一口ごとに味が変わる!? 「#TSUBUTSUBU」

未来のわたしたちに届けたいこれまでにない"飲む"体験
投稿 : 2019/4/14(日) /  公開

メンバー紹介

清水 覚
投稿者

安次嶺 彩香
投稿者

徳永 茜
投稿者

上智大学物理学科を卒業後、多摩美術大学に再入学し、情報デザインを学ぶ。外資系広告代理店を経て、2017年からインターネットメディアに在籍し、現在は自社のブランディング業務に携わる。

2019年から個人事業主としても活動を開始。さまざまな業態の企業とタッグを組み、新商品・サービスの開発に取り組んでいる。0から1を生み出すフェーズから、1を100にするフェーズまで、総合的なプランニングを得意とする。2020年から東京都中小企業振興公社のデザインアドバイザーに着任。

課題や欲求

世の中で市販されている飲み物は、最初から最後まで同じ味です。それは当たり前のことで、誰も疑問に思う人はいません。しかし、その結果、途中で味に飽きてしまい、飲み残しにもつながっています。大きい容量の飲み物を買ってしまった時はなおさらです。

ソリューションと提供価値

いろんな味のカラフルなつぶつぶが
今まで体験したことのない飲料体験を提供

一口ごとに味が変わる、全く新しい飲料「#TSUBUTSUBU」を提案します。

・商品概要

容器にびっしりと詰まっている色とりどりのつぶつぶ。
その中には、1つずつ異なるフレーバーのジュースが注入されています。
(人工イクラで使われる既存技術を応用)
一口飲んで、つぶつぶをプチっと潰せば、ミックスジュースが完成。
飲むたびに、毎回異なる味が楽しめます。

・ターゲット

見た目のカラフルさ、写真映え、新しいものへの抵抗の少なさから、
10代の男女をメインターゲットに設定。

・ネーミング

つぶつぶの見た目と、商品名自体を拡散させるため、#TSUBUTSUBUと命名。

・展開

フレーバーの違いでラインナップを拡充。
凍らせたり、既存のサントリー飲料を混ぜたり、さらなる楽しみ方を提案。
お披露目PRイベントとして、自分で好きな味を混ぜる体験ブースを開催。

コンセプトの詳細

・競合商品

振ってゼリーがクラッシュする缶飲料
ゲル状の栄養補助食品
→見た目、味が変わる仕掛け、展開の幅広さにおいて優位性あり。

ポッピングボバ
韓国で流行中の「食べるジュース」
https://www.rentalyume.com/entry/2018/12/11/045950
→基本的に1フレーバーで発売している。
 フレーバーが賛否両論で、改善の必要あり。