募集終了

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション

Original

富士ゼロックス

価値あるコミュニケーションを創る

富士ゼロックスって、コピー機メーカーだと思っていませんか?
じつは、「よりよいコミュニケーション」を通じて、お客様の経営課題解決や価値創造を支援している企業なんです。

最も有名な「コピー機」は、それまでの手書きや口頭でしか行えなかった情報流通に変革を起こし、「正確で迅速なコミュニケーション」を実現しました。近頃は、ドキュメントソリューションや情報共有環境によって、「知をつなぐコミュニケーション」を提供しています。
そして、このプロジェクトでは、富士ゼロックスが近未来(2020~2030年)に実現すべき「価値あるコミュニケーション」のコンセプトを、クリエイターやワーカー、生活者と共に創りあげていきたいと考えています。

働く人や生活する人が、どんなシーンで、どんな課題を持ち、どんな体験を求めているのか。どうやって解決するのか、提供できる価値とは何か。

ユーザー目線からの、わたしたちを唸らせる目からウロコなコンセプト。世の中を変えてしまうかもしれないダイナミックなコンセプト。いますぐにビジネス検討したくなる、手触り感あるコンセプト。

そんな多様なコンセプトが生まれることを期待しています。

ProjectImage

コンセプト投稿の3ポイント

富士ゼロックス社員も一緒になって、アイデアの壁打ちやフィードバックなど、本ページ上部の「トーク」やワークショップを通して共にアイデアを磨いていきます。 富士ゼロックスの歴史や既存ソリューションなども、質問いただければ回答可能な範囲でズバズバお答えしますので、ぜひアイデア発想から我々を巻き込んでください!

誰のどのようなコミュニケーション課題/欲求に向き合うのか?

あなたが提案するコンセプトが向き合うのは、どんな人が抱える、どのようなコミュニケーションの課題や欲求なのでしょうか?
それは事業化するに値するほど、たくさんの人々が感じている切実な課題であり、根源的で強い衝動に基づく欲求でしょうか?
そもそも「価値あるコミュニケーション」とは何でしょうか。「人と人」「人とモノ」「モノとモノ」「知と知」「近くと遠く」「今と昔」?
あなたが考える「価値あるコミュニケーション」を定義してください。
5年後~15年後の生活や技術的/環境的な変化を想定して、その頃に価値があるコミュニケーションを考えたいと思います。

どのように解決/実現するのか?

コミュニケーション課題/欲求をどのように解決/実現しますか?どんな情報を入力し、その情報をどのように処理し、どのような情報として提供しますか?ターゲットユーザーの生活に自然と溶けこむような、スマートで暖かい、人に寄り添ったデザインがされているといいですね。

どのような価値を提供し、その結果どのような未来が訪れるのか

たくさんの人が抱える、切実なコミュニケーション課題をスマートかつ暖かなソリューションで解決したとき、
それはどのような体験を生活にもたらすのでしょうか。
そしてここが一番重要なところですが、その体験に、お客様はいかほどの対価を払うでしょうか。
また、無償で利用できる既存のソリューションや、自分で工夫して解決する方法に比べて、大きく差別化されたメリットはあるでしょうか?
自分のコンセプトを贔屓目にみることなく、客観的に厳しく評価してみてください。


2つの募集部門があります

デザイン部門

1/27(水)23:59までに、コンセプトをCGやイラスト、試作などで視覚化し、6枚以内の画像でコンセプトシートに表現して投稿してください。 コンセプトシートの作成はキーノート/パワーポイントから画像化したものでも構いません。 もちろんフィードバックを元に投稿済みのコンセプトを編集しても構いません。 価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション

テキスト部門

1/2(土)23:59までにコンセプトをわかりやすく文章で表現して投稿してください。 テキスト部門に投稿されたコンセプトは、選抜された1~3案のみ、他のデザイン投稿と同じくユーザー投票の対象とされます。 見事にメーカーにより選抜されたコンセプトは、Wemakeスタッフによりデザインが行われ、「デザイン部門」と同様の選考プロセスに合流します。

表彰

Denshi-Penの詳細は
こちらから

最優秀賞 1点
賞金50万円+富士ゼロックスにてビジネス化検討
優秀賞 2点
賞金20万円+富士ゼロックスにてビジネス化検討
特別賞 内容により若干数選出
賞金+富士ゼロックスにてビジネス化検討

※ 賞によっては「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金には源泉所得税を含みます。
※ 提案されたコンセプトの内容によっては別途特別賞を設定します。
※ 賞金を付与するため、今回はMakePointによる収益分配は行いません。

ユーザー評価終了後、最大10点程度をファイナリストとして選抜し、最終審査に向けて富士ゼロックス社員とともに改善を行います。その中から最優秀賞1点と優秀賞2点、さらに内容により特別賞を選定します。また、ファイナリストに残った全員に副賞としてDenshi-Penを贈呈いたします。

投票・改善に参加したユーザーへの表彰

目利き賞 数点:総額3万円相当の商品券
パートナー賞 数点:総額7万円相当の商品券
より多くの受賞コンセプトに投票したユーザーの中から目利き賞を、コンセプトを大きく前進させることに貢献したユーザーの中からパートナー賞を選定します。

最優秀・優秀賞の選出基準

最優秀・優秀賞ともに、2016/4/1(金)-4/3(日) の期間で行われる最終投票及び、2016/4/16(土) に行われる最終プレゼンテーションでの投票をもとに、以下のスコアを算出し決定致します。
スコア = 最終得票数×70% + プレゼン得票数×(最終投票総数/プレゼン票総数)×30%

目利き賞の選出基準

目利き賞 5,000円×6名(1回目の投票から3名・最終投票から3名)
1回目の投票:改善に進んだコンセプトをより多く選んだ方の中から抽選によって決定します。
最終投票:最優秀賞に選ばれたコンセプトに投票した方の中から抽選によって決定します。

パートナー賞の選出基準

パートナー賞:10,000円×7名
コンセプト改善期間中に、改善に進んだ11案にコメントした方の中から、各投稿者と相談の上で決定します。

※ 賞によっては「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。

受賞後の流れ

社員とともに事業化検討へ

ファイナリストとして選抜されたコンセプトについては、その後富士ゼロックスにおいて、ビジネス性検証へと移行します。その際に別途企画会議等にお招きし、協力をお願いすることがあります。

名前とともにWebに掲載

事業化が決定したコンセプトについては、事業化に至るまでのプロセスとともに提案していただいた方のお名前をホームページ上に掲載する予定です。その詳細は個別に相談させていただきます。

事業化プロセス

3〜6ヶ月

ビジネス性検証

顧客価値、製品価値、市場価値等を検証し、事業化に向けた仮説の確からしさを向上させる

1〜6ヶ月

ビジネス企画/提案

正式に事業化のための企画/提案を行い、社内各種戦略へ紐付ける

1〜2

ビジネス開発開始

リソースや投資予算を割り当て、本格的に事業開発を開始する


オンラインでもオフラインでも共創しましょう!

メンタープログラム

コンセプト改善に進んだ10案程度のコンセプトには、1案につき1~数名の富士ゼロックス社員がメンターとしてつきます。 最終発表会に向けてメンターおよびコミュニティメンバーと二人三脚でコンセプトを改善し、最終プレゼンに備えましょう。 コミュニケーションは各コンセプトごとの「イシュー」機能と「トーク」機能を使います。

オンラインディスカッション

コンセプトを短期間で煮詰めるためにWemake上のWeTalkやイシューなどの仕組みを活用して、オンラインで意見を交わすイベントを下記日時に行います。 自分のコンセプトについてメーカー担当者から意見を貰いたい参加希望者は、1月末ごろにお送りするメールマガジン文中のリンクから出席予約を行ってください。

ワークショップ

富士ゼロックス社員とチームになって、一緒にコンセプトを創りませんか? このワークショップでは富士ゼロックス社員が多く参加し、一般参加の皆さんとチームを組んでコンセプトを考えます。 アイデア創発の方法も学べますので是非!各回先着30人限定で、12/20(日)と12/21(月)に開催予定です。

最終発表会

4/20(水)に都内にて最終発表会を開催し、各賞の結果発表と懇親会が行われます。ファイナリストには最終プレゼンテーションをしていただきます。 最終発表会の詳細は決まり次第、本ページにて公開します。受賞したコンセプトは、富士ゼロックスのもと事業化に向けて検討を開始します。


スケジュール

コンセプト提案

2015/12/9(水)-1/27(水)
募集要項に記載してある基準をもとに事前審査を行います。あなたの投稿をメーカー社員とWemakeスタッフが審査します。

ユーザー評価

2016/2/26(金)-3/6(日)
事前審査を通過したコンセプトは、Wemakeで公開され、Wemakeコミュニティによる5日間の投票を実施します。その得票数を参考にして、最終選考に進む5~10案がメーカーにより絞りこまれます。

コンセプト改善

2016/3/16(水)-3/28(月)
最終審査に向けて、メーカー社員や運営スタッフをはじめ、コミュニティのメンバーから、商品化に向けて解決するべき課題が提案されますので、コンセプトを改善してください。

ユーザー最終評価

2016/4/1(金)-4/3(日)
コンセプト改善を終えた5~10点のコンセプトは、コミュニティによる2回目の投票を実施します。その得票数および、最終発表会でのプレゼンテーションを元に最終審査を行います。 メンタープログラムで自分のメンターになった富士ゼロックス社員と良く議論して最終発表会を迎えましょう!

最終発表会

2016/4/20(水)
4/26(火)に東京にて最終発表会を開催し、ファイナリストには最終プレゼンテーションをしていただきます。最終発表会の詳細は決まり次第、プロジェクトページにて公開いたします。審査結果は表彰式翌日にWemake上でも公表いたします。受賞したコンセプトは、富士ゼロックスのもと事業化に向けて検討を開始します。


募集要項

募集内容 :価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿期間 :2015/12/9(水)-1/27(水) (テキスト投稿は1/2(土)まで)
結果発表 :2016/4/20(水)

最優秀賞 :1点 収益分配50万円+富士ゼロックスにてビジネス化検討+副賞Denshi-Pen
優秀賞  :2点 収益分配20万円+富士ゼロックスにてビジネス化検討+副賞Denshi-Pen
特別賞  :若干数 賞金+富士ゼロックスにてビジネス化検討+副賞Denshi-Pen
※ 賞によっては「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金には源泉所得税を含みます。

主催 :富士ゼロックス・Wemake
お問い合わせこちらからお願いします

応募にあたって

本プロジェクトは通常のデザインコンペと異なり、投稿期間中に投稿されたコンセプトには、メーカー社員よりフィードバックを受けることができ、期間中であればそのフィードバックを元に何回改善しても構いません。早く投稿してたくさんのフィードバックを受ければ受けるほど、コンセプトの方向性の修正や、質の向上をはかれます。
募集テーマ・利用規約に沿ったコンセプトを、以下の項目を明記の上、Wemake上の投稿フォームから、投稿期間内にご応募ください。その際に、ターゲットユーザーと利用シーンを明確にすることを意識してください。

  • コンセプトの画像6枚以内(CG/写真など)
  • コンセプトの説明(タイトル・概要・発想に至った経緯・実現する未来)

※横4:縦3の比率で5MB以下の画像を推奨します(例1024x768)
※投稿されたコンセプトは事前審査の後にWemake上に掲載されます。
※郵送等による紙での投稿は受け付けておりません。
※富士ゼロックスグループ社員は投稿できません。ワークショップ参加、改善コメント、投票は可能です。

事前審査の基準

  • CGやイラスト、試作品の写真を用いて、わかりやすくコンセプトシートに視覚化できていること
  • 既存のサービス・製品にとらわれない新しい発想が盛り込まれていること

以上の基準のもと、富士ゼロックスとWemake運営スタッフが事前審査をいたします。
※ コンセプトシートはキーノート/パワーポイントで作成し、画像化したものでも構いません。

権利の扱い

利用規約に基づき、原則的に投稿者の方が提供するデザイン・コンセプト等のコンテンツに関する著作権、特許権、意匠権等の知的財産権は各成果物を作成した者に帰属するものとします。ただし、以下の各場合においては、知的財産権が主催企業に移転するものとします。主催企業が当該コンセプトの製品化を決定した場合、知的財産権は、ユーザーの意思表示を必要とすることなく、直ちに主催企業に移転及び帰属するものとします。
事前審査の際、一般に公開する前に意匠権・特許権を申請したほうが望ましいと主催企業が判断したコンセプトについては、主催企業がユーザーに対して当該権利を取得する旨通知した時点で、当該権利は主催企業に直ちに移転及び帰属します。この場合においては、主催企業の費用負担による知的財産権の保護・申請処理が行われます。尚、権利の譲渡対価は、投稿コンテンツのユーザーとプロジェクト主催企業の間で別途書面によって定めるものとします。詳細については応募規約をご覧ください。

Original

富士ゼロックス
富士ゼロックスは創業以来培ってきた「紙の情報を複写する」というビジネスからの進化を図り、お客様がより効果的、効率的に価値創造するためのコミュニケーションを支援する企業として、お客様の経営課題の解決に貢献するソリューション&サービスの提供を進めています。