空間や素材に溶け込む見えないガラス照明

GLASS INNOVATION CHALLENGE
投稿 : 2017/11/6(月) /  公開 受賞

メンバー紹介

Hal
投稿者

noriaki miyake
企業担当者

uematsu
チームメンバー

oto
チームメンバー

Asuka Hoshino
チームメンバー

yohei kawai
企業担当者

インハウスのプロダクトデザイナーです。個人でも様々なデザイン活動に関わり提案をおこなっています。

■WEMAKE参加実績
京セラPJ-最優秀賞、LIXIL非公開PJ-最優秀賞&特別賞、JR西日本PJ-最優秀賞・三井化学PJ-優秀賞・IBR PJ-特別賞・旭硝子PJ-特別賞(旭硝子主催の展示会へ作品提供)・石塚硝子PJ-ファイナリスト(4位、事業化に向けて推進中)・LIXIL PJ・DAIKIN PJ・ノーリツPJ、コアマシナリーPJファイナリスト

民間企業研究員
国内留学
学会委員
オープンイノベーション推進
事業戦略

はっと驚き、自然と楽しくなっちゃう新商品を作りたいです。

趣味:サッカー、飲酒  興味のあること:効率化

ガラス製造業に勤務。照明、空間デザイン、プロダクトデザインに興味があります。

課題や欲求

人は1日のほとんどを空間の中で過ごしている。 空間の印象を構成する要素は様々だが、光の与える影響は大きく、どれほど空間デザインが素晴らしくてもその空間に照明がマッチしていなければどこか不自然でリラックスできない。つまり快適な空間には適切な照明演出が欠かせない要素であるといえる。一方でせっかくの素晴らしい空間を照明器具が見えることで壊してしまったり、不必要な影ができたり、角度によっては光源が人の目に入り眩しかったりといった問題もよく発生している。そのため、すぐれた建築デザイナーほど照明デザイナーとコラボして照明演出にこだわっている。昨今LEDの進化により照明器具の小型化が進み、省スペースで目立たなくする事が出来るようになりレイアウトにも自由度が増えてきたが、さらに一歩進んで、もし照明器具自体の存在を感じさせることなく光らす事ができれば、オリジナル空間の良さを維持しながらデザイナーが求める適切な明かりを提供できるようになるのではないか。

ソリューションと提供価値

透明有機EL照明を低反射ガラスで挟みこみ、部材と組み合わせることでガラスと照明の存在を極力消し、部材自体が自発光しているように見せることで 「空間や素材に溶け込む見えないガラス照明」を実現し、インテリア空間に新たな表現手法を提案する。