eテーブル

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/27(水) /  公開

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readmaster
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大学では社会心理学を学び、新卒でVB系のオフィスアプリケーションシステム開発で会社員を4年ほどやりました。学生時代にやってみたかった起業を友人を誘い独立。うまくいかなかったものの、ビジネス、マーケティング、企画の大きな学びとなりました。
現在は、不動産関連会社で新規企画やIT部門を担当しながら、ビジネス提案をフリーランス活動としてやっています。

直近ではスタートアップスタジオでのアイデア採択や大手広告代理店でのコンペ入賞等が実績としてあります。

課題や欲求

組み合わせによって状況や気分に応じてテーブルを作れる。いわば個別の組み合わせと、電子デバイスの組み合わせで可能性を無限大にする。

ソリューションと提供価値

コンセプトの概要
eテーブルは、状況や気分に応じて自由に「自分だけ」のテーブルを作ることができます。各種電子デバイスと、文具などが自動的に選択・集積されて無限の可能性を提供します。

コンセプトの詳細

■誰のどのようなコミュニケーション課題/欲求に向き合うのか?(WHY・WHO)
オフィス、コミュニケーションを誘発するようなワークテーブル。
・フリーアドレス制を導入していても「自分の作業場所」を用意したい。
・複数のチームが作業するスペースで、片付ける必要性があるが、前回の作業状態を再現したい。
・特定の人以外とコミュニケーションを促したい

■どのように解決/実現するのか?(HOW)
状況や気分に応じて、各種電子デバイス、文具、レイアウトなどが自動的に選択・集積されるeテーブル。
具体的には、紙のスキャン、電子化、編集、出力。各種デバイスの充電機能。文具を収めた引き出しと、自動的に配置される機能。机の面がモニターになっており、必要な画面を適切なレイアウトで表示できる。
eテーブルの画面は外部に出力可能で、別のモニターや、電子ホワイトボード、ネットワークで閲覧できる。
収められた文具の在庫は常に管理され、必要に応じて自動的に発注されて不足がなくなる。

■どのような価値を提供し、その結果どのような未来が訪れるのか(WHAT)
・各個人に最適化された作業場所を常に提供することで業務効率がアップする。
 →顧客に提供する価値が上がる、残業が減ってワークライフバランスが実現される
・オフィススペースを効率的に使えるようになり、チームのコミュニケーションが良くなる。
 →複数チームの前回の作業状態や、最適レイアウトを記録できるので、効率的なスペースを提供でき、コミュニケーションが円滑になる。