Raser 時間が経つと書いた線が消える アイデアをたくさん考えるためのペン

当たり前を更新する、文具のデザイン
投稿 : 2016/1/11(月) /  公開

投稿者

kawakeke
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プロダクトデザイナーです。

kawakeke@gmail.com
転職活動中です。

課題や欲求

Raserは時間が経つと書いた線が消えるペンです。普通の筆記用具と違い書き残すことが出来ません。書いたものが消えることで、紙やホワイトボードをより良いコミュニケーションや創造のための場に変えるペンです。書き損じや消すことを気にしなくてよいため、考えては書き直すことを繰り返すことでアイデアを深めていくことが出来ます。

ソリューションと提供価値

フォトクロミック技術を用いたインクで
30分で書いた線が消えるため、
紙を何度も使うことが出来ます。
※技術参照元 http://www.kokuyo.co.jp/csr/report/customer/communication/redtech.html

コミュニケーションのための筆記用具
現代では問題が複雑化し、多様な人同士のコラボレーションが求められています。Raserはこうしたコミュニケーションのための筆記用具です。ペンと紙があれば、どこでも人とアイデアを描きながらコミュニケーションがとれます。例えば青い空の下でブレインストーミングをしたらどのようなアイデアが生まれるでしょうか?

マーカータイプ
オフィスやシェアスペースでのブレインストーミングで活躍します。今までのホワイトボードマーカーのように書いた後に消す手間がかかりません。誰かの書き残しを消してよいか聞くわずらわしから解放されます。書いたアイデアはスマホで撮影してスピーディにシェアすることも可能です。

ペンタイプ
ペンタイプが2本あれば、ノートも紙もすぐにコミュニケーションの場に早変わり。イラストの下書きやちょっとしたメモ書き、計算にも使えます。書きながらアイデアをこのペンで考えて、そのまとめを普通のペンで書けば、ノートもすっきりきれいに使えます。