラス、電子部材、化学品、セラミックス、その他の高機能材料を世界のお客様に提供するソリューション・プロバイダーです。 100年以上に亘る技術革新を通じて、先端製品を提供してきました。

NEWS
お知らせ