Joy-int 〜「自分だけ」の飲み物を手軽に組み合わせて楽しめる体験〜

未来のわたしたちに届けたいこれまでにない"飲む"体験
投稿 : 2019/4/21(日) /  公開

メンバー紹介

Takumi Watanabe
投稿者

Kohei Koyama
投稿者

Natsumi Kato
投稿者

Yu Uchikura
投稿者

東京都出身。東京大学大学院学際情報学府修士課程在学中。デザイン・物語・学習科学を中心とした複数の領域を越境し、まなざしをゆさぶる体験づくりを軸に活動をしている。

innov. co-founder/東京大学大学院山内研究室/桑沢デザイン研究所/i.school2018年度修了生

Google Japan Sales Account Strategist / innov. Design Studio 代表・ビジネスデザイナー / 元 米系戦略コンサルテイングファーム A.T.カーニー 経営戦略コンサルタント / 東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学修士課程修了(工学修士)/ 東京大学i.school 修了 / wemake ファイナリスト 2回

感性工学デザイン専攻 / innov. co-founder / i.school 2018年度修了生 / 世界青年の船 SWY30

innov. co-founder
DLX Design Lab
i.school 2018年度修了生

課題や欲求

令和元年、私たちのニーズは多様化している。
それにも関わらず、私たちが日常的に訪れるコンビニなどでは、昔と変わらぬ陳列棚でコモディティ化しつつある商品が販売されている。

私たちは「自分だけのもの」「人に共有したくなるもの」「ちょっと贅沢な気持ちになれるもの」など、多種多様なニーズを持っていて、一人一人の「好き」は違う。
私たちはただ単に飲み物を消費する「モノ」としての飲み物ではもう満たされない。
飲むまでの体験を楽しむような「コト」としての飲み物が私たちを豊かにしてくれる。

しかし,日常的に訪れるコンビニやスーパーには、コモディティ化した商品ばかりが並び、代わり映えのしない体験しかできない。
私たちは、ありふれた日常がもっと豊かになるような飲料体験を身近に望んでいるのだ。
もっと手軽に、ワクワクするような体験はできないのだろうか?

ソリューションと提供価値

未来の飲むのアタリマエは「選んで、創る」だ。

「完成品」を直接提供するのではなく、1人1人が自分自身のニーズに応じて選べる「パーツ」を提供する。

自由に組み合わせられる特製ボトルで、手軽にドリンクを作れ、自分だけの「好き」に出会える。

サントリーの技術・リソースを生かし、ボトル規格をサントリーが押さえた上で、特製ボトルに入るフレーバー開発を広く他社にも解放することで、ユーザーに真に多様な選択肢を与える。
無表情だったコンビニやスーパーの陳列棚には、色とりどりの特性ボトルが並ぶことで無数の選択肢が広がっている。

一仕事終えたOLは、ソーダ・カシス・ウイスキーを組み合わせ、自分へのご褒美を、女子高生は放課後に、ミルク・いちご・タピオカを組み合わせ、友達とオリジナルタピオカをみんなで楽しむ。コンビニへ行き、ジョイントすることが、一つのエンタメになり、日常のちょっとした飲料体験が楽しくなる。

また、ユーザーが自身のレシピを公開できるサイトを設けて、ユーザー同士の交流や新しい組み合わせ発見の場を提供することで、未来のアタリマエをより豊かにする飲料体験を届ける。