「たかが看板、されど看板」に新たな付加価値をプラスした新商品アイデア
提案〆切まであと

金属製ディスプレイ用品メーカーの新商品開発。看板に+αの新しい価値をプラスした新商品アイデア

  • 賞金 / ロイヤリティ
    70万円 / 3~5%
  • 採用点数
    1案予定
  • 提案〆切
    4/5(日) 23:59
主催:
常磐精工 & オプテージ
募集内容:
ディスプレイスタンド看板メーカーならではの新商品アイデア
受賞後の扱い:
受賞提案は、商品化を前提に2020年6月から需要価値検証を行い、その結果を踏まえ、1年以内に商品化を目指します。
補足情報:
入賞後に継続的に参加される方には、その関わり方に応じて売上からのロイヤリティ報酬をお支払いします。ロイヤリティの割合については、別途協議になります。

常磐精工
企画営業部 部長
喜井 翔太郎

こんにちは。常磐精工株式会社の喜井です。
弊社は商業施設や公共交通機関等、様々な施設で使用されている、たて看板のメーカーです。弊社は「たかが看板、されど看板」をモットーに高機能・高品質なディスプレイスタンドを全国に供給しています。本プロジェクトでは看板にこれまでなかった新しい付加価値をプラスすることで、「ありそうでなかった新商品」をつくることを目指しています。
皆様からの提案には、こんなものあったらいいなといった抽象的な提案ではなく、「誰」の「どんな欲求/課題」を「どんな機能」で解決するのか、具体的な新商品アイディアの提案を歓迎します。一緒に世の中をアッと驚かせる新商品を共創しましょう!

オプテージ
ソリューション
事業推進本部
霜野 佑介

「本プロジェクトは弊社オプテージが関西のものづくり企業様の新商品開発をサポートするという目的のもと、開始されたプロジェクトです(プロジェクト名:co-make)。常磐精工 様の保有する技術を最大限に活用した新商品開発にぜひお力添えをお願いします! また必須事項ではありませんが、弊社リソース・保有技術を組み合わせて考案頂いても構いません。 奮ってご応募をお待ちしております。

保有する知財や経営資源を含めた提案をする方へ

あなたが保有している知財や経営資源(サービス、設備、ノウハウ等)含めた提案を行う方は「提案する(知財や経営資源を含む)」ボタンをクリックしてください。
この場合には、応募規約に定める賞金授与による投稿コンセプトの知的財産権の移転とは別に、コンセプトの実現に必要な知財・経営資源の実施・使用の条件について、常磐精工と別途協議するものとします。
提案に含める知財・経営資源の内容については、コンセプトの提案フォームに記述する箇所を設けてありますので、そちらから詳細をご記入ください。

THEME
募集テーマ

金属製ディスプレイ用品メーカーの新商品開発。看板に+αの新しい価値をプラスした新商品アイデア

大阪・堺市は古くから金属加工の街として有名ですが、弊社も金属切削加工の下請け工場として1964年に創業しました。しかし1998年にオリジナル製品を開発したいという思いから、アウトドアツールのメーカーに転身。更に特許を取得したアウトドア用品の脚部構造を活用して、ディスプレイスタンド業界に参入しました。

現在では完全自社生産を行っているMade in JAPANのディスプレイスタンドメーカーとして、高機能・高品質なオリジナル製品を適正価格で製造・販売しています。また自社のリソースを活かし1台からオリジナル看板を受注するメーカーとして、業界における立ち位置を確立しています。

今回は様々な人々からアイデアを募ることで弊社が取り扱っている「看板」や「ディスプレイテーブル」、素材として使用している「アルミ製パイプ」の可能性を拡げる、ひいては世の中により大きな価値を生み出すような商品を共創したいと考えています!

3つの募集テーマについて

私たちが自社商品を開発する上で3つのテーマを以下に記載しました。応募する際には、以下のテーマから1つを選択してご提案ください。

※3テーマとも当社が開発できる(実現可能)商品を想定してください。ただし、実現性を考慮した上で、弊社とコラボできるような提案であれば歓迎致します。

1. 既存の看板に新たな付加価値を生むアイデア

既存の看板に、創意工夫やテクノロジーを加えることで、新たな価値を生み出す提案をしてください。常磐精工の製品ラインナップはこちらから

2. 自社のオリジナルパイプを活用したアイデア

通常のアルミパイプの6倍の強度を保ち、ビスが不要な(簡単に組み立てられる)オリジナルのアルミパイプを活用した新商品のアイデアを提案してください。オリジナルパイプの詳細についてはこちらから

3. その他、当社の強みの活用や展開可能な商品アイデア

当社ではスタンド看板以外にも、食品サンプル用のテーブルスタンド や、パンフレットや雑誌を展示できるケーススタンド等の商品も開発しています。ぜひ、新たな商品アイデアをお待ちしております。その他商品詳細についてはこちらから

常磐精工
企画営業部 部長
喜井 翔太郎

アイデアをご提案いただく上で、最も重要視しているのは実現可能性です。たとえ価値提案・デザインが秀逸であったとしても、実現可能性がない提案は採用出来かねます。キーワードとしては「ありそうでなかった商品」。既存技術と弊社のリソースを掛け合わして製作可能な商品アイディアを評価したいと思います。また、課題解決型でなくても、欲求充足型(なくても困らないがあればうれしい)の新商品も募集します。
更にこれからの日本のため、社会のためになる商品アイデア(防災・高齢化対策・環境問題などに貢献する)は高く評価します。

常磐精工の強み

弊社は大阪に自社工場を持っており、アルミ製パイプの加工や組み立てについては社内で行うことができます。また印刷、工具、医療、介護、イベント、文具など様々な業界に販売ネットワークを持っているため、ディスプレイツール以外のジャンルの商品でも上記の販売ルートで商品を全国に提案することが可能です。

オプテージが提供できるリソース

本プロジェクトおいて、(株)オプテージは常磐精工の商品開発のサポート役として参加しています。その上で、常磐精工の商品開発において弊社が保有する以下のリソースを必要あれば活用して提案することも可能です。(※ 必須事項ではありません)

1. IoT技術

IoTのセンサー、デバイス調達からネットワーク構築、分析、解析プラットフォームの構築までワンストップで提供可能です。詳細はこちら

2. アプリ開発、システム構築

通信回線などインフラ整備からお客様のニーズに応じたアプリ開発、システム構築までご相談可能です

3. 販売チャネル、既存顧客

家庭向けインターネットサービス「eo光」では累計150万世帯、モバイルサービス「mineo」では100万回線を超える多くのお客様にご利用頂いております。またWEBや量販店、mineoショップなど様々な販売チャネルを保有しております。

SCHEDULE
スケジュール

初期提案(任意)
2020/2/13(木) ~ 3/8(日)
募集テーマをよく読んで、中身を考え抜いたコンセプトを提案してください。企業からフィードバックをもらうにはこの期間内の提案が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

提案〆切
2020/4/5(日) 23:59
主催企業の目に留まるとフィードバックが届くので、それを参考に〆切までに提案のブラッシュアップをしてください。提案はこの期日まで受け付けています。

一次審査
2020/4/6(月) ~ 4/23(木)
主催企業による一次審査、及び知的財産権の調査を行い、5~10案のコンセプトに絞り込みます。審査通過者には事前に連絡を差し上げます。

改善
2020/4/24(金) ~ 6/28(日)
一次審査を通過したコンセプトの課題やソリューションの仮説検証を行います。また、Wemake上で一緒に改善を行うチームメンバーを募ることができます。

最終審査・結果発表
2020/7月初旬予定
最終審査では、改善したコンセプトを主催企業に対してプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、主催企業にて事業化を目指して動き出します。

PRIZE

賞金
50万円

投稿者には40万円
チームメンバーには
10万円(均等割)

ロイヤリティ
約3%

入賞後に継続参加の場合
商品化した売上からの
ロイヤリティ分配


ファイナリスト
5万円

入賞者を除く
一次審査通過者

×4点(予定)

※ 上記3賞の受賞対象者が複数になる可能性もございます。
※ 該当作品なしとさせていただく場合がございます。

審査の基準

問題や欲求の設定

どのような人のどのような問題や欲求にアプローチしますか?それを解決したり、満たす必要性を示すデータや、個人的体験を教えてください。

提供価値

どのような価値と体験を提供しますか?お客様にお金を払ってでも選んでいただける価値だと言える客観性がありますか?

実現方法

社会実装に向けて、実現方法や、ターゲットユーザーの体験を考え抜いた商品・サービス提供のあり方を具体化してください。

競合優位性

既存の商品やサービス、問題に対する既存の解決策とくらべても大きな価値がありますか?

INFO
補足情報

コンセプトの初期提案について

コンセプトの画像は高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性が企業の期待するものと異なっているために審査対象に残らないコンセプトが数多くあります。
そのため視覚化は最低限にしておき、考え抜いたコンセプトを先に企業に提案することで、企業が興味を持つ方向性であるかを確認することを推奨しています。
初期提案をしていただいたコンセプトが、主催企業の目に留まるとフィードバックのメッセージが届くので、それを参考に提案〆切までにコンセプトのブラッシュアップをすることができます。
必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、募集テーマに沿った中身のある提案にはできるだけフィードバックをさせていただきます。

事業化プロセスについて

受賞コンセプト決定後、下記プロセスを実施します。
①実現可能性、市場性・ビジネス性評価
②試作品開発、製品検証、ターゲット層への需要性評価
③製品化判断、量産開発

賞金およびロイヤリティ報酬について

賞金
最優秀賞:50万円(1点):投稿者40万円、チームメンバー10万円(均等割)
ファイナリスト:5万円(最優秀賞を除く一次審査通過者)

※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金に付加される源泉所得税については賞金に含まれるものとします。

※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い承認された方を指します。
※ 万が一、チームメンバーの資格を得たにもかかわらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催メーカーが判断した場合には、分配金を受け取る資格を喪失するものとします。

ロイヤリティ報酬
具体的なロイヤリティの割合については、採択後に別途相談させて頂きます。また、チーム内での分配割合については、投稿者80%、チームメンバー20%(均等割)になります。

※ 採択後に参加されない場合には、「ロイヤリティ報酬をなし」とさせていただく場合がございます。

応募規約(権利の扱い)

  • 本件プロジェクトへのご応募に際しては、以下の内容を確認のうえ、承諾いただいたものとみなします。

  • 1)皆さん発案のオリジナルのコンセプト、言い換えれば、第三者の所有権、特許、実用 新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)等の知的財産権(これらの権利を取得しまたは登録出願する権利を含む)を侵害していないものを応募して下さい。

  • 2)応募いただいたコンセプトと同一又は類似の企画、開発がプロジェクト主催企業または関係会社で応募時にすでに実施中の場合があります。その過程で、プロジェクト主催企業にて製品化又は知的財産権を取得することがありますが、入賞されたものを除いては、何らの補償はいたしません。

  • 3)入賞したコンセプトに関して、応募時以降にこれに関して皆さんが取得した知的財産権は当社に移転及び帰属するものといたします。なお、当該権利の譲渡対価は、プロジェクトの募集要項に定めた賞金をもって充てるものとし、プロジェクト主催企業として、別途一切の金銭的給付(利用規約に定める販売益を含む)はいたしません。

  • 4)入賞したコンセプトに関して、応募時までに皆さんが既に取得していた知的財産権又は保有していた経営資源(サービス、設備、ノウハウ等を含む)であって事前にエイスが「認定知的財産権等」として認定した場合、当該認定知的財産権等の実施・使用をプロジェクト主催企業が希望する場合、当該実施・使用の条件について、プロジェクト主催企業と協議していただきます。また、応募の時点で株式会社エイスが認定しなかった知的財産権又は経営資源をコンセプトに利用又は使用し、当該コンセプトが入賞した場合は、非独占的に当社に対して利用又は使用許諾されるものとします。

  • 5)入賞コンセプト決定前の事前審査の段階で、プロジェクト主催企業が投稿コンセプトに関する知的財産権の取得を希望する場合があります。この場合における知的財産権を受ける権利をプロジェクト主催企業に帰属させることの対価については、当該コンセプトの入賞が決定した場合、募集要項に定める受賞金をもって充てるものとしますが、当該コンセプトの入賞が決定しなかった場合、募集要項に定める特別賞を上限として、プロジェクト主催企業が別途皆さんのうち対象となったユーザーと合意する対価の支払いをもって、投稿コンテンツに関する特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)等の知的財産権はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものとし、ユーザーはあらかじめこのことを承諾します。この場合、知的財産権は、ユーザーの新たな意思表示を必要とすることなく、プロジェクト主催企業に帰属します。ただし、この場合であっても、ユーザーが応募時点で既に保有していた知的財産権又は経営資源については、4)項の定めに従います。

  • 6)皆さんにおかれては、応募いただいたコンセプトに関して著作者人格権又は実演家人格権を有する場合においても、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、これらを行使しないようお願いします。

  • 7)本件プロジェクトは、改善フェーズで終了するものとし、利用規約中の第1条の一部、第14条第1項の一部、第21条第1項の一部、第23条第3項の一部、第14条第7項、第21条第3項その他の販売益の還元/収益の分配に関する規定および第14条第3項、第19条、第20条その他の開発フェーズ以降(賞金に関する事項を除く)に関する規定は、本件プロジェクトには適用されないものとします。

ENTRY
提案

みなさまの提案をお待ちしております

審査基準をよく読んだうえで、以下の情報を準備し、Wemake上の投稿フォームからご提案ください。
・コンセプトの画像1~10枚程度(CG/写真/スケッチなど)
・コンセプトの説明(タイトル・課題や欲求・ソリューションと提供価値・詳細説明)

主催企業

常磐精工
1964年に金属切削加工の下請け工場として創業しました。その後、1998年にオリジナル製品を開発したいという思いから、ディスプレイスタンド業界に参入しました。現在ではMade in JAPANのディスプレイスタンドメーカーとして、高機能・高品質なオリジナル製品を適正価格で製造・販売し、また1台からオリジナル看板を受注するメーカーとして、業界における立ち位置を確立しています。更に近年は地元大学と連携し、緊急時にストレッチャーに変形する看板を開発し、防災用品業界への参入も進めています。 

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