PEACHER 知のシェアリングエコノミー

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2015/12/17(木) /  公開

投稿者

kawakeke
投稿者

プロダクトデザイナーです。

kawakeke@gmail.com
転職活動中です。

課題や欲求

PEACHERは教えたい人と教わりたい人をつなげる、複合機とクラウドコミュニティによって成り立つ教え合いのコミュニケーションを提供するソリューションです。学びのために人々が活きる場を提供し、学びのための知のインフラとなります。

ソリューションと提供価値

Problem / 課題・欲求
「学びの壁を壊す」
高齢化と都市圏への人口集中による過疎化によって、教育や福祉などの社会を支える人材の不足が懸念されます。そうした社会背景の中で質の良い学びに低コストでアクセスしやすくするためのインフラが必要とされるのではないでしょうか。
 mission 「学びの格差をなくす」

Solution / 解決策
「教えたい人々・教わりたい人々がつながるコミュニティ」
教えたい人と教わりたい人をつなげる、複合機とクラウドコミュニティによって成り立つソリューションを提供します。アナログのドキュメントを用いることで老若男女、言語を越えたすべての人に学びをひらきます。

Value Proposition / 提供価値
誰でも参加出来る個人の学びを活かすコミュニティ
アナログの学びをハイテクの力で押し拡げる
多様な人が生み出す多様な学びをマッチング
個人が作成した教材を複合機の読み込みと出力の技術、そしてクラウドの力を駆使して世界へ拡げることが出来ます。アナログのドキュメントを活用することでオンライン教育にはない手書きの文字をいかした豊かな学びの体験を提供します。

訪れる未来
「多様な人が生み出す学びを多様な人が活かす世界」
PEACHERが知のインフラとして機能することにより、多様なバックグラウンドを持った人々が学びの教材を生み出すエコサイクルが出来ます。学びたい人、一人一人が自分に合わせた学びの体験を享受することが可能となります。

価値あるコミュニケーションとは?
「知のシェアリングエコノミー」
国や世代を越えて、人々が自らの学びを携えて全世界でコミュニケーションを取り合うことが可能となります。学校の勉強という範囲を越えて、国内外での学びを通した文化的交流をも可能ではないでしょうか。