見分けるチカラで、
ちょっといい明日へ
グローリー株式会社主催

最優秀賞

未公開

顔認証で「本人」間違いを解決する 介護医療現場のヒューマンエラー防止プロジェクト

門倉 麻実
投稿者

栗原 哲也
投稿者

kashimura
チームメンバー

北村 由季
チームメンバー

審査講評
大きな社会課題である、介護医療現場における投稿者様の強い生の声とグローリーの見分けるチカラを掛け合わせて、わかりやすく解決手法を提案いただいている点を高く評価しました。 さらにヒアリングを通じて、現場の課題を明示的に定量化していただき、課題の有無はもちろん、その量に対する分析をいただいています。これは事業検討を行う上で重要であると評価しました。

優秀賞

未公開

“i_Station”が変えるアフターコロナの受付シーン – 病院ver. –

関井宏
投稿者

やまだ
チームメンバー

審査講評
昨今のコロナ禍事情もありますが、我々の既存の商域でありながら提供できていなかったサービスの具体的な商材であり、また製造も含め多くのグローリー社員が関わることのできる投稿者様のご提案を高く評価しました。 また、病院Verのみならず、さまざまな市場にも同様のニーズがあり提案可能な将来性を提示していただきました。

特別賞

未公開

認知症介護スマートロック

齋藤 秀幸
投稿者

sae
チームメンバー

審査講評
大きな社会課題である、在宅介護市場において、具体的で新規性のある投稿者様の提案を評価しました。 事業化の上では、技術面のみならず、そのサービス品質自体が利用者様の生死にかかわる事案であり、提供の枠組みに慎重な整理が必要と認識していますが、課題の大きさと新規性を評価し、特別賞に選出しました。

特別賞

未公開

カーゴチェッカー(Cargo Checker) 物流業界をグローリーの認識技術で救ってほしい

佐藤 昂功
投稿者

komatsu daisuke
投稿者

審査講評
物流クライシスやトラックドライバ負荷問題は、中長期的に存在しうる大きな社会課題であり、我々が届けられていない市場に対する新規性のある投稿者様の提案を評価しました。 事業化の上では、技術確立の課題、解決策と待機問題の因果関係の立証の両方に時間が必要と認識しています。 先に報告の最終発表会の時点では、前述進行上の課題を懸念しましたが、発表会後社内協議の部門を拡大し、課題の大きさと新規性を再評価し、特別賞に選出しました。

総評

Wemake × グローリー株式会社主催の「見分けるチカラで、ちょっといい明日へ」プロジェクトにたくさんのご提案・ご参加・ご協力いただいたすべての皆様に、深く深く感謝申し上げます。

我々グローリーは通貨処理機の総合メーカーとして、社会に「間違えてはいけない確実な処理とノンストップの運用支援」を提供し続けてきました。しかしその一方、事業の主体は現業のモデルチェンジや自前主義にとどまり、今回のような大規模のオープンイノベーションプロジェクトの推進は、不安でいっぱいのスタートでありました。
そんな不安を吹き飛ばすような、皆様の熱い熱い公募フェーズ163案をいただきました。
改善フェーズでは6案を選考し、約2か月間をかけて、弊社メンターとも情熱をぶつけ合い、質の高いコンセプトを創り上げることができました。

このような経験は社内リソースだけで得ることはできませんでした。
改めて本プロジェクトにお力添えいただいた投稿者の皆様、チームメンバーの皆様、Wemake事務局の皆様、すべての皆様へ厚く御礼を申し上げます。

意図したわけでなく、結果的に介護・医療現場に関する提案が選出となっていますが、
提案いただいた案は、いずれも大きな社会課題であることは間違いありません。
課題解決のために現在のグローリーの見分けるチカラを迅速に生かすことできることは何か、
それがわかりやすく審査員に響いたものが今回の選考だったのではないかと思います。

プロジェクトとしては、一旦の区切りを迎えますが、ここで終わりではなく、
企業としての事業視点をさらに加えて事業化に結び付けられるように邁進してまいります。