見分けるチカラで、
ちょっといい明日へ
提案〆切まであと34

リアル世界で「見分ける技術や製品」を活用して
あなたの身近な課題を解決する事業アイデア

  • 賞金総額
    300万円
  • 採用点数
    3案予定
  • 提案〆切
    6/28(日) 23:59
主催
グローリー株式会社
募集内容:
グローリーの有する高度な認証・識別技術や製品を活用して、あなたの身近な課題を解決する新製品・新規事業アイデア

求める要件:
・社内保有技術や製品を活用してグローリーが手掛ける意義があること
・誰のどんな課題を解決するかが明確であること
・継続的な収益性が見込めるビジネスモデルが設計されていること
・大きな社会課題を解決し、社会に普及するような事業であること

受賞後の扱い:
受賞コンセプトは、主催企業内での事業化検討をスタートします。

保有する知財や経営資源を含めた提案をする方へ

あなたが保有している知財や経営資源(サービス、設備、ノウハウ等)含めた提案を行う方は「提案する(知財や経営資源を含む)」ボタンをクリックしてください。
この場合には、応募規約に定める賞金授与による投稿コンセプトの知的財産権の移転とは別に、コンセプトの実現に必要な知財・経営資源の実施・使用の条件について、グローリー株式会社と別途協議するものとします。
提案に含める知財・経営資源の内容については、コンセプトの提案フォームに記述する箇所を設けてありますので、そちらから詳細をご記入ください。

THEME
募集テーマ

リアル世界で「見分ける技術や製品」を活用して
あなたの身近な課題を解決する事業アイデア

本プロジェクトは、グローリー株式会社が主催する、リアルな世界での"見分ける技術や製品"を活用して、あなたの身近な課題を解決する新製品・新規事業アイデアを共創するプロジェクトです。

問題意識

これまで
私たちグローリーの主力製品は銀行をはじめ、スーパーマーケット、駅、レストラン、病院、レジャー施設までさまざまな場所で活躍し、お金の流れを支え続けてきました。


一方で、お金の流れという「間違えてはいけない確実な処理とノンストップの運用支援」に答えてきた歴史に由来するのか、事業活動の主体は現事業のモデルチェンジやバージョンアップに留まっており、新事業の確立ができていないことに問題意識を持っています。

これから
そこで本プロジェクトでは、グローリーの強みである "リアル世界で見分ける技術や製品" を活用して、グローリーの既存顧客に対して提供する新しいビジネスと、その具体的なビジネスモデル(利益を生み出す製品やサービスに関する事業戦略と収益構造)を皆さんと共創したいと考えています。

本プロジェクトで目指すところ
特に、グローリーの技術を活かして「世の中の課題(特に社会課題)」を解決できるような事業アイデアを創出したいと考えます。
既存製品に実装されているコア技術を他市場に転用するアイデアや、生体認証や骨格認証など画像処理を拡張させ、誰も気づいていない課題を解決するアイデアなどを歓迎します。


グローリーの事業・技術について

飲食店・レジャー市場

限られたスタッフを、本来の調理や接客に専念させることを目的に採用される「タッチパネル 式券売機」は、接客業務のみならず、メニュー別・時間帯別の販売情報など、これからの経営やメニュー開発にも大きく貢献します。

スーパーマーケット・小売店市場

スーパーマーケットや飲食店、ドラッグストアなどのレジで円滑な取引を行う「つり銭機」はホームセンターや家電量販店、そして公共交通機関といった業界にもアプローチし、さまざまな業界の効率化に貢献しています。

オフィス・病院・ホテル市場

オフィス入退室やホテルの客室への入室を顔認証で行うことで、利用者の利便性促進・施設のセキュリティー強化はもちろん、運営側の鍵管理業務を解放することができます。






紙幣・硬貨識別技術

紙幣や硬貨の種類や本物・偽物、著しい傷や汚れがついていないかなどを、センサーを用いてさまざまな角度からチェックし、スピーディーに見分ける技術です。

手書き・文字認識技術

印刷された文字はもちろん、書き方のくせなど人によって変動がある手書き文字を認識する技術です。 選挙の投票用紙に書かれた、漢字、ひらがな、カタカナを瞬時に読み取り、事前に登録した候補者名や政党ごとにスピーディーに分類することができます。

顔認証技術

マスクを外さなくても事前に登録した画像データと高い精度で認証が可能な新顔認証エンジンは、感染症対策としてマスクの着用が進む中、安全性と利便性を両立する技術としてさまざまな用途で活用が期待されます。








必ず求めたい要件

グローリー全社員がワクワクできるような提案を、皆さんと一緒に創出したいと考えています。 グローリーがワクワクする提案とは、

1)社会課題を解決できる事業!
あなたや、あなたの身近な人が抱える課題を解決するお手伝いがしたいです。
できれば、多くの人が課題だと感じていた社会課題を解決することができると、とても誇らしく、嬉しいです。
その事業や製品を週に一度は目にするくらいに大きな課題を解決できれば、必然的にある程度以上の売上規模や収益性が見込めるでしょう。


2)多くの部門が関われる事業!
設計・製造・保守・営業など、グローリーのなるべく多くの部門が事業に関与できる提案です。なぜなら、自分たちが主体的に関わることではじめて当事者意識を持つことができ、ひいてはワクワクに繋がると考えているためです。各部門が積極的に関与しない、もしくは、関与する必要がない提案では、自分たちのスキルで貢献できない/する必要がないためワクワクできません。
例えばグローリーの既存製品を組み合わせるだけの提案だと営業部隊しか関わらず、それだと面白みに欠けるため、残念ながら本プロジェクトでは対象外とさせていただきます。

グローリーが手掛ける
意義があること

グローリーの強みである"リアル世界でモノや人を見分ける技術や製品"や既存の販売チャネルを活用して価値創造している提案であること

誰のどんな課題かが
明確であること

なぜその体験が必要とされるのか、なぜお客様がお金を払うのか、この2つの問いに対して論理的な回答がある提案であること

継続的な収益性が
見込めること

継続的に収益を上げられるほど大きな価値を提供しており、かつ売上や利益をあげるためのビジネスモデルが明確に提案されていること

グローリーにとって
やりがいがあること

社会課題解決によって身近な人を始めとして多くの人に喜ばれ、多くの人にとって週に1度は目にするくらい普及するビジョンがあること





できれば期待したい要件

1→2→3の順番に優先順位が高くなっています。

1. 高い具体性
があること

1~3年以内に市場投入したいと考えているので、事業として高い具体性(特に実現可能性)を備えていることが望ましいです。

2. 既存の顧客チャネル
を利用すること

金融機関、流通小売業、交通、警備輸送、病院・薬局、ホテル・レジャー、飲食、オフィスなど、当社が既に事業を展開している市場向けであると望ましいです。

3. 売上規模が
期待できること

市場投入から3年後に数十億円/年の売上が期待できるほどの市場性を兼ね備えていると望ましいです。

採用できない提案

1.バーチャルな世界でのみ利用されるサービス(リアルとの融合はアリ)

2.安心・確実(セキュア)な社会の発展を阻害するもの

3.売り方・プロモーションのみの提案

4.既存製品の単純な延長線上にあるもの
例:既存製品のモデルチェンジや、現金処理機、認識技術そのものの提案など

5.侵襲性のあるもの
注:「侵襲」とは、病気・怪我だけでなく手術・医療処理のような、生体を傷つけること全てを指します

審査の基準

ターゲットと
課題の設定

どのような人のどのような課題にアプローチしますか?それを解決する必要性を示すデータや、個人的体験を教えてください。

提供価値

どのような価値と体験を提供しますか?お客様にお金を払ってでも選んでいただける価値だと言える仮説がありますか?

実現方法

実現方法や、ターゲットユーザーの体験を考え抜いた製品提供のあり方を具体化してください。

競合優位性

これまでになく新しいことは前提として、課題に対する既存の解決策や既存の製品とくらべても大きな価値がありますか?

SCHEDULE
スケジュール

初期提案(任意)
2020/5/11(月) ~ 5/31(日)
募集テーマをよく読んで、中身を考え抜いたコンセプトを提案してください。企業からフィードバックをもらうにはこの期間内の提案が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

提案〆切
2020/6/28(日) 23:59
主催企業の目に留まるとフィードバックが届くので、それを参考に〆切までに提案のブラッシュアップをしてください。提案はこの期日まで受け付けています。

一次審査
2020/6/29(月) ~ 8/2(日)
主催企業による一次審査、及び知的財産権の調査を行い、5~10案のコンセプトに絞り込みます。審査通過者には事前に連絡を差し上げます。

改善
2020/8/3(月) ~ 9/20(日)
一次審査を通過したコンセプトの課題やソリューションの仮説検証を行います。また、Wemake上で一緒に改善を行うチームメンバーを募ることができます。

最終審査・結果発表
2020/10月初旬予定
最終審査では、改善したコンセプトを主催企業に対してプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、主催企業にて事業化を目指して動き出します。

プロジェクトリーダー
小家 善朗

文章ベースでコンセプトが固まったら「見せ方」を作りこむ前にぜひ早期提案をご利用ください!
本プロジェクトでは早期提案のご利用を強く推奨いたします。
早期提案〆切までにご提案いただくと、
 ①有望なコンセプトにはプロジェクトメンバーから直接フィードバックをいたします。
 ②そのフィードバックをもとに募集期間中は、何度でもコンセプトの修正や別案の提案ができます。

もちろん、フィードバックをもとにコンセプトを改善いただいた方が、一次審査を通過する可能性が高まりますので、ぜひ早期提案を活用ください!(※ 1人あたりの提案数に上限はありません。)

EVENT
イベント

プロジェクトキックオフ

本プロジェクト担当者が本プロジェクトのテーマを詳しく説明し、期待成果などを語ります。 説明会の前にあらかじめ質問を受けつけます。多くいただいた質問や重要度の高い質問に対して、説明会の当日にご回答いたしますので、下記ボタンから質問をお寄せください!

オンライン説明会

日程:5月中旬を予定:後日発表いたします
方式:説明会の実施形態については、後日発表いたします
URL:後日公開いたします
録画:録画したものを後日共有

PRIZE

最優秀賞
100万円

チームメンバーには
別途30万円(均等割)

優秀賞
50万円

チームメンバーには
別途20万円(均等割)

特別賞
30万円

チームメンバーには
別途10万円(均等割)


ファイナリスト
10万円

入賞者を除く
一次審査通過者

×2点(予定)

※ 上記3賞の受賞対象者が複数になる可能性もございます。
※ 該当作品なしとさせていただく場合がございます。

MEMBER
メンバー紹介

  • 小家 善朗
    商品企画部
    プロジェクトリーダー
  • 横山 守之
    リテール販売企画二部
    プロジェクトリーダー
  • 笠原 拓
    Business Innovation Center
    プロジェクトリーダー
  • 木村 理乃
    事業企画部
      プロジェクトサブリーダー
  • 神谷 孝洋
    金融販売企画部
    メンターチーフ
  • 石原 聡史
    首都圏支店
    メンターチーフ
  • 浅田 雅稔
    金融販売企画部
    メンターチーフ

INFO
補足情報

コンセプトの早期提案について

コンセプトの画像は高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性が企業の期待するものと異なっているために審査対象に残らないコンセプトが数多くあります。
そのため視覚化は最低限にしておき、考え抜いたコンセプトを先に企業に提案することで、企業が興味を持つ方向性であるかを確認することを推奨しています。
早期提案をしていただいたコンセプトが、主催企業から有望なコンセプトと判断されると、主催企業のメンバーからフィードバックのメッセージが届くので、それを参考に提案〆切までにコンセプトのブラッシュアップをすることができます。
必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、募集テーマに沿った中身のある提案にはできるだけフィードバックをさせていただきます。

賞金及び決定プロセスについて

賞金
最優秀賞:100万円(1点):チームメンバーには別途30万円(均等割)
優秀賞:  50万円(1点):チームメンバーには別途20万円(均等割)
特別賞:  30万円(数点):チームメンバーには別途10万円(均等割)
参加賞:10万円(1次審査を通過した全員に授与されます ※入賞3点は除く)

※ 特別賞の受賞件数は確定しておりません。
※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金にかかる源泉税、復興特別所得税などの税金は主催企業が負担してお支払いします。

※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い承認された方を指します。
※ 万が一、チームメンバーの資格を得たにもかかわらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催メーカーが判断した場合には、分配金を受け取る資格を喪失するものとします。

応募規約(権利の扱い)

  • 本件プロジェクトへのご応募に際しては、以下の内容を確認のうえ、承諾いただいたものとみなします。

  • 1)本件プロジェクトには、皆さん発案のオリジナルのコンセプトをもって応募しなければなりません。言い換えれば、皆さんは、第三者の所有権、並びに特許、実用新案、意匠、商標、及び著作権(著作権法第27条及び第28条規定の権利を含む)等(これらの権利を取得しまたは登録出願する権利を含む、以下総称して「知的財産権」という。)を侵害していないものを応募する義務を負います。この義務に違反した場合、皆さんは本応募規約に従って受領した移転・許諾等への対価、賞金、その他の一切の金銭的給付について、返還の義務を負うものとします。

  • 2)応募いただいたコンセプトと同一又は類似の企画、開発が、本件プロジェクトとは関係なく、プロジェクト主催企業または関係会社で応募時にすでに実施中、もしくは将来実施される場合があります。その過程で、プロジェクト主催企業にて製品化又は知的財産権を取得することがありますが、入賞されたものを除いては、何らの補償はいたしません。

  • 3)入賞したコンセプトに関して、皆さんが本件プロジェクトにおいて創作した知的財産権(第4項に定める認定知的財産権等は除きます。)はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものといたします。なお、当該権利の譲渡対価は、プロジェクトの募集要項に定めた賞金をもって充てるものとし、プロジェクト主催企業として、別途一切の金銭的給付(利用規約に定める販売益を含む)はいたしません。

  • 4)入賞したコンセプトに関して、応募時までに皆さんが既に取得していた知的財産権又は保有していた経営資源(サービス、設備、ノウハウ等を含む)であって事前にエイスが「認定知的財産権等」として認定した場合、皆さんはプロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、当該認定知的財産権等を帰属させ又は実施、利用若しくは使用許諾するものとします。また、実施、利用若しくは使用許諾をさせる際の実施料が有償の場合には、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業が指定する第三者が、他の第三者より有利に扱われるものとします。 また、応募の時点で株式会社エイスが認定しなかった知的財産権又は経営資源(皆さんが認定のための申告をしなかった知的財産権又は経営資源も含みます。)をコンセプトに利用又は使用し、当該コンセプトが入賞した場合は、無償で、非独占的にプロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して実施、利用又は使用許諾されるものとします。 また、応募いただくコンセプトに知的財産権又は経営資源を含めるか否かの判断は皆さんの責任において行うものとします。応募いただくコンセプト及びその実現に関して不可欠となる知的財産権又は経営資源があり、それらの譲渡又は実施、利用若しくは使用許諾をプロジェクト主催企業に対して認めない場合には、そのコンセプトの応募はできないものとします。 上記認定は、皆さんの申告内容に応じて株式会社エイスがその裁量によって認定の可否を決定するものです。株式会社エイスは、上記認定の結果について何ら責任を負うものではなく、このことについて皆さんはあらかじめ同意するものとします。

  • 5)入賞コンセプト決定前の事前審査の段階で、プロジェクト主催企業が投稿コンセプトに関する知的財産権の取得を希望する場合があります。この場合、募集要項に定める特別賞に該当する賞金の支払いをもって、投稿コンセプトに関する知的財産権はプロジェクト主催企業に移転及び帰属するものとし、ユーザーはあらかじめこのことを承諾します。この場合、知的財産権は、ユーザーの新たな意思表示を必要とすることなく、プロジェクト主催企業に帰属します。ただし、この場合であっても、ユーザーが応募時点で既に保有していた知的財産権又は経営資源については、4)項の定めに従います。 なお、その後当該コンセプトの入賞が決定した場合、支払われた特別賞に該当する賞金は、募集要項に定める入賞の受賞金に充当されるものとします。

  • 6)皆さんにおかれては、入賞したコンセプトに関して著作者人格権又は実演家人格権を有する場合においても、プロジェクト主催企業及びプロジェクト主催企業の指定する第三者に対して、これらを行使しないものとします。

  • 7) 本件プロジェクトに投稿されたコンセプトに関する情報は、本件プロジェクトの一次審査が完了するまで、Wemakeを除く不特定多数が閲覧可能なインターネット、SNSや紙面媒体等へ転載しないものとします。

  • 8)本件プロジェクトは、改善フェーズで終了するものとし、利用規約中の第1条及び第14条各項のプロダクトの開発及び販売にかかる部分、第19条、第20条、第21条第1項のプロダクトの製品化及び販売にかかる部分、及び第21条第2項ないし第3項、第23条第3項、並びにその他販売益の還元/収益の分配に関する規定、及び開発フェーズ以降(賞金に関する事項を除く)に関する規定は、本件プロジェクトには適用されないものとします。

ENTRY
提案

みなさまの提案をお待ちしております

審査基準をよく読んだうえで、以下の情報を準備し、Wemake上の投稿フォームからご提案ください。
・コンセプトの画像1~10枚程度(CG/写真/スケッチなど)
・コンセプトの説明(タイトル・課題や欲求・ソリューションと提供価値・詳細説明)

主催企業

グローリー株式会社
日本における通貨処理機のパイオニアとして、銀行をはじめ、スーパーマーケット、駅、レストラン、病院、レジャー施設までグローリーの製品はさまざまな場所で活躍し、お金の流れを支え続けています。スーパーマーケットや飲食店、ドラッグストアなどのレジで代金のつり銭を自動的に払い出す「つり銭機」や売場の売上金をバックヤードで一括して入金し、素早く集計・収納を行う「売上金入金機」、パチンコ玉の計数やレシート発行、会員登録、貯玉、再プレイのすべての機能を凝縮した「遊技システム」をはじめ、賞品保管機や両替機、店内の売り上げ管理を行うシステムといった多彩な製品を展開。