毎日の暮らしで認知症の予兆を「見える化」する住まいのIoT

LIXIL Living×IoT PROJECT
投稿 : 2018/2/12(月) /  公開

メンバー紹介

Kur
投稿者

TAKEBON
チームメンバー

miyauchi ao
チームメンバー

原田 信也
チームメンバー

フジタシュウヘイ
チームメンバー

Inoue Makoto
チームメンバー

並木 学
企業担当者

masashi MIURA
企業担当者

関心:企画、データ分析

プロダクトデザイン、3DCG、イラスト、企画提案など得意としています。名古屋在住。製造メーカーで企画デザイン開発に11年従事。現在は通販会社に勤務し健康・美容に関わる医療機器・雑貨などのマーケティング・企画・プロダクトデザインに携わっています。発想WS、グラフィックファシリテーション等得意です。

■Wemake実績
・富士ゼロックス 価値あるコミュニケーション 最優秀賞
・ダイキン工業・京セラPJ ファイナリスト・プレゼンター
・積水化学・AHMプロジェクト 最優秀賞メンバー

SEとして、通信キャリア系中心にした、基幹系からコンシューマ向けのスマホアプリ等の各種システム開発を経験後、コンサルタントに転職し、大規模システムのプロジェクト管理施策の検討や、AI導入プロジェクトを担当しております。
またマーケターとして、プロボノにおいて伝統工芸の振興に向けた事業計画策定やフリースクールのマーケティングプラン策定等を行なった経験があります。

製造部門で20年
福祉、介護部門で20年のキャリアがあります。

電気、機械関係から調理、製パン、お菓子作りまで多彩な知識あり
今、興味があるのはbitcoin

Code for OSAKAの代表をしております井上です。
大阪府のスマートシティDXアドバイザー。
ハッカソンやビジネスコンテストでの優勝歴多数。
プランナー、ファシリテーターですが、最低限度のコーディング、デザイン業務はこなせます。

建材メーカーの生産技術・開発研究職を30余年、現在は素材系メーカーの新規事業開発・経営企画職に従事。

材料技術者・博士(工学)・自然から学ぶ材料開発

課題や欲求

高齢化する中で、認知症に対する不安が高まっています。認知症を予防するためには、正常と認知症の中間ともいえる軽度認知障害(MCI)の早期発見が重要であるとされています。しかし、この段階では物忘れ等はありますが、日常生活に大きな支障をきたしていないため、見過ごされがちであるという課題がありました。

本コンセプトは、軽度認知障害が見過ごされるという課題を解決するため、住まいのIoTで毎日の暮らしの行動データを収集することにより、軽度認知障害の早期発見をサポートするものです。認知症の予兆を「見える化」し、予防や診察につなげることで、高齢者が長く住み続けられる住まいを実現します。

ソリューションと提供価値

高齢者が自宅で認知症の早期発見を気軽に行うためには、軽度認知障害の時期に低下するとされる
・実行機能
・注意分割機能
・エピソード記憶
の3つの機能の低下を捉えることが重要であると考え、住まいのIoT を活用することによって毎日の暮らしの行動データを収集します。認知症の予兆を「見える化」し、早期発見ができる機会を提供します。