リフィル(補充)スタイル ドリンク

未来のわたしたちに届けたいこれまでにない"飲む"体験
投稿 : 2019/4/21(日) /  公開

メンバー紹介

奥谷昌明
投稿者

Ayumi Yoshida
投稿者

山口 孝行
投稿者

クリエイティブディレクター、アートディレクターとして、ブランディングやコミュニケーション戦略などに従事

(株)ジーエークロッシングに在籍
経営学修士(MBA)

デザインと戦略を組み合わせたクリエイティブな問題解決を得意としています

工学博士としてバイオ/化学工学の分野で技術開発に従事していました。
MBA取得後、webクリエイターの勉強をし、今は淡路島へ移住し農業と養鶏を行いながら、今までの経験を何かの役に立てるよう試行錯誤を行なっている最中です。

(株)GA Xrossing 戦略デザインファーム ストラテジック・プランナー

課題や欲求

マイボトルは洗うのが手間、途中の補充が困難。
ペットボトルは、(冷蔵)だと雫が滴れる、エコが気になる。価格も高い。
紙パックは飲み途中の保存が不便。

もっと安く・簡単に、気軽に持ち運べて、
いつでもどこでも飲めるドリンクがあればいいのに!

そんな製品課題と欲求を解決するドリンクスタイルです。

ソリューションと提供価値

リフィル(補充)型のドリンクスタイルを提案します。
イメージとしては、シャンプーの詰め替え式パックのさらに詰め替えない
交換型リフィルの形式

それによって叶えられるソリューションと提供価値は

《ユーザー》
・価格が安くなり経済的
・エコ(ゴミの削減)
・持ち運びが楽
・選ぶ、飲むが楽しくなる
・ケースなどを洗う必要なし

《サントリー》
・エコ(ゴミの削減)
・ペットボトルよりも小型化により流通コストの削減
・小売店での販売スペースの確保(面で取る)、
結果、他社との製品差別化が可能




コンセプトの詳細

パッケージ自体は、すでに飲むゼリーや健康飲料的な製品で使用されおりますが、
それらをさらに薄くしたパッケージを想定。
それにより、ゴミの削減や買い手にとっての経済性を高めることで、
リフィルスタイルという新しい飲み方の循環を作ります。

リフィルをはめるケースについては
折りたたみ可能で持ち運びが容易なのがポイント。
リフィル販売時にはオマケとしてセット販売することで、
リフィル+ケースで飲むという体験を一気に拡散させる。