人同士のコミュニケーションをより豊かにするシステム

5~10年後の社会が求めるくらしに関するサービスデザイン
投稿 : 2019/7/15(月) /  公開 受賞

メンバー紹介

カワックス
投稿者

KOTSUBO-KO-BO
チームメンバー

michimi
チームメンバー

Keisuke Oka
チームメンバー

Hiroaki Yumoto
チームメンバー

発想力で世の中に貢献したい!という熱い想いを持っています。
2年前の「SDLProject」では特別賞を頂きました。

Webアプリケーションエンジニアと一級建築士の2人のユニットです。

こつぼ工房 小山功二、坪山励
kotsubo.koubou@gmail.com

ゴルフのティーチングプロです。人を観察して何が問題でどういう風に直せばうまくいくかを考えるのが仕事です。関西のやや田舎に住んでいます。

2011年 大阪大学基礎工学研究科 博士後期課程修了(工学博士)
2012年〜2017年 ソニー株式会社 エンジニア、ビジネスマネージャ業務に従事。
2017年〜現在 株式会社本田技術研究所 自動運転ソフトウェア開発業務に従事。

基礎研究からビジネスマネジメント、ハードからソフトまで幅広い経験を持つことが強み。ソニーの新規アイデアコンテストや東京都主催のビジネスコンテストに応募するなど積極的に新規事業開発を行っている。Wemakeにて共同メンバーとして受賞歴あり。

国税局法人税部門、上場企業の経営企画部門、大手会計事務所、大手調査会社、最大手損害保険会社での業務経験を活かし、支援業務として新規事業及び新規マーケットの立上、経営改善、経営計画策定、社員教育、リスクコンサルティング、ビジネス・アライアンスを得意としております。
現在、中東産油国及び東南アジアに対し、バイオマスを活用した農林水産関連技術を中心としたSDGs関連技術の紹介及びコンサルティングを行っている。

課題や欲求

仕事もプライベートもITを介したコミュニケ-ションが主流ですが、顔を合わさないコミュニケーションを続けることでの不都合や、言語のわずかな不足や捉え違いによる誤解がどうしても起きがちです。目と目を合わせての非言語コミュニケーションを支援するツール、言語の不足や捉え違いが起きにくくするサポートシステムが提供されれば、5年後10年後の人同士のコミュニケーションがより親密に豊かになるのでは、と考えました。

ソリューションと提供価値

現在のテレビ電話システムだと、ディスプレイとカメラの位置がずれているため、相手とアイコンタクトを取りながらのコミュニケーションができません。そこでカメラをディスプレイの左右上下に配置して各カメラが捉えた画像を合成し、まさに相手と対面してアイコンタクトを取りながらの遣り取りができる様にならないでしょうか。5Gにより一層自然なコミュニケーションが可能になると思います。
また、SNSなどでの文字記号を介した遣り取りを続けている中で、言葉足らずだったり、意図せずして相手に誤解を与えたりといったことが起きがちです。人同士の文字での遣り取りにAIサポートシステムが支援して、コミュニケーションを円滑にできないでしょうか。例えば上司から部下への指示メールで「〇〇の件を明日〇時までに!」だと、普段から相互に意思疎通と信頼関係があればうまく回るでしょうが、そうでなければメールを受けた方のストレス度は上がり生産性を落とすと思います。上司のメール送信前にAIが「末尾に(よろしくお願いします!)と付け加えれば、〇〇さんの気持ちが上向くと思いますよ!」といったアドバイスをする、そんなシステムができれば。