働く、忙しい20~30代女性へ「ミールステーション」から届ける食と健康のサポート。

5~10年後の社会が求めるくらしに関するサービスデザイン
投稿 : 2019/6/25(火) /  公開 受賞

メンバー紹介

有田 麻梨奈
投稿者

辻本奏子
投稿者

須之内雅紀
投稿者

noriko
チームメンバー

yuukit
チームメンバー

Kei Yuge
チームメンバー

学歴:2020年3月立命館大学国際関係学部卒業
職歴:2020年4月〜10月 日系メーカー/SE.ITコンサル職
2020年2月〜現在 岩手県陸前高田市にてNPO法人でコミュニティビジネス マネージャー職
海外渡航歴:31ヵ国
PJ歴:RedBull BOXCARTRACE 2019TOKYO 出場、日銀グランプリ2018 出場
受賞歴:2019年夏wemake 「SDLプロジェクト」特別賞受賞
2020年春wemake 「アサヒビールプロジェクト」奨励賞受賞

【職歴】日系ゼネコン/企画管理職 2020入社
【プロジェクト】RedBull BOXCARTRACE2019TOKYO 出場・日銀グランプリ2018 出場

** wemake **
SDLプロジェクト2019 特別賞

パーティションメーカーの先行デザイン開発をしています。
モノの形に加え、どう使用されるか、コンセプト面を大事にしています。
また、「楽しい」ことを忘れないようにしています。

** wemake **
SDLプロジェクト デザイナー参加 特別賞

【学歴】
2015年3月 慶應義塾大学総合政策学部卒業
研究内容:医療政策(薬剤の多剤処方、精神疾患患者に対する社会的支援 等)

【職歴】
2015年4月 大手内資系製薬会社入社
以来、MRとして同社勤務

課題や欲求

「カロリー摂取量不足の20・30代女性の増加」という課題を解決する。この課題にアプローチする理由は①カロリー摂取量の不足による低栄養状態は骨粗鬆症や貧血などの健康障害を引き起こすため②1997年から2017年の10年間で、日本人のエネルギー摂取量は減少傾向であり、特に30代女性を中心とした若者世代の減少量が著しいため(*1)。しかし、20代女性の44%、30代女性の39%は「栄養バランスの良い食事を取りたいが、出来ていない」(*2)という現状がある。そうした現状になっている理由としては、「仕事で忙しく時間が無い」「食費を安く抑えたい」「栄養の知識がない」(*3)などが挙げられる。これは現代、女性の社会進出が進み単身世帯の働く女性が増加しているという背景があり、この傾向は5~10年後も続くとみられている。この「カロリー摂取量不足の20代・30代女性が増加している」という社会課題を解決するために、その要因となっている「時間がない」「食事にお金をかけられない」「知識不足」の三つを解消する。そして、「栄養バランスの良い食事をとりたい」という20代女性のニーズを満たすサービスを提供する。

ソリューションと提供価値

メンバーにのみ公開