NORITZ Continuous Value Creation
提案〆切まであと21

給湯器、コンロ、その他住宅設備に関する継続的に価値を届けられる新商品・サービスの募集

  • 賞金総額
    300万円
  • 採用点数
    3案予定
  • 提案〆切
    3/17(日) 23:59
主催:
株式会社ノーリツ
募集内容:
給湯器、コンロ、その他住宅設備に関する継続的に価値を届けられる新商品・サービスの募集
求める方向性:
1. 単なる売り切りではなく、継続的に収益があげられること
2. 購入以降も弊社とお客様とで継続的な関係維持できること
※ 上記の要件をどちらか1つだけ満たす提案でも構いません。
受賞後の扱い:
受賞コンセプトは、2019年7月から商品化・事業化検討を開始します。

株式会社ノーリツ
厨房事業企画室
リーダー
並木 玲子

こんにちは。ノーリツの並木です。 1951年、当社は戦後の復興期に「お風呂は人を幸せにする」という創業の原点のもと、日本のお風呂文化を広めると共に人々の生活水準の向上を目指して設立いたしました。現在は、給湯器、コンロを起点として様々な住宅設備における商品を提供しています。
今回は、みなさんと共創することで、さらなる「住まいにおける人々の幸せ」をつくるような商品やサービスを目指します!ぜひ、奮ってご参加ください。

保有する知財や経営資源を含めた提案をする方へ

あなたが保有している知財・経営資源(サービス、設備、ノウハウ等)含めた提案を行う方は、「提案する(知財・経営資源をお持ちの方)」 ボタンをクリックしてください。
この場合には、応募規約に定める賞金授与による投稿コンセプトの知的財産権の移転とは別に、コンセプトの実現に必要な知財・経営資源の実施・使用の条件について、株式会社ノーリツ と別途協議するものとします。
提案に含める知財・経営資源の内容については、コンセプトの提案フォームに記述する箇所を設けてありますので、そちらから詳細をご記入ください。

THEME
募集テーマ

給湯器、コンロ、その他住宅設備に関する継続的に価値を届けられる新商品・サービスの募集

1951年、当社は戦後の復興期に「お風呂は人を幸せにする」という創業の原点のもと、日本のお風呂文化を広めると共に人々の生活水準の向上を目指して設立いたしました。現在は、給湯器、コンロを起点として様々な住宅設備(ex. 床暖房、ユニットバス)における商品を提供しています。特に、給湯器については、最大手になります。
一方で、市場が成熟化している中で、更なる飛躍を遂げるためには、単なるモノ売りのビジネスでない、新たな商品・サービスが必要だと考えています。

そこで、今回のプロジェクトでは、以下2つの提案を募集します。

1. 単なる売り切りではなく、継続的に収益があげられること
従来のように既存の売り切りの商品ではなく、継続的に収益をあげられるような商品であったり、新たな収益モデルがあることを求めています。

2. 購入以降も弊社とお客様とで継続的な関係維持できること
より良い商品・サービスを作るためにも使い手からダイレクトに声が聞けるような仕組み。または、迅速に商品・サービスをご提供できるようにするためにも、継続的にお客様とコミュニケーションできるような仕組みを求めています。

※ 提案には、どちらか1つでも両方を含めた提案でも構いません。

ノーリツの事業領域について


給湯器について

給湯器は生活の中で使うお湯を沸かすことはもちろんのこと、さらに床暖房やお風呂の湯張りやなどもすることができます。

コンロについて

ガスコンロやオーブンレンジ、収納にシンクなど、調理体験をトータルで考え抜いた商品を提供しています。

その他住宅設備について

給湯器やコンロの他にもバスルームや洗面化粧台、ガスファンヒーターなど、暮らしを快適にする様々な商品を提供しています。

期待する提案

魅力あるユーザー体験

まずは、使い手にとっていかに魅力的なユーザー体験をもたらしてくれるものなのかという視点で評価します。

関連事業領域であること

ノーリツの主力事業である給湯器、コンロ、その他住宅設備て、関連する商品やサービスであることを求めています。

継続的に収益や関係維持

継続的に収益をあげられるのか?もしくは、購入者との関係を維持できるのか?といった点を重要視します。

斬新な発想であること

固定観念にとらわれない斬新な、かつ2025年くらいのイメージで実現可能な提案を期待しています。

株式会社ノーリツ
厨房事業企画室
リーダー
並木 玲子

【コト売りの発想】
様々な商品が溢れているため、商品としてのモノやスペックだけではなかなか売れにくい時代です。そこで、商品を利用したり、消費することで得られる素晴らしいユーザー体験や物語を持ったご提案をお待ちしています。

ex. バルミューダのトースター
具体的には、バルミューダはトースター自体、もしくはトースターにある機能などではなく、「世界一のバタートーストを食べる体験」を売っています。

ぜひ、一緒に多くの人々のより良い暮らし体験を実現するようなものを作りましょう! また、質問がある場合にはお気軽にご連絡ください。みなさまからの素敵な提案を楽しみにしています。

SCHEDULE
スケジュール

初期提案(任意)
2019/1/16(水) ~ 2/24(日)

募集テーマをよく読んで、中身を考え抜いたコンセプトを提案してください。企業からフィードバックをもらうにはこの期間内の提案が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

提案〆切
2019/3/17(日) 23:59

主催企業の目に留まるとフィードバックが届くので、それを参考に〆切までに提案のブラッシュアップをしてください。提案はこの期日まで受け付けています。

一次審査
2019/3/18(月) ~ 4/10(水)

主催企業による一次審査、及び知的財産権の調査を行い、5~10案のコンセプトに絞り込みます。審査通過者には事前に連絡を差し上げます。

改善
2019/4/11(木) ~ 5/31(金)

一次審査を通過したコンセプトの課題やソリューションの仮説検証を行います。また、Wemake上で一緒に改善を行うチームメンバーを募ることができます。

最終審査・結果発表
2019/6月中旬予定

最終審査では、改善したコンセプトを主催企業に対してプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、主催企業にて事業化を目指して動き出します。

PRIZE

最優秀賞
100万円

チームメンバーには
別途30万円(均等割)

優秀賞
60万円

チームメンバーには
別途20万円(均等割)

特別賞
40万円

チームメンバーには
別途15万円(均等割)


ファイナリスト
5万円

入賞者を除く
一次審査通過者

x7点(予定)

※ 上記3賞の受賞対象者が複数になる可能性もございます。
※ 該当作品なしとさせていただく場合がございます。

審査の基準

ターゲットと
課題の設定

どのような人のどのような課題にアプローチしますか?それを解決する必要性を示すデータや、個人的体験を教えてください。

提供価値

どのような価値と体験を提供しますか?お客様にお金を払ってでも選んでいただける価値だと言える仮説がありますか?

実現方法

実現方法や、ターゲットユーザーの体験を考え抜いた製品提供のあり方を具体化してください。

競合優位性

これまでになく新しいことは前提として、課題に対する既存の解決策や既存の製品とくらべても大きな価値がありますか?

MEMBER
メンバー紹介

  • 並木 玲子
    厨房事業企画室
    リーダー
  • 高橋 直人
    温水事業企画室
    主事
  • 塚原 昌明
    キッチンライフ事業企画室
    副参事
  • 小澤 みちる
    営業企画部 宣伝企画グループ
    リーダー
  • 岩松 和義
    バスライフ事業企画室

INFO
補足情報

コンセプトの初期提案について

コンセプトの画像は高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性が企業の期待するものと異なっているために審査対象に残らないコンセプトが数多くあります。
そのため視覚化は最低限にしておき、考え抜いたコンセプトを先に企業に提案することで、企業が興味を持つ方向性であるかを確認することを推奨しています。
初期提案をしていただいたコンセプトが、主催企業の目に留まるとフィードバックのメッセージが届くので、それを参考に提案〆切までにコンセプトのブラッシュアップをすることができます。
必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、募集テーマに沿った中身のある提案にはできるだけフィードバックをさせていただきます。

事業化プロセスについて

■ 最終発表会+表彰:2018年6月上旬
■ プロトタイプ制作予算獲得:2018年6月以降
■ プロトタイプ制作プロジェクト開始:2018年6月以降

賞金及び決定プロセスについて

賞金
最優秀賞:100万円(1点):チームメンバーには別途30万円(均等割)
優秀賞:  60万円(1点):チームメンバーには別途20万円(均等割)
特別賞:  40万円(1点):チームメンバーには別途15万円(均等割)
参加賞:5万円(1次審査を通過した全員に授与されます)

※ 特別賞の受賞件数は確定しておりません。
※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金に付加される源泉所得税については賞金に含まれるものとします。

※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い承認された方を指します。
※ 万が一、チームメンバーの資格を得たにもかかわらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催メーカーが判断した場合には、分配金を受け取る資格を喪失するものとします。

応募規約(権利の扱い)

  • 1)皆さん発案のオリジナルのコンセプト、言い換えれば、第三者の所有権、特許、実用 新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)等の知的財産権(これらの権利を取得しまたは登録出願する権利を含む)を侵害していないものを応募して下さい。

  • 2)応募いただいたコンセプトと同一又は類似の企画、開発がプロジェクト主催企業または関係会社で応募時にすでに実施中の場合があります。その過程で、プロジェクト主催企業にて製品化又は知的財産権を取得することがありますが、入賞されたものを除いては、何らの補償はいたしません。

  • 3)入賞したコンセプトに関して、応募時以降にこれに関して皆さんが取得した知的財産権は当社に移転及び帰属するものといたします。なお、当該権利の譲渡対価は、プロジェクトの募集要項に定めた賞金をもって充てるものとし、プロジェクト主催企業として、別途一切の金銭的給付(利用規約に定める販売益を含む)はいたしません。

  • 4)入賞したコンセプトに関して、応募時までに皆さんが既に取得していた知的財産権又は保有していた経営資源(サービス、設備、ノウハウ等を含む)であって事前にエイスが「認定知的財産権等」として認定した場合、当該認定知的財産権等の実施・使用をプロジェクト主催企業が希望する場合、当該実施・使用の条件について、プロジェクト主催企業と協議していただきます。また、応募の時点で株式会社エイスが認定しなかった知的財産権又は経営資源をコンセプトに利用又は使用し、当該コンセプトが入賞した場合は、非独占的に当社に対して利用又は使用許諾(当社がプロジェクト主催企業に対して非独占的に利用又は使用許諾することを含む)されるものとします。

  • 5)入賞コンセプト決定前の事前審査の段階で、プロジェクト主催企業が投稿コンセプトに関する知的財産権の取得を希望する場合があります。この場合における知的財産権を受ける権利をプロジェクト主催企業に帰属させることの対価については、当該コンセプトの入賞が決定した場合、募集要項に定める受賞金をもって充てるものとしますが、当該コンセプトの入賞が決定しなかった場合、募集要項に定める特別賞を上限として、プロジェクト主催企業が別途皆さんのうち対象となったユーザーと合意する対価の支払いをもって、投稿コンテンツに関する特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)等の知的財産権はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものとし、ユーザーはあらかじめこのことを承諾します。この場合、知的財産権は、ユーザーの新たな意思表示を必要とすることなく、プロジェクト主催企業に帰属します。ただし、この場合であっても、ユーザーが応募時点で既に保有していた知的財産権又は経営資源については、4)項の定めに従います。

  • 6)皆さんにおかれては、コンセプトへの応募をもって、応募いただいたコンセプトに関して著作者人格権又は実演家人格権を有する場合においても、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、これらを行使しないことに同意したものとします。

  • 7)本件プロジェクトは、改善フェーズで終了するものとし、利用規約中の第1条の一部、第14条第1項の一部、第21条第1項の一部、第23条第3項の一部、第14条第7項、第21条第3項その他の販売益の還元/収益の分配に関する規定および第14条第3項、第19条、第20条その他の開発フェーズ以降(賞金に関する事項を除く)に関する規定は、本件プロジェクトには適用されないものとします。

ENTRY
提案

みなさまの提案をお待ちしております

審査基準をよく読んだうえで、以下の情報を準備し、Wemake上の投稿フォームからをご提案ください。
・コンセプトの画像1~10枚程度(CG/写真/スケッチなど)
・コンセプトの説明(タイトル・課題や欲求・ソリューションと提供価値・詳細説明)

主催企業

株式会社ノーリツ
1951年、当社は戦後の復興期に「お風呂は人を幸せにする」という創業の原点のもと、日本のお風呂文化を広めると共に人々の生活水準の向上を目指して設立いたしました。そして創業以来、この創業の原点に込められた価値提供を続けてまいりました。
現在は、「新しい幸せをわかすこと」をミッションとして、温水空調分野、厨房分野、住設システム分野トータルでの成長を図り、人と地球の笑顔に向けて暮しの感動を追求しています。