わたしカード

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/27(水) /  公開

投稿者

Toshimasa Nosyo
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課題や欲求

IoTとクラウドを活用した、新しい名刺のカタチ。それが【わたしカード】です。物理的な紙から離れて、ビジネスやプライベートを問わず、最新の自分をアップデートして伝える手段として、有効なプラットフォームを構築することで、近未来の「ヒトとヒト」のコミュニケーションを加速させます。

ソリューションと提供価値

ノマド、パラレルキャリアなど多様化したワークスタイルが広がり、SNS上では個々がつながるコミュニケーションが劇的に発展しています。インターネットを活用したワークスタイルが当たり前の現代においても、いまなおビジネスシーンにおいて名刺が果たす役割は大きくて、欠くことのできないツールです。昨今ではクラウド上で名刺を管理するツールが進化を遂げているますが、リアルな紙である名刺の需要は依然としてなくなりそうにありません。このような現況ですが、名刺には所属する組織によっては決められた画一的な情報しか発信できない面や、異動や部署名変更の度に作り直す必要に迫られるという欠点も持ち合わせています。これらの不便な点に着目し、これからの時代に対応する、次世代の名刺【わたしカード】を提案したいと思います。【わたしカード】は、クラウドとスマートフォン、プリンターを活用したソリューション。個別に登録した個人情報をQRコードに変換して、名刺を差し出すように交換・整理・蓄積することができます。IoT・クラウドの利点を活用した、情報の自動更新、相手に渡す情報のコントロール、動画などでの自己紹介など、お互いを良く理解しあえる環境を整えます。さらに個別に「紙の名刺」や「年賀状」「宛名シール」に簡単に印刷が可能。アナログのコミュニケーションの活用方法も兼ね備えたハイブリッド仕様にすることで、旧来のプラットフォームを包括したコミュニケーションが補完できます。これからは、よりビジネスとプライベートのシーンが明確に分けにくい時代に突入すると思われます。仕事以外のボランテイアや地域コミュニティへの参加など、SNSというプライベートシーンのみではなく、かといってビジネスシーンのみでもない【中間の存在】を担うツールを、自らが「情報をカスタマイズ」し、「IoT・クラウドを活用」し、必要とあればコピー機から「名刺として出力」もできる。ビジネスシーンはもちろんのこと、プライベートシーンも充実させる「ヒトとヒトをより深く繋げる価値あるコミュニケーション」を生み出す可能性を秘めていると考えます。