ECO Signal(エコシグナル)

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/27(水) /  公開

投稿者

kireinano
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課題や欲求

太陽光発電で自家発電する信号機です。

緊急時には、自家発電での点灯、電力供給、避難誘導などの情報提供を行い、市民のライフラインを確保します。

平常時には、地域情報や、各種告知、広告など「コミュニケーションのネタ」を提供します。
退屈、ムダと思えた「信号待ち」の時間を、「価値ある時間」に変えます。

・設置、運営費の一部を広告収入で賄います。

ソリューションと提供価値

信号機の上部に、太陽光発電パネルを設置し、自家発電します。
停電や、災害時の交通の早い復旧に役立ちます。

緊急時
計画停電などになっても自家発電の信号機ならば、交通麻痺を避けることができます。
携帯電話がつながらない状況でも、必要な情報を提供します。
例・東京に観光にやってきた外国人や観光客、出張で訪れたビジネスマン。
見知らぬ土地での災害。地理、言語がわからなくても、迷うことのないよう図で避難所まで誘導します。発電した電力を携帯電話や各種電力供給にあてることもできます。

平常時
パネルが、日差しの強い日には、木陰に。急な雨には、雨宿りの傘にもなります。
足元のパネルと、側面のパネルで各情報や企業広告など様々な情報を発信します。(POINT②参照)
例・お昼時に、お得なランチ情報や、ライバル店前でお得なタイムセール情報【広告】、
・募金のお知らせや、定期的な告知で大切なことの風化防止(例「がんばろう東北」など)
・春には桜、秋には紅葉など、日本の豊かな四季を映したり、観光地であれば、ゆるキャラ、特産物を映して街全体で情報発信し、その場所を訪れる楽しみを増やします。

その流す情報が、コミュニケーションのきっかけを作ります。(POINT③参照)
例)信号待ちの親子も、貴重な学習の時間に早変わりです。

導入による副産物(おまけ)もあります。
・歩行者はパネルを避けて、後方に下がって信号待ちをするため、ドライバーも安心です。
・情報の価値があればあるほど、あえて「信号待ち」をしたくなるので、黄色信号で走り出す人が少なくなり、交通マナーもアップします。

・〇〇で信号待ちをすると、「〇試験に合格する!」とか、「両想いになれる!」とか
新たな都市伝説が生まれて、地方の活性化につながるかもしれません。

ECO Signal(エコシグナル)は、ライフラインであるだけでなく、
今まで退屈で無駄にさえ感じていた赤信号の待ち時間を

☆色々なことを考え、話すための時間に変えます
☆大切なコミュニケーションの時間になります
☆情報の「発信」スポットでもあり、「受信」スポットになります

「価値あるコミュニケーション」の時間を提供します。