自己実現・自己超越欲求を充たすことで人や社会を幸福にする
サービス
提案〆切まであと34

自分と自分の大事な人の幸せを実現するための
社会の新しいスタンダードたるサービス

  • 賞金総額
    800万円
  • 採用点数
    5案予定
  • 提案〆切
    6/28(日) 23:59
主催
AHM Project
募集内容:
人が自分自身の幸せと、自分の周辺にいる大事な人の幸せを実現するために役立つ、これまでになくユニークで、社会の新しいスタンダードとなるようなサービスや商品、システム
※ 製品単体のアイデアは募集しません

求める要件:
・自身の問題意識に基づく提案であること
(自身の原体験に基づくものであればなお良い)
・今の価値基準を刷新し、視座を変えるような提案であること
・時間とともに広く深く社会に浸透する仕組みが設計されていること
・誰のどんな課題をどう解決するかについて、説得力のある論理や根拠があること

受賞後の扱い:
受賞コンセプトは、主催企業内での事業化を視野に入れた研究開発に利用されます。

保有する知財や経営資源を含めた提案をする方へ

あなたが保有している知財や経営資源(サービス、設備、ノウハウ等)含めた提案を行う方は「提案する(知財や経営資源を含む)」ボタンをクリックしてください。
この場合には、応募規約に定める賞金授与による投稿コンセプトの知的財産権の移転とは別に、コンセプトの実現に必要な知財・経営資源の実施・使用の条件について、AHM Projectと別途協議するものとします。
提案に含める知財・経営資源の内容については、コンセプトの提案フォームに記述する箇所を設けてありますので、そちらから詳細をご記入ください。

THEME
募集テーマ

自分と自分の大事な人の幸せを実現するための
社会の新しいスタンダードたるサービス

本プロジェクトは、人が自分自身の幸せと、自分の周辺にいる大事な人の幸せを実現するために役立つ、これまでになくユニークで、社会の新しいスタンダードとなるようなサービスや商品、システムを共創するプロジェクトです。

問題意識

健康な肉体と精神があり、衣食住に困らない状態を実現したあと、人間は何を目指すのでしょうか。 これは、可処分所得と可処分時間をどこにどのようにつかうか、という問いに置き換えることができるかもしれません。 例えば、家族、友人、趣味、仕事、貯蓄、自己成長などに時間やお金を割くことが考えられます。

これまで、企業は国民の生理的欲求・安全欲求(マズローの欲求階層理論)を充たす商品やサービスを提供することで高度経済成長を遂げ、それら民間企業が大きく成長することで雇用も増え、所属と愛の欲求をも充たしてきました。 その後、2000年以降に勃興したSNS/ITのサービスは、人々の承認・自尊欲求や自己実現欲求を充たすことで、社会のインフラとなったと言えるかも知れません。では、これからの社会で求められるサービスとはどのようなものでしょう?


AHM Projectでは、マズローの欲求階層理論を参考に、欲求階層の5段階目と6段階目にあたる「自己実現欲求」と「自己超越・他愛欲求」を充たすようなサービスや商品、システムがこれからの時代に求められると考えています。「自己超越・他愛欲求」とは利他的でありたい、自分の利益を超えて他者のために何かを成したいというような欲求を指しますが、私たちが求める欲求が自己実現欲求や「自己超越・他愛欲求」と階層の上にいけばいくほど、欲求が多様化してくるのではないか?と考えています。

そこで、このAHM Projectでは自分の理想や幸せを明確にして、その夢の実現に向けて頑張っている人 向けのサービスであったり、自分ではなく他人や社会のために何か貢献したいと思っている人向けのサービスを募集します。
※ 下位欲求を合わせて満たす提案でも構いません。

本プロジェクトで目指すこと

これから求められる社会のかたち(=ビジョン)を考え、どういう社会を実現したいのか、どんな暮らしにしたいのかを皆さんと共創したいと考えています。

例えば、自分の本当の理想を一緒に探して、その実現に向けて近くで支援し続けてくれるパートナーのようなサービスであったり、自分の利益や能力を超えて、他人や社会のために価値提供するためのサービスやシステムだったり、そういった理想や成長願望に沿ったポジティブなアイディアを共創していきたいと考えています。

本プロジェクトで産んだアイデアが、これからの新しい社会インフラとなるようなゲームチェンジングなサービスや商品、システムとなることを目指します。

ご投稿を検討する前に

【企業補足】
成長欲求に根差したビジネスを考えるとしても、非常に幅が広く、かなり悩ましいかと思います。
そこで、検討を始められる前に4つのキーワードをお伝えしておくことで、皆さんの着想をゆるやかに刺激できればと思います。
※ご提案の内容は、4つのキーワードに関連していなくても構いません。

技術
ロボティックス、バイタルセンサー、AR、VR、MR


パーソナライゼーション、個人エンパワメント、顕在意識、潜在意識

社会
デジタル経済圏、多様なコミュニティ、イノベーションの連鎖

事業
サービス・ドミナント・ロジック、サブスクリプション、OMO

期待する提案

基本的には「人」を幸せにするサービスや商品、システムを求めていますが、公益福祉として「社会全体」が幸せをするような提案も受け付けます。
ただ、スマートシティのようなありきたりで、既に議論されている提案は求めておりません。
事業プランとしての完成度が高い一方で、小さくまとまっている提案よりも、既視感が全くなく、個人的な原体験に強く紐付いた問題意識のある提案を求めます。 ご自身の提案が既に世の中で検討されているものかどうか、提案前に調査したうえでご提案くださいませ。

強い思い入れがあること

表層的な完成度よりも、自身の原体験や、個人的な問題意識に基づく強い感情・拘り・執着心を感じる提案であること

価値基準を刷新すること

これまでの価値基準を刷新し、視座のスタンダードを変えてしまうような提案であること

成長力があること

表層的なマネタイズ力ではなく、時間とともに広く深く社会に浸透していく仕組みが設計されていること

説得力があること

誰のどんな課題をどう解決するかについて、今の常識を覆すユニークなアイデアでかつ説得力のある論理や根拠があること

採用できない提案

1. システムとして実空間とサイバー空間(コンピュータ上の仮想的空間)とを融合させていない提案
【企業補足】実空間での複合的な情報を、サイバー空間で解析し、実空間へ価値還元する ループが回る仕組みがない(もしくは関係のない)ご提案は、採用できません。

2. お金を払ってでも、その商品・サービスが欲しくなる十分な動機がない提案
例:誰が喜び、なぜお金を払うのか、その論理が明確でない提案
例:一過性の流行りで終わり、継続的に使いたくならない提案
【企業補足】そのサービスに対して自分のお金を払えるなら、 もしくはユーザーが払ってくれると合理的に考えられるなら、 あまり深く考えて頂かなくても大丈夫です。

3. プロジェクト主催企業が事業化する場合の優位性が低い提案
例:病院内の医療機器、医療行為に深く関わる提案
  (家庭で行われる健康増進の範疇であれば問題ありません)
【企業補足】主催企業は明らかにしておりませんが、病院内での医療行為に深く関わらない限り、 あまり縛られて考えて頂かなくても大丈夫です。

審査の基準

ターゲットと
課題の設定

どのような人のどのような課題にアプローチしますか?それを解決する必要性を示すデータや、個人的体験を教えてください。

提供価値

どのような価値と体験を提供しますか?お客様にお金を払ってでも選んでいただける価値だと言える仮説がありますか?

実現方法

実現方法や、ターゲットユーザーの体験を考え抜いた製品提供のあり方を具体化してください。

競合優位性

これまでになく新しいことは前提として、課題に対する既存の解決策や既存の製品とくらべても大きな価値がありますか?

SCHEDULE
スケジュール

初期提案(任意)
2020/4/11(土) ~ 5/10(日)
募集テーマをよく読んで、中身を考え抜いたコンセプトを提案してください。企業からフィードバックをもらうにはこの期間内の提案が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

提案〆切
2020/6/28(日) 23:59
主催企業の目に留まるとフィードバックが届くので、それを参考に〆切までに提案のブラッシュアップをしてください。提案はこの期日まで受け付けています。

一次審査
2020/6/29(月) ~ 6/30(火)
主催企業による一次審査、及び知的財産権の調査を行い、5~10案のコンセプトに絞り込みます。審査通過者には事前に連絡を差し上げます。

改善
2020/7/1(水) ~ 9/15(火)
一次審査を通過したコンセプトの課題やソリューションの仮説検証を行います。また、Wemake上で一緒に改善を行うチームメンバーを募ることができます。

最終審査・結果発表
2020/9月下旬予定
最終審査では、改善したコンセプトを主催企業に対してプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、主催企業にて事業化を目指して動き出します。

Wemake運営
山田 歩

文章ベースでコンセプトが固まったら「見せ方」を作りこむ前にぜひ早期提案をご利用ください!
本プロジェクトでは早期提案のご利用を強く推奨いたします。
早期提案〆切までにご提案いただくと、
 ①有望なコンセプトにはプロジェクトメンバーから直接フィードバックをいたします。
 ②そのフィードバックをもとに募集期間中は、何度でもコンセプトの修正や別案の提案ができます。

もちろん、フィードバックをもとにコンセプトを改善いただいた方が、一次審査を通過する可能性が高まりますので、ぜひ早期提案を活用ください!(※ 1人あたりの提案数に上限はありません。)

EVENT
イベント

プロジェクトキックオフ(中止)

5月上旬に予定していましたAHM Projectオンライン説明会ですが、新型コロナウイルスの影響で中止とさせていただきます。
それにともない、AHM Projectの説明資料を共有いたします。
プロジェクトページの補足情報や「期待する提案」が詳しく掲載していますので、ぜひご覧くださいませ!

オンライン説明会(中止)

日程5月上旬を予定:後日発表いたします(中止)

PRIZE

最優秀賞
300万円

チームメンバーには
賞金の20%を分配(均等割)

優秀賞
200万円

チームメンバーには
賞金の20%を分配(均等割)

特別賞
100万円

チームメンバーには
賞金の20%を分配(均等割)

※ 最優秀賞と優秀賞は1点ずつ、特別賞は最大3点の選抜を想定しております。
※ いずれの賞も1案以上採択するつもりで想定しておりますが、最悪の場合は該当作品なしとさせていただく場合もございます。
※ 本プロジェクトでは最終審査結果の公表は12月末を予定しております。

INFO
補足情報

コンセプトの早期提案について

コンセプトの画像は高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性が企業の期待するものと異なっているために審査対象に残らないコンセプトが数多くあります。
そのため視覚化は最低限にしておき、考え抜いたコンセプトを先に企業に提案することで、企業が興味を持つ方向性であるかを確認することを推奨しています。
早期提案をしていただいたコンセプトが、主催企業から有望なコンセプトと判断されると、主催企業のメンバーからフィードバックのメッセージが届くので、それを参考に提案〆切までにコンセプトのブラッシュアップをすることができます。
必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、募集テーマに沿った中身のある提案にはできるだけフィードバックをさせていただきます。

賞金及び決定プロセスについて

賞金
最優秀賞:300万円(0~1点):チームメンバーには賞金の20%を分配(均等割)
優秀賞: 200万円(0~1点):チームメンバーには賞金の20%を分配(均等割)
特別賞:  100万円(数点):チームメンバーには賞金の20%を分配(均等割)

※ 特別賞の受賞件数は確定しておりません。
※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金にかかる源泉税、復興特別所得税などの税金は投稿者のご負担になります。

※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い承認された方を指します。
※ 万が一、チームメンバーの資格を得たにもかかわらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催メーカーが判断した場合には、分配金を受け取る資格を喪失するものとします。

応募規約(権利の扱い)

  • 本件プロジェクトへのご応募に際しては、以下の内容を確認のうえ、承諾いただいたものとみなします。

  • 1)本件プロジェクトには、皆さん発案のオリジナルのコンセプトをもって応募しなければなりません。言い換えれば、皆さんは、第三者の所有権、並びに特許、実用新案、意匠、商標、及び著作権(著作権法第27条及び第28条規定の権利を含む)等(これらの権利を取得しまたは登録出願する権利を含む、以下総称して「知的財産権」という。)を侵害していないものを応募する義務を負います。この義務に違反した場合、皆さんは本応募規約に従って受領した移転・許諾等への対価、賞金、その他の一切の金銭的給付について、返還の義務を負うものとします。

  • 2)応募いただいたコンセプトと同一又は類似の企画、開発が、本件プロジェクトとは関係なく、プロジェクト主催企業または関係会社で応募時にすでに実施中、もしくは将来実施される場合があります。その過程で、プロジェクト主催企業にて製品化又は知的財産権を取得することがありますが、入賞されたものを除いては、何らの補償はいたしません。

  • 3)入賞したコンセプトに関して、皆さんが本件プロジェクトにおいて創作した知的財産権(第4項に定める認定知的財産権等は除きます。)はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものといたします。なお、当該権利の譲渡対価は、プロジェクトの募集要項に定めた賞金をもって充てるものとし、プロジェクト主催企業として、別途一切の金銭的給付(利用規約に定める販売益を含む)はいたしません。

  • 4)入賞したコンセプトに関して、応募時までに皆さんが既に取得していた知的財産権又は保有していた経営資源(サービス、設備、ノウハウ等を含む)であって事前にエイスが「認定知的財産権等」として認定した場合、皆さんはプロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、当該認定知的財産権等を帰属させ又は実施、利用若しくは使用許諾するものとします。また、実施、利用若しくは使用許諾をさせる際の実施料が有償の場合には、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業が指定する第三者が、他の第三者より有利に扱われるものとします。 また、応募の時点で株式会社エイスが認定しなかった知的財産権又は経営資源(皆さんが認定のための申告をしなかった知的財産権又は経営資源も含みます。)をコンセプトに利用又は使用し、当該コンセプトが入賞した場合は、無償で、非独占的にプロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して実施、利用又は使用許諾されるものとします。 また、応募いただくコンセプトに知的財産権又は経営資源を含めるか否かの判断は皆さんの責任において行うものとします。応募いただくコンセプト及びその実現に関して不可欠となる知的財産権又は経営資源があり、それらの譲渡又は実施、利用若しくは使用許諾をプロジェクト主催企業に対して認めない場合には、そのコンセプトの応募はできないものとします。 上記認定は、皆さんの申告内容に応じて株式会社エイスがその裁量によって認定の可否を決定するものです。株式会社エイスは、上記認定の結果について何ら責任を負うものではなく、このことについて皆さんはあらかじめ同意するものとします。

  • 5)入賞コンセプト決定前の事前審査の段階で、プロジェクト主催企業が投稿コンセプトに関する知的財産権の取得を希望する場合があります。この場合、募集要項に定める特別賞に該当する賞金の支払いをもって、投稿コンセプトに関する知的財産権はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものとし、ユーザーはあらかじめこのことを承諾します。この場合、知的財産権は、ユーザーの新たな意思表示を必要とすることなく、プロジェクト主催企業に帰属します。ただし、この場合であっても、ユーザーが応募時点で既に保有していた知的財産権又は経営資源については、4)項の定めに従います。 なお、その後当該コンセプトの入賞が決定した場合、支払われた特別賞に該当する賞金は、募集要項に定める入賞の受賞金に充当されるものとします。

  • 6)皆さんにおかれては、入賞したコンセプトに関して著作者人格権又は実演家人格権を有する場合においても、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、これらを行使しないものとします。

  • 7) 本件プロジェクトに投稿されたコンセプトに関する情報は、本件プロジェクトの一次審査が完了するまで、Wemakeを除く不特定多数が閲覧可能なインターネット、SNSや紙面媒体等へ転載しないものとします。

  • 8)本件プロジェクトは、改善フェーズで終了するものとし、利用規約中の第1条及び第14条各項のプロダクトの開発及び販売にかかる部分、第19条、第20条、第21条第1項のプロダクトの製品化及び販売にかかる部分、及び第21条第2項ないし第3項、第23条第3項、並びにその他販売益の還元/収益の分配に関する規定、及び開発フェーズ以降(賞金に関する事項を除く)に関する規定は、本件プロジェクトには適用されないものとします。

ENTRY
提案

みなさまの提案をお待ちしております

審査基準をよく読んだうえで、以下の情報を準備し、Wemake上の投稿フォームからご提案ください。
・コンセプトの画像1~10枚程度(CG/写真/スケッチなど)
・コンセプトの説明(タイトル・課題や欲求・ソリューションと提供価値・詳細説明)

主催企業

AHM Project
AHM Projectは人や社会の理想・幸福実現を目指すプロジェクトです。
心理学者のマズローが言う欲求でいえば、自己実現欲求・自己超越欲求
の高度要求に根ざしたゲームチェンジングな次世代サービスの構想・実現を目指しています。

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