『Communication hub furniture』人が集いコラボをアシストする新しい複合機

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2015/12/22(火) /  公開 受賞

投稿者

jvsprw
投稿者

Designer and Programmer

課題や欲求

Communication hub furnitureは省スペース複合機と家具を融合させた
人が集いコラボをアシストする新しい概念を加えた「複合機」です。

第2弾の投稿からいたComだいたコメントをもとにブラッシュアップを行いました。
・「価値あるコミュニケーションとは」を追加
・「複合機で生まれる偶発的なコミュニケーションのシチュエーション」を追加
・「かたちの展開例」を追加

ソリューションと提供価値

【課題・欲求】problem
■ 複合機の周辺で起こる偶発的コミュニケーション
私自身、大企業に所属していました。 規模の大きさと効率化のために「機能組織」に分かれて作業しています。
異なる部署間ではどうしてもコミュニケーションが希薄になります。
しかし複合機の前では、別の部署でもちょっと雑談したり声かけたりってことあります。
複合機の前で起こる偶発的コミュニケーションの発生に着眼しました

■ 偶発的コミュニケーショんにリラックスを
喫煙所での"タバコミュニケーション”が存在します。
ホッと一息つくために行く喫煙所だからこそ、リラックスしていろいろな話ができるのです。
この提案で生まれた偶発的コミュニケーションは、大切にアシストしなければなりません。
非喫煙者でもリラックスができるような空間を作ればよりコミュニケーションの活性ができる
と考えました。

テーブル部分にはコーヒーメイカーやスキャナーを搭載して、
偶発的に発生したコミュニケーションをアシストするための工夫を施しました

【解決策】solution
■どのように解決するのか?
「機能組織」に分かれてしまって希薄化してしまっている組織において
『複合機+ファニチャー』で、部門の垣根を超えた偶発的コミュニケーションを起こす(コミュニケーションをアシストする) 
■どのような体験ができるのか?
テーブル部分にはコーヒーメイカーやスキャナーを搭載して
「複合機を使用する人」「ちょっと休憩している人」「簡単なディスカッションをしている人」それぞれが「偶発的に出会う」そして「話す」体験を提供できます。
偶発的に発生したコミュニケーションをアシストするための工夫を施しました
長居してしまわぬように、テーブルの高さは立ち話の時に丁度いい高さにしています。
スタンディングにより短い時間で必要な情報を発信し、まとめる力も備わります。

【提供価値】Value Proposition
■お客様は何に対価を払うのか?
・『複合機+ファニチャー』で、部門の垣根を超えた偶発的コミュニケーション
・『複合機+ファニチャー』により統一感の取れたオフィス景観
■価値あるコミュニケーションとは?
・非喫煙者でも提供できるタバコ部屋