募集終了

アウトドアでの新しい撮影体験を実現する、OLYMPUS AIRアクセサリー

オリンパス OPC HACK & MAKE Project

アウトドアでの新しい撮影体験を実現する

カメラの歴史は紀元前、小さな穴からもれた光が壁に景色を写していたことに始まります。1826年世界で初めて画像を固定する事に成功し、その後も多くの人々の手によって改良が加えられてきました。ピンホールカメラ、ダゲレオタイプカメラ、フィルムカメラ、デジタルカメラ。紀元前に始まったカメラの歴史は現代にも脈々と受け継がれています。

オープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」は、カメラの歴史にとって新たな1ページです。交換レンズ、アクセサリー、カメラを操作するハードウェアやユーザー・インターフェースをユーザーが自由に選択でき、ユーザー自身がいままでのカメラではできなかったような撮影体験を生み出すことができます。

今回のプロジェクトでは、オリンパス OPC HACK & MAKE Projectや日本最大級のアウトドアコミュニティを持つYAMAP、そしてこの文章を読んでいるあなたと一緒に、「OLYMPUS AIR A01」のカメラアクセサリー を共創し、 「アウトドアでの新しい撮影体験」 を実現することを目指します。

カメラという道具が人間の視る力の地平を切り拓いてきました。「OLYMPUS AIR A01」もその道具の一つとして存在します。「アウトドアでの新しい撮影体験」を実現し、カメラの歴史に新たな1ページを刻む事ができるよう、皆さまのご参加をお待ちしております。

ProjectImage

コンセプト投稿のポイント

アウトドアでの新しい撮影体験を実現できること

今回のプロジェクトにおいて、アウトドアを「自然と触れ合う非日常的な環境」と考えています。 例えば自然公園での散歩、昆虫採集やバードウォッチング、家族でのキャンプ、仲間との海釣り、本格的な登山など、思い思いのアウトドア環境をお選びください。 あなたの考えたアクセサリーを通じて、「OLYMPUS AIR A01」を持ってアウトドアに出かけたくなる、そんなコンセプトをお待ちしております。

3Dプリンタで生産できること

本プロジェクトでは、3Dプリンタによる生産を前提としており、CADデータをもとに、アクリルやビニルなどの素材を積み重ねてかたちを作り上げます。 データさえあればさまざまなかたちを作ることができる一方、体積に応じて商品のコストが上がるといった側面もあります。 既製品などを組み合わせたコンセプトも可能です。CADデータ作成の際には、こちらから「OLYMPUS AIR A01」データをダウンロードし、ご活用ください。


OLYMPUS AIRとは

OLYMPUS AIRはスマートフォンのインテリジェンスとデジタル一眼のインテリジェンスが融合した新コンセプトのカメラです。カメラの知識が必要で、難しかった撮影設定は、スマートフォンアプリが解決。あなたのカメラロールは一眼クオリティの写真であふれます。また、OLYMPUS AIRの発表に先立ち、オリンパスの技術をオープンにして、デベロッパー、クリエーター、ユーザーと共に新しい写真体験を開拓していくプロジェクト「OPC Hack & Make Project」を発足させました。OLYMPUS AIRをコントロールするSDK(ソフトウェア開発キット)で新しいアプリを開発したり、3Dデータからアクセサリーを制作したりと、オープンプラットフォームならではの新たな写真価値を提供できる環境づくりを目指しています。
くわしくはこちらから

新しい撮影スタイル

いつでもどこへでも持ち運びできる小型・軽量ボディー。右手でも左手でも様々なアングルで快適に撮影できるデザイン。

一眼画質

一眼カメラならではの画質で撮影ができます。マイクロフォーサーズレンズを装着可能なので、レンズを変えることで写真表現の可能性が広がります。

自由にカスタマイズできる

アプリ開発キット(SDK)や3Dデータが公開されており、自由にカメラをカスタマイズすることができます。


オフラインでも共創しよう

1/9(土) 山アイデアソン

「山アイデアソン」は、アウトドア向けのカメラアクセサリーのアイデアを発想するために、関東近郊の山にて、実際に登山を行いながらアイデア出しを行います。実際のアウトドア環境でアイデア出しを行うことにより、アウトドアユーザーの視点で製品コンセプトを発想することができます。

1/24(日) キャンプアイデアソン

「キャンプアイデアソン」は、アウトドア向けのカメラアクセサリーのアイデアを発想するために、関東近郊のキャンプサイトにて、実際にキャンプを行いながらアイデア出しを行います。実際のアウトドア環境でアイデア出しを行うことにより、アウトドアユーザーの視点で製品コンセプトを発想することができます。


2つの募集部門があります

デザイン部門

2/7(日)23:59までに、コンセプトを3DCGや試作などで視覚化し、6枚以内の画像でコンセプトシートに表現して投稿してください。 また3Dプリンタでの出力のため、stl形式の3DCADデータを別途アップロードしていただきます。 1/17(日)までに投稿されたコンセプトは、Wemakeスタッフとオリンパス OPC HACK & MAKE Projectからフィードバックをもらうことができます。

テキスト部門

1/17(日)23:59までにコンセプトをわかりやすく文章で表現して投稿してください。 テキスト部門に投稿されたコンセプトは、選抜された1~3案のみ他のデザイン投稿と同じくユーザー投票の対象とされます。 その際、選抜されたコンセプトは、Wemakeスタッフによりデザインが行われ「デザイン部門」と同様の選考プロセスに合流します。

表彰

OLYMPUS AIR A01の
詳細はこちらから

最優秀賞 1点
商品化 + OLYMPUS AIR A01 14-42mmEZレンズキット
+ リストよりお好きなオリンパスマイクロフォーサーズレンズ2点
優秀賞 2点
商品化検討 + OLYMPUS AIR A01 14-42mmEZレンズキット
+ リストよりお好きなオリンパスマイクロフォーサーズレンズ1点
YAMAP特別賞 1点
商品化検討 + OLYMPUS AIR A01 14-42mmEZレンズキット
+ リストよりお好きなオリンパスマイクロフォーサーズレンズ1点

商品化及び商品化検討はオリンパス OPC HACK & MAKE ProjectのサポートのもとWemakeにて行います。

※ 受賞作品はオリンパスOPC Hack & MAKE Project関連イベントで展示いたします。
※ 商品化した場合、売上から約3%のロイヤリティを投稿者に継続的に還元いたします。
※ 直販の場合は製品の販売価格を売上とし、小売の場合は卸価格を売上とします。
※ ロイヤリティの割合は商品化を決定後に、原価見積もり等から正確な値を決定します。
※ 賞によっては「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。


スケジュール

コンセプト投稿

2015/12/25(金)-2/7(日)
2/7(日)23:59までにコンセプトを投稿してください。募集要項に記載してある事前審査の基準をもとに、Wemakeスタッフが審査を行い、通過したものは次のユーザー評価に進みます。

ユーザー評価

2016/2/9(火)-2/14(日)
事前審査を通過したコンセプトは、Wemakeで公開され、WemakeコミュニティやYAMAPマイスターのアウトドアユーザーからの評価をもとに5-10点に厳選し、試作をつくります。

ユーザー検証/コンセプト改善

2016/2/22(月)-4/3(日)
YAMAPマイスターのアウトドアユーザーに実際に試作を使用していただき、"新しい撮影体験を実現できる"かどうかを検証します。また、使用時のフィードバックからコンセプトの改善を行います。

審査結果発表

2016/4/15(金)
試作検証をもとに弊社/オリンパス OPC HACK & MAKE Projectにて最優秀賞/優秀賞を選定します。受賞したコンセプトは、オリンパス OPC HACK & MAKE ProjectのサポートのもとWemakeにて商品化を開始します。


募集要項

応募にあたって

募集テーマ・利用規約に沿ったコンセプトを、以下の項目を明記の上、Wemake上の投稿フォームから、投稿期間内にご応募ください。その際に、ターゲットユーザーと利用シーンを明確にすることを意識してください。

  • コンセプトの画像6枚以内(CG/写真など)
  • コンセプトの説明(タイトル・コンセプト概要・想定するアウトドアシーン・実現する新しい撮影体験)

※横4:縦3の比率で5MB以下の画像を推奨します(例1024x768)
※投稿されたコンセプトは事前審査の後にWemake上に掲載されます。
※郵送等による紙での投稿は受け付けておりません。

事前審査の基準

  • CGや試作品の写真を用いて、わかりやすくコンセプトシートに視覚化できていること
  • 既存のサービス・製品にとらわれない新しい発想が盛り込まれていること
  • 3Dプリンターで製作可能なこと(既製品などを組み合わせたコンセプトも可能)
  • アウトドアでの新しい撮影体験を実現できること

以上の基準のもと、Wemake運営スタッフが事前審査をいたします。
※ 過去事例:3Dデータを使った作例
※ 過去事例:OPC HACK & MAKE AWARD

権利の扱い

利用規約に基づき、原則的に投稿者の方が提供するデザイン・コンセプト等のコンテンツに関する著作権、特許権、意匠権等の知的財産権は各成果物を作成した者に帰属するものとします。 ただし商品化が決定した場合、ユーザーは、Wemakeおよびオリンパス OPC HACK & MAKE Projectに対し、デザイン・コンセプト等のコンテンツに関し、商品の製造および販売の目的にかぎり利用する権利を許諾したものとします。

オリンパス OPC HACK & MAKE Project
オリンパス OPC HACK & MAKE Projectは、オリンパスの技術をオープンにして、 デベロッパー、クリエイター、ユーザーと共に新しい写真体験を開拓していくオープンプラットフォームカメラのプロジェクトです。