ロジックビジュアライザー

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/20(水) /  公開

投稿者

ゆーき
投稿者

普段は総合化学メーカーでR&Dをしておりますが、好奇心で参加してみました。
最近アイデア投稿を始め、多数受賞しております。
現在、第2回MVPアワードで最優秀賞を獲得した実験機器・技術シェアリングサービス「Co-Labo-Maker」の立ち上げを検討中です。
一緒に立ち上げてくれる方を募集中ですので、もし興味があればご連絡ください!
fyuki@co-labo-maker.com
https://www.instant.team/teams/184

課題や欲求

会議や会話の時、話した内容の論理をくみ取り、自動で話の内容を構造化しつつ見える化。話した内容のロジックをリアルタイムで確認しながら話せるため、誤解が生じにくい。文字入力も可。
価値観・考え方の違う人と、互いの違いを認識しながらも、より深く分かりあうことができる。価値観・考え方が異なる人々と気軽にコミュニケーションが取りあえる未来を実現。言葉ではない、価値観・考え方を翻訳する。

ソリューションと提供価値

○課題/欲求
異なるバックグラウンドを持つ人とコミュニケーションをとる必要がある人。
言葉は分かっても、価値観・考え方の違う人とうまくコミュニケーションが取れない、という人と人との課題。また、論理展開を明らかにし、記録しておくことでより深く考えたり、他の人にもわかるような形にまとめたりするための、自分自身とのコミュニケーションツール。
○解決/実現
会議や会話の時、話した内容の論理をくみ取り、自動で話の内容を構造化しつつ見える化。話した内容のロジックをリアルタイムで確認しながら話せるため、誤解が生じにくい。明らかな矛盾も指摘。文字入力も可。
色んな表や図を駆使し、構造化して記録してくれるため、内容を一目で理解しやすい。自分の行動や考え方を記録・登録しておくと、AIがそれらを元に学習し、抜け落ちている無意識の論理を推定して、自動で提案。
したがって、話を理解しながら構造化・見える化してくれるAI・ソフトフェアがコア技術。
また、声を聞き、かつどちらにも見えるように表示するためのデバイスが必要で、初期はPCやスマホ、普及すればグラス型ウェアラブルデバイス等が最適。
普及の際、ver.1としては、上記が簡単にできるプラットホームを提供。同時にそれを遠隔でサポートする仕組みを作り、誰でもファシリテーターの補助を受けながらコミュニケーションができるようにする。翻訳ソフトとも連携。その間に大量のデータを収集、機械学習を進める。ある程度形ができたら、簡易AIを搭載したver.2をリリース。間違うので、修正しながら使用し、どう修正したか等を蓄積していく。AIの機能が向上した時点でver.3リリース。さらに、次世代通信(5G)が普及したら、「データ収集→クラウドへ送り、解析→解析結果をフィードバックし、出力」の流れが超高速化し、サービスとして完成。
○価値提供・未来
値観・考え方の違う人と、互いの違いを認識しながらも、より深く分かりあうことができる。価値観・考え方が異なる人々と気軽にコミュニケーションが取りあえる未来を実現。言葉ではない、価値観・考え方を翻訳する、極めて重要なツールになり得る。
また、自分自身との対話を手助けしてくれ、これまで到達できていなかった深い所に到達できたり、気付いていなかった自分の無意識の考えを知ったりすることができる。