チェキ風なアナログカード

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/27(水) /  公開

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readmaster
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大学では社会心理学を学び、新卒でVB系のオフィスアプリケーションシステム開発で会社員を4年ほどやりました。学生時代にやってみたかった起業を友人を誘い独立。うまくいかなかったものの、ビジネス、マーケティング、企画の大きな学びとなりました。
現在は、不動産関連会社で新規企画やIT部門を担当しながら、ビジネス提案をフリーランス活動としてやっています。

直近ではスタートアップスタジオでのアイデア採択や大手広告代理店でのコンペ入賞等が実績としてあります。

課題や欲求

飲食店などで良いサービスを受けた時に、「良かったよ、ありがとう」という以上にプラスアルファを伝える。より伝えることで、チップを払うではない、手書きだけのメモではない、新しい気持ちの伝え方を提供する。

ソリューションと提供価値

・誰のどのようなコミュニケーション課題/欲求に向き合うのか?(WHY・WHO)
居酒屋やレストラン等で気持ちの良い接客をしてくれた人にチップ的な、
でもお金ではないありがとうとをさりげなく伝えたい。
またはありがとうといってもそれ以上の何かを伝えたい。
チェーン系であろうが店員は一人の人であり、良いサービスをする人がいる。もちろんチェーン系でないところでも。

基本的にお客さんが、店員さんに提供する。
もちろん店の店長がスタッフに、その逆でもいいし、コミュニケーションカードとして使う。

・どのように解決/実現するのか?(HOW)
カードを発行してその場でお礼のメモを手書きで出す。
もちろん手書きカードなどはすでにあるが、それとは違う価値を出す。

・どのような価値を提供し、その結果どのような未来が訪れるのか(WHAT)
すぐに出てくるカードよりも、ちょっとアナログで時間がかかるチェキ風なもの。
さらにカードなんだけど手書きをしてアナログコミュニケーションを出すところ。
結果的にこれらを持ち、ちょっと一言伝えたい時に広がる。

例えば土下座させて写真をSNSにあげるようなモンスターな客はニュースになるが、
そうではない「お客さんからありがとうをもらったよ」というようなポジティブなことがたくさんあれば、
悲しいことや残念なこと以上に楽しくになれる。

・特徴
チェキのようなデバイスでカードが作れる。手軽にボタンを押して印刷できる。
印刷したカードを使って、人とコミュニケーションする。
そのシーンに合わせてカードを作る(名刺や規定のカードとは違う、その場感)

・他用途
結婚式のお祝いの時とか、意中の人への告白にも有効か。
受験生応援とかのキャンペーンなどのプロモーション。
手紙などとの相性も良く発展性が大きい。

・ビジネスモデル
本体を販売してハードを普及させる。
チェキのように、リフィルするカードキットで販売し稼ぐ。

・競合
家庭用プリンタが安価になり、あとの印刷に残された余地は少なくなっている。
スマホサイズや小さなプリンタが競合となるが、手軽さとコミュニケーションの価値で頑張る。