コミュニケーションを加速させる名刺「I-Cards」

価値あるコミュニケーションを実現する近未来のソリューション
投稿 : 2016/1/28(木) /  公開

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KOTSUBO-KO-BO
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Webアプリケーションエンジニアと一級建築士の2人のユニットです。

こつぼ工房 小山功二、坪山励
kotsubo.koubou@gmail.com

課題や欲求

一人が一年間に交換する名刺は50〜200枚程度。つまりその人数の方と新しく会ったということ。あなたはそのうちの何人とコミュニケーションを取り続けられていますか?「I-Cards」は出会いの最初のアクションである名刺交換を更新します。出会いのスタートダッシュと継続的なサポートを行ってくれるあなたの分身。それが「I-Cards」です。

ソリューションと提供価値

■誰のどのようなコミュニケーション課題/欲求に向き合うのか?(WHY・WHO)

I-cardsの顧客イメージは、最初の顧客層としてビジュアル表現を利用したいクリエイティブ職を想定し、
長期的な展望では名刺を扱う全ての人への普及を目指します。
通常は時間のかかるコミュニケーションを一気に短縮したいという根源的な欲求に応え、
初対面時のPR力の向上と、名刺管理の煩わしさからの解放という課題を解決します。

■どのように解決/実現するのか?(HOW)

個人の開示できる情報を最初からオープンにすることでコミュニケーションを加速させます。
・初対面、名刺交換時の自己紹介CMによるアイスブレイク。
・名刺交換時に名刺ケースが情報を読み取り、クラウド上で自動管理。
・ユーザーの特性を人工知能がつかみ、おすすめを提示。


■どのような価値を提供し、その結果どのような未来が訪れるのか(WHAT)

名刺交換時のPR効果の広報と、継続的・自動的なコミュニケーション支援を行うI-cardsは、
あなたのことを語り、自動でおすすめを持ってきてくれるあなたの小さな相棒です。
最初のコミュニケーションである名刺交換からスタートダッシュをすることで、
マッチングやコラボレーションの機会が増加します。
また多様な価値観が結びつき、組織の中でも個人の特性が活かされます。

I-cardsが普及してコミュニケーションが活性化した未来では、
社内外で多様な視点が結びつき、新たな価値が生まれる良好な関係が築かれます。