サウンドフラッグー認知機能改善用おもちゃー

老舗音響メーカーが振動と音の活用アイデア募集
投稿 : 2021/6/16(水) /  公開

チームメンバー募集

その他を募集中
リーンスタートアップ(短期間・低コストでの新規事業開発)のご経験がある方を募集しています。わたしが未経験のため、課題の検証や幅広い利用シーンの探索、コンセプトの事業性をクリアにする活動といったプロジェクト全体の推進のサポートをしていただきたいと考えています。
マーケターを募集中
祖父が重度の認知症になって、思うところがあってこの企画を考えました。医学的な根拠は既に論文が無数にあるので問題ないのですが、お金を払ってもらえるニーズなのかを調査したいです。現状では、提供先は、高齢者施設等での利用ニーズ、他ご家庭などを想定しています。一方、マーケティングの領域として、他にサポートしていただけそうなことがあれば、アドバイス頂きたく、一緒に考えていきたいです。
デザイナーを募集中
商品とアプリ、双方を通したユーザーの体験のデザインを見直したいと考えています。その面でお手伝いいただける人を募集します。
具体的には、UX・UIのデザインのスキルや実際に実務でご経験された方を歓迎します。

メンバー紹介

けろりんぱ
投稿者

Ueda Tosinori
チームメンバー

中鉢 耕平
チームメンバー

ともちどり
チームメンバー

yuki ota
チームメンバー

学生

銀行で40年以上勤務した元銀行員です。銀行では融資外為と主計業務を担当していました。現在は満67歳の老木です。
平成16年3月、都市銀行を早期退職。
同年4月「大阪商大.JASMEC起業家育成セミナー2004」に参加。履修終了後、地元の地方銀行へ再就職。
現在は年金生活ですが、農林関係の研究とデータバンクの設立準備、大学と商社の研究室が行う実証実験に参加しながら、障がい施設の評議員も引き受けています。
開発経験は、
①銀行の内部管理システム構築
②経理システム(現在市販されている経理システム)の構築(フローチャート作成)
③鉄道自動改札機とATMの切符や現金の読み取り装置開発と改良
※鉄道自動改札機は2007年11月、マイルストーン賞を受賞。
④大阪商品取引所での取引所併合時の経理システム構築
があります。

Designer [ Product / Visual Identity / UX ]

メーカーとデザイン事務所を通じて8年間の経験を積み、2020年に独立。茨城県を拠点に主に中小企業の製品開発/ブランディングをデザインの力でサポートしています。

https://kcdesign.pb.gallery/

SDGs専門家。業務改善コンサルタント。ITコンサルタント。半分くらい主夫。

DANDELIONデザイン事務所代表。上場金融企業でデザイン組織の立ち上げを行った経験があります。営業上がりなので、ユーザーとエンジニアにコミュニケーションをとったWEB・UIの設計が得意です。

課題や欲求

超高齢化社会を迎える日本では、近年高齢者の認知機能の低下によって様々な問題が起こっている。そこで、御社製品の多様なサウンドを表現できる点に着目し、それを用いた新しい脳トレゲームを介護施設向けに提供することを前提とし提案したい。

ソリューションと提供価値


ゲームの名前は「サウンドフラッグ」

振動を触って感じることができるパーツA(掌を4−5人が置けるサイズ)と
ビーチフラッグで使われるような旗Bを一つ用意する。

参加者はAに掌を置いてスタンバイ。
Aからは日常耳にしたことがある音と振動が流れる。
その音が何を示しているのか、回答してもらう。

回答する際はフラグBを取る必要がある。
旗を取った人が解答権を得られる。

聴覚、触覚、そこから記憶を刺激し、言葉を思い浮かべる。
フラグをいち早く取るためについつい腕を伸ばす。

身体的、脳みそ的にトレーニングになる楽しいゲームになる。

このゲームを通して
高齢者がより明るく過ごせる日本を支援していきたい。

コンセプトの詳細

●市場規模について

4,298円(税8%込) x  4400 = 18,911,200円(税込)の売上
ーーー

◯想定販売価格は「トントンボイス相撲」の発売価格を参考
◯販売台数は「施設」でのサービスを行う事業所数と施設数の合計の10%(切り上げ)で算出

厚生労働省 「令和元年介護サービス施設・事業所調査」より
通所介護が 24,035
小規模 多機能型居宅介護が 5,502 事業所
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)が 588 事業所
介護老人福祉施設が 8,234 施設
介護老人保健施設が 4,337 施設
介護医療院が 245 施設
介護療養型医療施設が 833 施設
ーーーー
事業所+施設の合計:43774




●ビジネスモデル: ex. 当社がどう収益を上げるのか

ここ、少し悩んでいます。
「特許の申請後」にしたい場合はプロトタイプを作った時点で特許申請した方が良いんです。

プロトタイプ作成後、
実際に既存の介護施設で使用してもらいその様子を動画で公開。

プレスリリースをうちクラウドファンディングでのテストマーケティングを行います。

メディア露出の文脈は
一つは「お年寄りも子供も身体的ギャップが関係なく一緒に遊べるおもちゃ」として
一つは「視覚障害を持つ人と健常者がギャップなく遊べるおもちゃ」として。

そこでのテストマーケティングを経て、達成させた上で
販路を持つ、おもちゃの販売会社に持ち込み。

その上で、海外の広告賞やアワードに出しましょう。
そこで取り上げてもらえればよりメディアに
取り上げてもらいやすくなります。

どれだけの反響があるかで、
その後の数字には影響が出そうです。

それと、どうしても
海外へ広げる文脈と
認知機能改善以外のエンタメ(家族で楽しめるおもちゃ)
としての文脈を捨てきれなくてアプリ連携Verを
最後に付け足してあります。

その代わりアプリ連携VERについては
操作を簡単にする編集と
旗を付属品として付ける対応をしてみました。

どうぞよろしくお願いいたします。