わくわく×枠枠 旅するミュージアム

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/27(水) /  公開

投稿者

WADY(大和田)
投稿者

暮らしている中で生まれる小さな疑問に対して、新たな視点で解決し、日常が楽しくなると良いなぁと思います。

課題や欲求

電車での移動中、スマートフォンを利用している人がとても多い。
しかし外に目を向けてみると、大きな窓いっぱいに広がる風景が一枚のパノラマ写真のように流れている。
この風景を生かして移動時間が楽しくなるような仕掛けとして、窓に様々なフレームを設置します。
これからの広告は生活を豊かにするものとなってほしいという想いから「広告と人々の新たなコミュニケーション」を提案します。

ソリューションと提供価値

電車内の窓にフレームをつけることで移動時間が楽しくなる企画です。

私は電車での移動中、スマートフォンを利用している人がとても多いということに疑問を抱きました。

外に目を向けると、窓いっぱいに広がる風景が日々少しずつ変化しており、一度として同じ風景ないことに気づきます。
季節の移ろいを感じることができたり、夕焼けの美しさに癒されたり、日々の生活にゆとりや豊かさがはぐくまれるはずです。

美術館の情報や地域の特色を取り入れたフレームを沿線の電車内の窓に設置することにより、人々がフレームと風景を見るきっかけを提供します。そして、この企画が全国に広まると個性をもった電車が各地域を走ります。


能動的なフレーム型の広告「旅するミュージアム」によって、広告と人々の新たなコミュニケーションのあり方を提案します。