ローカルエリア・インフォメーション・サービス (LIS)

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/20(水) /  公開

投稿者

不知火
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より良い未来のためのmono作りに貢献したいプロダクトデザイナーです。

課題や欲求

複合機を広告情報端末として活用し特定の規模の企業だけでなく個人事業主までを対象にした
次世代のクラウド情報広告ネットワークサービス事業提案です。

地域に情報を発信したい広告主と地域情報を得たいユーザーとを結びつけるための
次世代複合機を介したリアルタイム地域情報ネットワークシステム開発の取り組みとなります。

その他可能になる未来 電子郵便プリント、エスクロー予約オーダーサービスなど

ソリューションと提供価値

‪店を経営してる人ならば誰もが地域の住民やその地域を訪れる観光客、ビジネスマンに常に新しい情報を発信したいと考えていると思います。
逆に地域の住民、観光客、ビジネスマンは常にその地域のグルメ、宿泊施設、レジャー、家電量販店などの広告を知りたいと考えているはずです。

今まではその地域の住民に対して新聞広告を入れる事が主な広告手段でしたが下記のようなデメリットがありました。

① 新聞を取ってない世帯に広告することができない  
② 新聞広告を入れるためのコストが大きい
③ リアルタイムで情報を変更することができない  
④ 他の地域からの買い物客、観光客、ビジネスマンに広告することができない


そのデメリットを解消するためにコンビニに置かれている複合機を
地域のグルメや宿泊施設など情報を得るためのコピー、ファックスに加えて情報端末にする案です。

店舗   店を経営してる人は月額980円(仮額)でクラウド端末に広告情報発信するための権利料金を支払います
     今までは個人店舗の広告情報を知ることができませんでしたが個人店舗でも負担なく契約可能な金額です 
     (簡単に画像や文字、地図を入れる事ができるアプリを使い契約店舗による作成)

利用者  地域の住民、観光客、ビジネスマンなど利用者はコンビニに置かれた複合機において
     無料でグルメや宿泊施設などの情報を得ることが出来ます。
     (複合機が置かれた場所から距離が近い契約店舗順に表示されタッチすれば広告が画面全体に開かれます)

コンビニ コンビニ経営者は情報を得るために入られた利用者によるコーヒーやパン、弁当などの
     便乗的売上アップと地図やクーポン券などを印刷した利用者からコピー料を得ることが出来ます

情報管理 御社は販売利益とクラウドを管理し広告主から月額980円もしくは年額9800円の利用料を得ます
     
契約者である店舗は常にリアルタイムで簡単にクラウドを使って情報を更新することが可能であり
宿泊施設や在庫状況に応じて値段を下げたり、昼と夜でサービスメニューを変えたり
臨時休業を事前に知らせたり臨時のタイムセールをやったり、今までにできない誰もがWINになる未来のクラウド広告サービスです。