空気を通すガラス

GLASS INNOVATION CHALLENGE
投稿 : 2017/12/6(水) /  公開

メンバー紹介

YKdesign
投稿者

noriaki miyake
企業担当者

akutsu
企業担当者

建築・インテリアの設計事務所です。建物・空間の設計だけではなく、建築空間に関わるプロダクトのデザインにも常に関心をもって設計業務を行っています。

民間企業研究員
国内留学
学会委員
オープンイノベーション推進
事業戦略

仕事はガラスの加工を行っています。
BtoCの産業にも興味があります。

課題や欲求

ガラスは光を透過させ、視覚的には消えているように錯覚してしまうほどの透明感をもつ存在でありながら、空気や水を通さない非常に硬質な物質であり、空間を分断する素材である。この相反する特性により、建築素材として捉えたガラスは、外部と内部を明確に分断する目的(窓などの開口部)に限定されることが多い。
透明性をもちながら、音や空気・風・気配などを遮断しない、空間を分断しない、今までにない新しい素材に、ガラスが成りえるのではないか、それによって、ガラスの使用用途を広げらるのではないか、というご提案です。

ソリューションと提供価値

ガラスの用途・使用空間に応じた様々な開口率をもつ「空気を通すガラス」を、最新の加工技術で市場に提供することで、建築空間の居住性の向上、安全性、防犯性の向上、採光通風を兼ね備えたガラスの新しい価値を生み出す。