ヒートショック対策用ヒーター HEAT HEART

高齢者のQOLを向上/維持する住宅に関する商品・サービス
投稿 : 2018/11/18(日) /  公開

メンバー紹介

Taisei Mishima
投稿者

Shuta Tokuda
チームメンバー

ハラダ シンノスケ
チームメンバー

中西 孝幸
企業担当者

イギリスの芸術大学を主席卒業後、東京を拠点にフリーランスのプロダクトデザイナーとして活動。現在は日本全国を飛び回り、伝統工芸から町工場まで地場産業を活かしたモノづくりをしている。

https://taiseimishima.com

新規事業・サービスデザインなどに関する戦略プランナー

【経歴】
高専:電気工学科
大学:工学部デザイン学科
を経て、パソコン・スマホ周辺機器メーカーにて
プロダクトデザイン・商品企画・開発に従事していました。

プロダクトデザイナー
1993年、福岡県生まれ。 日本大学芸術学部デザイン学科を卒業後、カシオ計算機入社。 英国ロンドンCasio Electronicsへ出向ののち帰国、2019年TM INC.入社。

積水化学工業株式会社 開発企画部 車輛・輸送G

課題や欲求

年々ヒートショックによる高齢者の健康被害は増加する傾向にあり、現在では年間約7万人が被害を受け、その内2万人が死亡され、大きな問題になっています。

ヒートショックは、温度の急激な変化で血圧が大きく上昇または下降することが原因のため、住宅やホテルの風呂場、脱衣所にて起こる可能性が非常に高くなっています。

日本ではリビングを暖房で20~22℃程度を保とうとしますが、脱衣場などの非暖房室は外気温に左右されて、10℃以下しかないような状況を我慢して暮らしています。20℃以上の温度差でヒートショックが起こりやすくなると言われています。これが他の先進国に比べて、ヒートショックで亡くなる人が多い原因になっているのです。

これだけヒートショックの被害者が多いにも関わらず、対策ができてないのは日本の住宅事情が大きく関係しています。大きな要因として、日本の脱衣所が狭く暖房器具を置くスペースがないことがあります。

ソリューションと提供価値

ヒートショック対策のパネルヒーターを開発します。

工事不要で、置いたり貼るだけ設置することができる、超薄型・超軽量のヒーターです。

これによりヒーターをどこにでも設置できるようなり、急激な温度変化を失くし、ヒートショックでの被害を受ける人を減らします。

さらにIoTと連携することにより、場面に応じた最適な温度に自動制御が可能になり、安全・快適・エコな暮らしが実現する。


※詳細は機密保持の関係でチームメンバーとして承認された方にのみ公開しております。