地域共創ワーキングを生み出す「リアルクラウドステーション」

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/27(水) /  公開

投稿者

aox
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コミュニティデザイナーです。

課題や欲求

地域共創ワーキングを生み出す「リアルクラウドステーション」 
各地域に新しい「ワーク環境」と「スキルネットワーク」を生み出すコワーキングスペースです。既存施設(図書館や公民館、カフェなど)を利用し、その場所に未来型複合機を設置するだけで、リアルクラウドステーションとして活用できます。

ソリューションと提供価値

【新しいコミュニケーション体験】
「リアルクラウドステーション」が、各地のコミュニケーションハブになることで
「地域のワーカーが集い、つながり、ともに働く」新しいワークスタイルを生み出します。
未来の複合機は「オフィスの中だけでつかう」から「地域に共創ワークをつくる」存在へ。


【ターゲット】
2020-30年の全ワーカー
(フレックスワーカー、育休中ワーカー、65歳以上の再雇用ワーカー、リモートワーカー、外国人ワーカー、学生ワーカー、個人事業主など)


【背景】
・企業の共創意識の高まり(企業内外を横断し、多様なスペシャリストとのコラボが加速)
・ワーカーの働き方の変化(フレックス、短時間ワーク、リモートワークなど)
・ワーカーの働く場所の変化(コワーキングスペース、自宅、自宅付近のカフェ、移動中など)

→それぞれのライフスタイルに合わせたワークスタイルが可能になり、オフィスに集って働くだけでなく、
 地方や郊外などの各地域(自宅付近など)でプロジェクトを進めることも可能に。


【課題】
・同じ地域内におけるワーカー間のネットワーク(コミュニケーション)環境の欠如
・プロジェクトとスペシャリストをつなぐスキルマッチングシステムの未整備


【ソリューション】
各地域に共創ワークスペース「リアルクラウドステーション」を設置
・Wifiと言語画像解析を搭載した未来型複合機の開発
(オンライン環境確保、スキルマッチングシステム搭載)
・各地域の既存施設(図書館や公民館、カフェなど)内に複合機を設置
(既存施設を地域共創ワーキングスペースとして活用)


【リアルクラウドステーションもたらす未来】
・「地域共創ワーク」という新しいワークスタイルの実現
・最適なスキルマッチングによるプロジェクトの活性化
・地域の既存施設をコワーキングスペースとして再活用することが可能に
・場所にとらわれない働き方の実現(自分らしい働き方の実現)
・地域活性化(Uターン希望者の増加など)