アサヒのプレミアムチューハイ
ブランドコンセプトを創ろう!
アサヒビール主催

アサヒのプレミアムチューハイ
ブランドコンセプトを共創しよう!

  • 賞金総額
    310万円
  • 採用点数
    4
  • 提案〆切
    終了
主催:
アサヒビール
募集内容:
アサヒビールのプレミアムチューハイブランドコンセプト
求めること:
・良さを言語化できること
・既存製品にない新しい価値があること
・説得力があること
・具体性の高い提案であること
受賞後の扱い:
入賞コンセプトは、すぐに開発をスタートし、2020年夏に商品化決定、2021年春の発売を目指します。受賞者とはプロジェクト終了後に業務委託という形で伴走していただく可能性も検討しております。

イノベーション本部 副本部長兼
開発プロジェクト部 部長
清水 二郎

こんにちは。アサヒビールの清水です。
プロジェクト終了後すぐに商品化の是非を決め、2021年春の商品化を目指します!!
詳しい説明をするので、ぜひ説明会にいらしてください!

保有する知財や経営資源を含めた提案をする方へ

あなたが保有している知財や経営資源(サービス、設備、ノウハウ等)含めた提案を行う方は「提案する(知財や経営資源を含む)」ボタンをクリックしてください。
この場合には、応募規約に定める賞金授与による投稿コンセプトの知的財産権の移転とは別に、コンセプトの実現に必要な知財・経営資源の実施・使用の条件について、アサヒビールと別途協議するものとします。
提案に含める知財・経営資源の内容については、コンセプトの提案フォームに記述する箇所を設けてありますので、そちらから詳細をご記入ください。

THEME
募集テーマ

アサヒのプレミアムチューハイ
ブランドコンセプトを共創しよう!

RTD(Ready to Drink:蓋を開けてすぐにそのまま飲める飲料。特に、缶酎ハイや瓶入りカクテルなど、水や炭酸水で割る手間のかからないアルコール飲料を指す。)の市場は、商品を選ぶ際に、特定のブランドだけではなく、さまざまなブランドを購入しようとするお客様が多く、主要フレーバーの、レモン・グレープフルーツ以外の商品で一定の売り上げを通年・複数年通して継続することが難しいという現状があります。

上記の事情から、チューハイのようなRTDは(ビールと比較すると)価格競争に陥りやすく、安く売られがちです。私たちはここに問題意識を感じており、
①手頃で買いやすい ②いろんな味を楽しめる ③イージーに酔っ払える この3点"以外"の価値をもった商品を創りたいと考えています。

本プロジェクトでは、その切り口として「プレミアムチューハイ(仮)」カテゴリーを皆さんと創造したいと考えています。

まずブランドコンセプトを考えよう!

まずブランドコンセプトと、それを具現化した商品企画を提案してください!
商品の企画ありきでブランドコンセプトを考えるのではなく、まずはブランドコンセプトを考え、トップダウンで商品企画/プロモーション/チャネルを考えてください!
具体的な商品ラインナップや、新しい売り方、パッケージデザイン等の作り込みは、一次審査を通過してからで良いです!

自由に企画してほしいこと

ブランドコンセプト

トヨタでいうレクサスのような、アサヒビールにおけるプレミアムなチューハイブランドのベースコンセプトを求めます。いま「アサヒビール」を買ってくださっているお客様というより、酒離れの進む、若者や女性など、これまでとは別のお客様にアプローチしたいと考えています。「チューハイ」にはカクテル類やチューハイ類、スミノフ等のRTDの酒類を含みます。

カテゴリを表現するフレーズ

クラフトビールのような持続性あるムーブメントにするために、適切なフレーズをつけてください!例えばカクテルに対するモクテルのように、「プレミアムチューハイ」に変わる”One word/Phrase”の提案をいただきたいです。(※ クラフトチューハイ、プレミアムチューハイはダサいと考えています) アサヒという文字は入れなくても構いません。

販売チャネル

商品コンセプトが伝わるチャネル・売り場および、その販売ストーリーの提案(設定した売価やブランディングと齟齬がないことは当然、必要条件)をお願いします。 高級小売(百貨店、成城石井等の高級スーパー)をメインの販売チャネルとして想定しています。商品の発売時はまずECからスタートし、規模拡大時はコンビニエンスストアまで拡充する想定ですが、一般のスーパーやドラッグストア等での販売は想定していません。

踏まえてほしい制約

容器詰めであること

ひとりで飲みきれる量で、容器:缶、びん、PET、紙、チルドカップ等の容器に入っている商品を求めています。

使用素材(例)

果実・果汁、茶、コーヒー、ハーブ、乳素材、スパイスなどはもちろん、ベースとなる酒類はスピリッツなど飲料・酒類としての嗜好性が期待できる酒(アルコール度数は9%以下、10%未満)であることを求めます。また、価格や「プレミアム」に対する説得力が、素材そのものや、素材の組合せ、ないしは販売方法の提案に組み込まれていることが必要です。

価格帯と売上の目安

300円~2000円/本を想定しています。年間の購入回数は少なくても「ファン」を獲得できるような商品を求めています。そのため、プレミアムビール同等の価格帯から少し高いワイン程度の価格イメージで、ボーナスのタイミングというよりは毎月の給料日に買いたくなる商品がベターです。 事業の売上としては、発売3年後に5億円/年の利益(売上高規模としては~50億円/年)を期待しています。

期待する提案

良さを言語化できること

お客様が自らの言葉で、その良さや、記憶と結びついた商品体験を、語れるもしくは、語りたくなるような商品が望ましいです。

既存製品にない新価値

「買いやすい、味が豊富、イージーに酔っ払える」以外の新しくて驚きがあり、プレミアムな価値が提供できる商品を求めます。

説得力があること

価格や「プレミアム」に対する説得力が、素材そのものや、素材の組合せ、ないしは販売方法の提案に組み込まれていることを求めます。

具体性の高い提案

表層的な事業企画ではなく、ターゲットユーザーやその課題、実現方法、利用シーンなどの具体性が高い提案を歓迎します。

不採用となる企画

1. 味のみの提案
味のみの提案は不要です。味の検証はしなくて構いませんので、「市価の2~10倍払ってもいい体験はどんなものか」を具体的なストーリーと共にご提案ください!
2. お金を払ってでも、その商品・サービスが欲しくなる十分な動機がない提案
例:誰が喜び、なぜお金を払うのか、その論理が明確でない提案
例:一過性の流行りで終わり、継続的に購買したくならない提案
3. 入手が困難な材料を使用した提案
例:南米で100年に1度しか実らない○○という果実を使用など
4. もともと高価なワインなどを使った提案
高価な原料を使うこと自体は全く構いませんが、原料として高価なブランド製品を使うことはNGです。(例:ロマネ・コンティを使ったカクテル)
5. 説得力に欠ける提案
価格や「プレミアム」に対する説得力が、素材そのものや、素材の組合せ、ないしは販売方法の提案に組み込まれていない提案
 

イノベーション本部 副本部長兼
開発プロジェクト部 部長
清水 二郎

ご提案いただく上で、我々がまず重視したいのは、飲んだときに嬉しい驚きがあることです!
技術開発視点では、皆さんが提案してくださる企画やブランドコンセプトから、RTD市場における「プレミアムチューハイ(仮)」の価値のルーツ(高級感や購入意向につながるお客様のインサイト)を見出し、その欲求充足に寄与する技術のネタを開発していきたいと考えています。

SCHEDULE
スケジュール

初期提案(任意)
2020/1/10(金) ~ 2/9(日)
募集テーマをよく読んで、中身を考え抜いたコンセプトを提案してください。企業からフィードバックをもらうにはこの期間内の提案が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

提案〆切
2020/3/1(日) 23:59
主催企業の目に留まるとフィードバックが届くので、それを参考に〆切までに提案のブラッシュアップをしてください。提案はこの期日まで受け付けています。

一次審査
2020/3/2(月) ~ 3/31(火)
主催企業による一次審査、及び知的財産権の調査を行い、5~10案のコンセプトに絞り込みます。審査通過者には事前に連絡を差し上げます。

改善
2020/4/1(水) ~ 5/24(日)
一次審査を通過したコンセプトの課題やソリューションの仮説検証を行います。また、Wemake上で一緒に改善を行うチームメンバーを募ることができます。

最終審査・結果発表
2020/6月初旬予定
最終審査では、改善したコンセプトを主催企業に対してプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、主催企業にて事業化を目指して動き出します。

イノベーション本部 酒類開発研究所 開発第二部
部長 山下博司

文章ベースでコンセプトが固まったら「見せ方」を作りこむ前に私たちに提案してみてください!
本プロジェクトは、
 ①2/9までに投稿されたコンセプトにはフィードバックをする
 ②そのフィードバックをもとに公募期間中は何回でも改善・再投稿して構わない
という仕組みになっていて、2020年1月下旬から2020/2/21(金)の期間に、それまでに投稿されたコンセプトを対象として、私たちアサヒビールのプロジェクトメンバーからコンセプトにフィードバックをします。

もちろん、フィードバックをもとに何度も改善したコンセプトのほうが、審査を通過する確率は高まりますので、ぜひ早めにご提案ください!(※ 1人あたりの提案数に上限はありません。)

PRIZE

最優秀賞
100万円

チームメンバーには
別途30万円(均等割)

優秀賞
60万円

チームメンバーには
別途20万円(均等割)

特別賞
40万円

チームメンバーには
別途15万円(均等割)


ファイナリスト
5万円

入賞者を除く
一次審査通過者

×7点(予定)

※ 上記3賞の受賞対象者が複数になる可能性もございます。
※ 該当作品なしとさせていただく場合がございます。

審査の基準

問題や欲求の設定

どのような人のどのような問題や欲求にアプローチしますか?それを解決したり、満たす必要性を示すデータや、個人的体験を教えてください。

提供価値

どのような価値と体験を提供しますか?お客様にお金を払ってでも選んでいただける価値だと言える客観性がありますか?

実現方法

社会実装に向けて、実現方法や、ターゲットユーザーの体験を考え抜いた商品・サービス提供のあり方を具体化してください。

競合優位性

既存の商品やサービス、問題に対する既存の解決策とくらべても大きな価値がありますか?

MEMBER
メンバー紹介

  • 清水 二郎
    イノベーション本部 副本部長 兼
    開発プロジェクト部部長
  • 尾﨑 一隆
    イノベーション本部
    イノベーション戦略部 副部長 兼
    マーケティング本部 担当部長
  • 山下 博司
    酒類開発研究所 開発第二部
    部長
  • 福富 貴之
    イノベーション本部 開発第二部 兼
      マーケティング本部
    新商品開発部 担当副部長
  • 中島 寛子
    酒類開発研究所 開発第二部
    副課長
  • 林 宣光
    酒類開発研究所 開発第二部
    主任
  • 大塚 みのり
    酒類開発研究所 開発第二部
  • 森 暁平
    酒類開発研究所 開発第二部

INFO
補足情報

コンセプトの初期提案について

コンセプトの画像は高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性が企業の期待するものと異なっているために審査対象に残らないコンセプトが数多くあります。
そのため視覚化は最低限にしておき、考え抜いたコンセプトを先に企業に提案することで、企業が興味を持つ方向性であるかを確認することを推奨しています。
初期提案をしていただいたコンセプトが、主催企業の目に留まるとフィードバックのメッセージが届くので、それを参考に提案〆切までにコンセプトのブラッシュアップをすることができます。
必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、募集テーマに沿った中身のある提案にはできるだけフィードバックをさせていただきます。

商品化プロセスについて

・ファイナリストに残った企画については、本プロジェクトの後半(改善フェーズ)から、販売戦略やパッケージデザインの策定を開始し、プロジェクト終了後は企画に携わったWemakeユーザーの方に業務委託としてパッケージデザイン等を発注することも想定 ・2020年の7~9月には社内で商品化の是非を決定 ・順調に商品開発が進めば、2021年の春にも店頭にて発売予定

賞金及び決定プロセスについて

賞金
最優秀賞:100万円(1点):チームメンバーには別途30万円(均等割)
優秀賞:  60万円(1点):チームメンバーには別途20万円(均等割)
特別賞:  40万円(数点):チームメンバーには別途5万円(均等割)
ファイナリスト:5万円(入賞者を除く一次審査通過者)

※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金にかかる源泉税、復興特別所得税などの税金は主催企業側で負担してお支払いします。

※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い承認された方を指します。
※ 万が一、チームメンバーの資格を得たにもかかわらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催メーカーが判断した場合には、分配金を受け取る資格を喪失するものとします。

応募規約(権利の扱い)

  • 本件プロジェクトへのご応募に際しては、以下の内容を確認のうえ、承諾いただいたものとみなします。

  • 本件プロジェクトには、皆さん発案のオリジナルのコンセプトをもって応募しなければなりません。言い換えれば、皆さんは、第三者の所有権、並びに特許、実用新案、意匠、商標、及び著作権(著作権法第27条及び第28条規定の権利を含む)等(これらの権利を取得しまたは登録出願する権利を含む、以下総称して「知的財産権」という。)を侵害していないものを応募する義務を負います。この義務に違反した場合、皆さんは本応募規約に従って受領した移転・許諾等への対価、賞金、その他の一切の金銭的給付について、返還の義務を負うものとします。

  • 応募いただいたコンセプトと同一又は類似の企画、開発が、本件プロジェクトとは関係なく、プロジェクト主催企業または関係会社で応募時にすでに実施中、もしくは将来実施される場合があります。その過程で、プロジェクト主催企業にて製品化又は知的財産権を取得することがありますが、入賞されたものを除いては、何らの補償はいたしません。

  • 入賞したコンセプトに関して、皆さんが本件プロジェクトにおいて創作した知的財産権(第4項に定める認定知的財産権等は除きます。)はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものといたします。なお、当該権利の譲渡対価は、プロジェクトの募集要項に定めた賞金をもって充てるものとし、プロジェクト主催企業として、別途一切の金銭的給付(利用規約に定める販売益を含む)はいたしません。

  • 入賞したコンセプトに関して、応募時までに皆さんが既に取得していた知的財産権又は保有していた経営資源(サービス、設備、ノウハウ等を含む)であって事前にエイスが「認定知的財産権等」として認定した場合、皆さんはプロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、当該認定知的財産権等を帰属させ又は実施、利用若しくは使用許諾するものとします。また、実施、利用若しくは使用許諾をさせる際の実施料が有償の場合には、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業が指定する第三者が、他の第三者より有利に扱われるものとします。 また、応募の時点で株式会社エイスが認定しなかった知的財産権又は経営資源(皆さんが認定のための申告をしなかった知的財産権又は経営資源も含みます。)をコンセプトに利用又は使用し、当該コンセプトが入賞した場合は、無償で、非独占的にプロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して実施、利用又は使用許諾されるものとします。 また、応募いただくコンセプトに知的財産権又は経営資源を含めるか否かの判断は皆さんの責任において行うものとします。応募いただくコンセプト及びその実現に関して不可欠となる知的財産権又は経営資源があり、それらの譲渡又は実施、利用若しくは使用許諾をプロジェクト主催企業に対して認めない場合には、そのコンセプトの応募はできないものとします。 上記認定は、皆さんの申告内容に応じて株式会社エイスがその裁量によって認定の可否を決定するものです。株式会社エイスは、上記認定の結果について何ら責任を負うものではなく、このことについて皆さんはあらかじめ同意するものとします。

  • 入賞コンセプト決定前の事前審査の段階で、プロジェクト主催企業が投稿コンセプトに関する知的財産権の取得を希望する場合があります。この場合、募集要項に定める特別賞に該当する賞金の支払いをもって、投稿コンセプトに関する知的財産権はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものとし、ユーザーはあらかじめこのことを承諾します。この場合、知的財産権は、ユーザーの新たな意思表示を必要とすることなく、プロジェクト主催企業に帰属します。ただし、この場合であっても、ユーザーが応募時点で既に保有していた知的財産権又は経営資源については、4)項の定めに従います。 なお、その後当該コンセプトの入賞が決定した場合、支払われた特別賞に該当する賞金は、募集要項に定める入賞の受賞金に充当されるものとします。

  • 皆さんにおかれては、入賞したコンセプトに関して著作者人格権又は実演家人格権を有する場合においても、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、これらを行使しないものとします。

  • 本件プロジェクトに投稿されたコンセプトに関する情報は、本件プロジェクトの一次審査が完了するまで、Wemakeを除く不特定多数が閲覧可能なインターネット、SNSや紙面媒体等へ転載しないものとします。

  • 本件プロジェクトは、改善フェーズで終了するものとし、利用規約中の第1条及び第14条各項のプロダクトの開発及び販売にかかる部分、第19条、第20条、第21条第1項のプロダクトの製品化及び販売にかかる部分、及び第21条第2項ないし第3項、第23条第3項、並びにその他販売益の還元/収益の分配に関する規定、及び開発フェーズ以降(賞金に関する事項を除く)に関する規定は、本件プロジェクトには適用されないものとします。

ENTRY
提案

みなさまの提案をお待ちしております

審査基準をよく読んだうえで、以下の情報を準備し、Wemake上の投稿フォームからご提案ください。
・コンセプトの画像1~10枚程度(CG/写真/スケッチなど)
・コンセプトの説明(タイトル・課題や欲求・ソリューションと提供価値・詳細説明)

主催企業

アサヒビール
2009年に創業120年、設立60年を迎えたアサヒビールは、現在「第3の創業期」を迎えています。「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」を掲げ「お客様の最高の満足のために お酒ならではの価値と魅力を創造し続ける」を長期ビジョンに制定し、その実現に向けて全社員がお客様の立場に立ち、高い目標に向かって挑戦し続けています。

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